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2017明治安田生命J2リーグ第34節 ロアッソ熊本戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.10 鈴木雄斗選手

(Q.今日はどの様な気持ちで試合に臨みましたか?)

5試合連続引き分けていて、まだ可能性は今日勝てば高いという状況で、勝たないといけない試合だったので、みんなしっかり気持ちも入ってましたし、絶対に勝とうという気持ちで練習もしてきましたし、そんな気持ちで臨んだ試合でした。

(Q.試合全体を振り返ってみて)

精度と言ってしまえばもうそれまでなのですが、その辺に関してはみんな気持ちも入っていたし、なんて言ったらいいか分からないですけど、まあ精度なんですかね。

(Q.精度というのは以前から改善点の一つ?)

得点も少ないし、僕個人としても得点が少ないし、いい選手は確実に決めるようなシーン、チャンスというのは無いわけじゃないし、そういうものをものに出来なかったのが敗因になってしまったのかなと思います。

(Q.後半カウンターで汰木選手から受けるシーンが有りましたが状況としては?)

状況を説明すると、来た!と思って、絶対止めないといけないボールなのですが、それも精度なのですが、僕としてはもう一個前に欲しかったという思いもあって、その辺は少し合わなかったところもありますが、とは言え結構いい球が来ていましたし、あれは得点できなかったことの責任というのはかなり大きなと感じています。

(Q.次の試合に向けて意気込みを)

まだ可能性はあると思いますし、山形というクラブはギリギリのところを制してJ1に上がって来た歴史も有りますし、そう言うことを経験している選手もサポーターも居ますし、可能性が有る限りは、やることをしっかりやって勝ちにいくという気持ちをどんどん出してやっていくしか無いし、そのためにはもうサポーターの皆さんの力も必要だし、あまり結果が出ていない、個人としてもチームとしても結果が出ていないので、応援したくなくなる気持ちもあるかもしれないですが、ほんとに、本当に精一杯やるし、まだ可能性はあるし、一緒に戦って欲しいという気持ちはすごい強いです。

No.14 本田拓也選手


(Q.改めて90分間を振り返って)

取れるところ取れなかったと言うのと、やはり今日、ずっと今までナイターの試合が多くて、芝生が濡れている状況でやっていて、その時はボールも走ったりしたのですが、今日はボールが走りづらい環境は環境で、その中で自分達の色を出すと言うのは少し難しいゲームになったかなと思います。

(Q.失点のところは何か問題がありましたか?)

あの時間少し行ったり来たりの展開が有る中で、あそこは簡単にセンタリングを上げさせないということと、中のマークも枚数が足りていたので、人に行くならしっかり厳しくいかないといけないですね。

(Q.シーズン残り8試合に向けての意気込みを)

ここまでの期間というのは、あっという間に過ぎてしまったので、残り8試合というのもあっという間に過ぎると思うのですが、その中で自分達が上に行くには、どの試合も今日の試合もそうでしたが、負けられない試合しか無いので、その中で今日負けたからといって下向かないで前を向いて、残り8試合というものをしっかり勝って終わりたいなと思います。

(Q.本田選手のところはプレッシャーが掛かりますがそれに対してどの様に?)

まあ自分のところでは少ないタッチで来ている選手を剥がして、また貰い直してということ、もう少しいなせればチームとしてもう少し落ち着けていると思いますし、今日に関しては自分の出来がそこまで良くなかったので、そこに関してはもっと簡単にやるところはやって、しっかり繋げるところは繋げないといけないかなと思いますし、チーム全体としてやっぱり良い時と言うのはボールも動きますが、人も動いているので、今日も前半良かった時間帯というのはボールも人も動いていたので、そのあと少しピッチコンディションが悪くなった中でも、しっかり人もボールも動かさなければならないなと思います。     

 

 

 

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