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2017明治安田生命J2リーグ第18節 ザスパクサツ群馬戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.監督は上位に上がるターニングポイントとなる試合と言っていました)

監督の言っていた通り今日の試合を取れば、6位以内を目指せる順位に食い込んでいけると思っていたので、凄く大切な試合だと思っていました。

(Q.ホーム3試合連続ゴールでしが好調の要因は?)

特に変わったことはないですが、思い切っていこうという気持ちは有って、特に立ち上がりはチャンスがあれば前向いて遠くでも(シュートを)打っていこうと思っていたので、そこが良かったかなと思います。

(Q.ゴールシーンを振り返って)

自分の前にスペースが空いてたなと感じたので、胸でコントロールして前に運んで、あとは枠に早いシュートを打とうという感じで思い切って打ちました。

(Q.次の横浜FC戦に向け意気込みを)

アウェイですし、相手も上位ですし、すごい難しい戦いになると思いますけど、監督の戦術をしっかりみんなで団結して、実行して、勝ち点3目指して戦えれば良いと思います。

(Q.PKの失敗を引きずったりしませんでしたか?)

正直、チームの流れとしてはあそこで点を取っていたらもっと、楽じゃないけど、もっと簡単にゲームを進められたと思いますが、そこで上手く決めれなくて。でも個人的には引きずっててもしょうがないし、もう2点もう3点、取り返すじゃないですが、取ってやるという気持ちでプレーしていましたし、チームのみんなもしっかり勝ってくれたので良かったと思います。

(Q.児玉選手がビッグセーブやマイクでも最後締めてくれました)

本当に頼れる先輩なので、ちょっと僕、インタビューは苦手ですし、(児玉選手は)「いつもお前インタビュー下手だな」と言っていて、ダマくん(児玉選手)ほんとに出来るのかと思っていましたが、今日すごく良い受け答えしてたので、さすがだなと思いました。

No.1 児玉剛選手

(Q.アウェイ連戦を負け無しで臨んだ試合でした)

ホームなので絶対負けられないという気持ちと、J2優勝・J1昇格という目標を持っている中で、絶対負けられない試合だと思っていたので、まあ毎試合そうですが、勝ち点3だけを狙って戦った試合でした。

(Q.サポーターの声援は力に?)

そうですね、本当に後押ししてくれますし、本当にまとまって応援してくれるので、僕は凄く心強いです。

(Q.群馬の攻撃陣への対策とかは?)

まずは自分たちのサッカーをしっかりするというところと、当然相手がいるので、能力の高い外国人選手だったり、能力の高い選手がいるので、当然リスクマネジメントという部分ではしっかりやってましたし、当然プランを持った中で戦った90分でしたが、チャンスありピンチありの大変難しい試合でしたが、何とか(勝利を)取れて良かったです。

(Q.ピンチも多かったですが守り切りました)

僕だけじゃなくて、守備の選手を中心に、前の選手までもが体張って守ってくれるのでうちは。僕はもう本当に最後の最後で止めるだけなので、体を張って守っているフィールドの選手たちに感謝したいです。

(Q.次は上位との試合です)

相手がどこだろうと、1位のチームだろうと最下位のチームだろうと、勝ち点3をとらなければいけないのは変わりないので、僕たちには目標があるので、その目標を達成するために、相手がどこだろうと勝ち点3だけを狙ってしっかり戦って行きたいと思います。

(Q.最後冗談で阪野選手にエールを送っていましたが実際PKを外した瞬間にはどの様に感じた?)

「何してんねん」と思いましたけど、まあ当然それは思いますよね。けど、別にPK外したから負けたわけでもないし、1-0でね、勝ってた状況だったので、もっとチームが、もっと大人になるべきというか、1-0で勝ってるので、もっともっといい意味で楽して、相手をいなしてしっかりボールを繋げば、もっともっと簡単に試合を運べたのかなと思いますけど、まあチャンスのところで決め切れないでいると、ピンチが来るというのがフットボールだと思うので、そういう難しいゲーム展開でしたけど、まあけどしっかり取れたので、この試合を、それはすごく大きなことだと思います。

(Q.阪野選手は児玉選手からいつもインタビューが下手だとダメ出しされて、児玉選手の今日の喋りをさすがだなと言ってましたが)

いやどうなんですかね(笑)、まあ口下手のなのか狙っているのか知らないですけど、まあけどあれはあれでいいんじゃないですか。もっともっと経験積んでいけば(笑)、僕が言うことじゃないと思いますけど。彼は彼らしくて良いと思います。(笑)

(Q.負け無しで、勝負強さ、しぶとさが身についていたと思います)

さっきも言いましたが、強く思うのは、ゴールは僕だけじゃ守れない試合が多くて、前の選手、守備の選手、ディフェンスの選手はもちろん、前の選手も頑張って守備してくれるので、「お前そんなによう走れるな」ってくらい走ってくれるので、そういう味方の選手のお陰だと思っています。

 

 

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