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2017明治安田生命J2リーグ第7節 大分トリニータ戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.9 瀬沼優司選手

(Q.得点シーンの振り返りを)

最初、前に相手をひっくり返して、勢いをもってみんなでやっていこうっていうやり方をしていて、みんな前に前に行っている中でのこぼれ球を詰めて打った形だったので、早い時間帯に1点取れたことはすごく良かったところだったんじゃないかなと思います。

(Q.次のホームゲームへの意気込みを)

ホームは、やっぱり絶対勝たなきゃいけない自分たちの場所だと思うので、内容、今日も反省するところたくさんあると思いますけど、また一週間で次の試合に向けて準備をして、内容はどうあれとにかく勝ち点3を掴むところをサポーターの方たちに見せたいなと思います。

(Q.ホームでの初勝利ですが率直に如何ですか?)

ホームで2試合、引き分けてしまって、サポーターの方たちをすごくがっかりさせてしまったなという思いが大きくあったので、早く勝つところを見せたいなと言う気持ちがみんなにあったと思うので、それを一つ見せれたところはすごい良かったところだなと思います。

(Q.競り勝ちましたが良くなっている実感は?)

前半はすごく自分たちは勢いをもってやれていて、自信をもってボールを持てましたし、前に前に、みんな勢いを持って出て行けたんですけど、やっぱり後半、相手の素晴らしいシュートもありましたけど、反省するところが多くあったと思うので、悪かったところは直して次の試合に改善していければ良いかなと思います。

(Q.決して やさしいシュートでは無かったと思いますがミートの瞬間はどの様なことを意識して?)

いや、やさしいシュートでした。しっかりこぼれてきたのをゴールに流し込むだけだったので、練習でも、あの右の角度からずっとやってたので、練習通りが一つ、試合で出せたところが、個人的には練習でやっていることを試合で出せたところが良かったところだなと自分で思います。

No.10 鈴木雄斗選手

(Q.ホーム初白星について)

ホームで、もっと早く勝ちたかったですけど、ここ5試合勝ててなかったと言うことで、やっと勝てて、少しほっとしています。

(Q.自身のプレー、真ん中の方で絡むとかそういう点について)

前節の時に、中に入ってボールを上手く回せたシーンが何度かあって、それを茂木力也と中村駿としっかりコミュニケーションを取って、こういうパターンで俺が入っていったら、っていうような色々コミュニケーションを取ってたのですが、それで僕は結構中に関われるようになったなと自分では思ったので。あとはトヨくん(阪野豊史選手)とか瀬沼くん、(汰木)康也に入った時に、もっと厚みのある攻撃をするんだったら、僕もどんどん絡んでいかないと行けないなと思ってたので、そこはすごく意識してました。

(Q,前半はそれをやりつつ守備も崩れていなかったので、手応えがありましたか?)

前半はまだ良かったかなと思います。

(Q.後半の押された時間帯はどういう状態に?)

チームで挙げたら色々あると思うですけど、僕は個人的なことを挙げると、今日は攻撃に行く回数が多くて、結構狙っていて、前に出ていく回数が多かったと思うんですけど、やっぱり課題はつきもので、出ていった分疲労してしまって、今日は僕のところを結構突かれたなっていう現象がすごく有って、現に相手の監督からも、俺のところ狙えって聞こえていて、まあだから逆にそれを聞けて僕はよかったですが、そんなのに負けてたまるか!って思いましたし、まあだから課題ですね。攻撃もやっぱりもちろんああいう風にどんどん絡んで行かないといけないと思いますし、じゃないとやっぱりもっと厚みの攻撃出来ないし、点も入っていかないと思うのですが、じゃあ、そのパワー使った分、しっかりもっと守備でも貢献しないといけないなというような課題も見つかったので、そこは良かったんですけど見つかって、反省です。今日は本当にみんなに助けられたと思ってます。

(Q.昨シーズンのゴール数に並びましたがこれからに向けて)

攻撃を引っ張っていきたい気持ちがあるので僕が。そんな2点なんか全然気にしてなかったですけど、仮にもPKなんで、もっと流れの中でもどんどん点を決めれるように、今日もチャンス有りましたし、自分が点決めなくてもアシストでもしてもチーム勝つことが大事なので、そのためにやっていきたいなと思います。

No.11 阪野豊史選手

(Q.ホーム初勝利ですが今の気持ちを)

素直に、やっと勝てたので嬉しいです。

(Q.得点シーンの振り返りを)

前半、良い形でゲーム進めていて、得点も2点取れている中で、後半、短時間で追いつかれてしまって、スタジアムの雰囲気もそうだし、僕たちの雰囲気もすごい暗くなっていましたが、そうなっているところって、誰も助けてくれないし、自分たちでプラスに変えていくしか無いって思いながらプレーしました。

(Q.次の試合に向けて意気込みを)

連勝したらどんどん波に乗れていくと思うので、次も今日みたいに勝てるように、また一週間しっかりトレーニングしていきたいと思います。

(Q.シュートのシーンを具体的に)

最初胸トラップした時に、オーバーヘッドで打とうかなと一瞬思って、でもやめて、振れるタイミングがあったので、振ったって感じですかね。あまりゴールなどは見えてなかったですが、この辺にあるだろうっていう感覚でシュート打っていきました。

 

 

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