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2017明治安田生命J2リーグ第35節 V・ファーレン長崎戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.勢いのあるチームとの対戦でした。90分間を振り返って)

そうですね、自分達は勝ち点3が必要なので、その結果が取れなかったことが悔しいです。

(Q.点が取れなかった要因は?)

前の選手の個人的な責任もあると思うし、チーム全体として、相手ロングボールで押し込まれて、そこから相手コートに自分達がボールを運んでいく手段というのがなかなか少なくて、後半は特に前でボールを受けられなかったので、しっかり自分達でビルドアップして、相手のゴールの前に入っていくか、サイドをもう少し数的優位を作ってサイドから攻撃していくなど、もう少しチームとして前にボールを運ぶ必要もあったと思います。

(Q.相手の守備に対して苦戦した点は?)

自分達が前にボール運んだ時は、結構ゴール前を固められていて、なかなか中央で打開するのが難しかったので、もう少しサイドからクロスやコーナーキックが取れたら良かったかなと思います。

(Q.ワントップの手応えは?) 

ここ最近、チームはゼロに失点を抑えてくれているので、やっぱり得点を一番期待されるのは前の選手だし、前の選手が決めないとチームも勢いづいていかないと思うので、結果が伴わなかったことはすごく反省しているし、責任もあると思いますが、ただ落ち込んでいても次の試合はすぐ来るので、しっかり今日の試合は今日反省して、次に力を持って、またゴール取れるように頑張っていきたいと思います。

(Q.オフサイドとはなりましたが相手にゴールに押し込まれるシーンも有りました。チームの雰囲気は変わりましたか?)

結構前半から決定的なシーンが作られることが多かったのですが、今日は運にも味方されて失点せずにすんでいたので、こういうピンチの後は得点も取れたりすることがサッカーは多いですから、まあ落ち込むと言うよりは逆に今日はチャンスがあるんじゃないかなと思って、前向きな気持で自分はやっていました。

(Q.次の試合に向けて)

まだ他の結果見ていないので全然分からないですが、もう上追っかけるしかないですし、一つでも順位を上げていくことがプロとしての責任だと思うので、勝ち点3と得点、前の選手が取れるように、しっかり一週間反省と、あとは次の相手に対する準備をしっかりして、結果が出るように頑張りたいと思います。

(Q.1ヶ月半白星がありませんが率直にもっと、ここだと思う部分を教えてください)

得点を取っていても、失点してしまった試合もあるし、失点ゼロだけと得点出来ないで引き分けの試合もありましたが、試合展開をしっかり読んで、ここ7試合、内容良い試合もありましたが、結局取れずにずるずる来ちゃって悪い流れになっているので、そういう良い時や自分達が得点取っているときにしっかりゲームを締めていける、ゲーム運びの上手さだったり、したたかさとかそういうところはもっと必要かと思います。

(Q.監督はこういう状況でも自信もプライドを持ち続けるべきだと話してましたが、そういう話は監督からはありましたか)

監督からもありますし、個人的にもフォワードは、点が取れる時期もありますし、取れない時期もありますし、技術はそんなに変わってないですし、だからこそ取れていない時にメンタルを落とさずに自信を持っていくということは常に考えています。

No.1 児玉剛選手

(Q.試合にはどの様に臨みましたか?)

前節も前々節もそうですが、勝ち点3だけを目指して戦った試合でした。

(Q.試合内容については?)

ピンチも多かったですが、フィールドの選手、みんなが体張って守ってくれたので、ゼロに抑えることが出来たので、得点欲しかったですね。

(Q.今日は西村選手が起用されましたが)

よかったですね、ヘディング強いし、体も強いし、すごくいい選手だと思います。

(Q.児玉選手はコーナーキック等で前に出ていくプレーとか見られましたがどの様なことを意識して?)

相手はセットプレーで、たくさん得点取っているというところと、繋いでくるというよりかは、結構ラフに入れてくるチームなので、僕の当然守備範囲大切になってくるのは分かっていましたし、ボックスの中には結構後ろからボールが入ってくる場面が多かったので、僕も結構出やすかったですし、予測して、狙っていたので、比較的簡単にプレーすることが出来ました。

(Q.シュートを何度も打たれる状況もありましたが、セーブしていきました)

打たれることが悪いってまあ一概には言えないのですが、たぶん記録見ても相手の方がシュート数多かったと思うし(山形7、長崎11)、僕たちは勝っていかないと先がないというところで、リスクをおかしてでも勝ちにはいっているのですが、無失点で抑えることは出来ているので、何とか90分の内に1得点、得点欲しかったので、その点についてはすごく悔しいですが、まだ終わった訳じゃないので、全てが終わった訳じゃないので、プレーオフ進出のために今日の勝ち点1が後々効いてくるように、これからが大事になってくると思います。

(Q.次の東京ヴェルディ戦に向けて)

プレーオフに入ろうと狙っているチームのライバルなので、絶対負けられないですし、相手のホームですので、相手はやりやすいかもしれないですし、僕たちはアウェイに乗り込むわけなので、ただ勝ち点3しか僕たちは、勝ち点3しか欲しくないので、1は要らないと思っているので、リスクをおかしてでも絶対に勝ち点3を持って帰りたいです。

(Q.大事な時期になかなか勝てないと言うことでチームのメンタルも気になりますが児玉選手から若い選手には?)

全てが終わった訳じゃないので、まだまだ可能性はあるので、こんなところで落ち込んでいる場合じゃないと思うし、プロしてやり続けることがプロだと思うし、プレーし続けることがプロだと思うし、ここでメンタル落ちてくようじゃ駄目だと思うので、ここでもうひと踏ん張りして、プレーオフ行けるように、若い選手、ベテランの選手、メンバー入っている選手、メンバー入っていない選手、チーム一丸となって戦うことが大事だと思います。

(Q.監督は自信とか誇り、やり続けるという事をおっしゃってましたがそんな話は監督からは?)

当然そうですよね。やり続けることが大事でその通りだと思うし、ブレちゃいけないと思うので、僕たちのサッカーがブレちゃうと、一人一人個々の中で「どういうプレーしたらいいんだろう」ってなってしまったら終わりだと思うので、コミュニケーションしっかり取って練習から意志の疎通、しっかり取って、残り数少ないですが、突っ走っていきたいですね。

 

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