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2017明治安田生命J2リーグ第31節 ファジアーノ岡山戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.3 栗山直樹選手

(Q.試合を振り返って)

今13位という順位にいる中で、監督からも練習から口酸っぱく、一戦一戦決勝戦のつもりでと言われて戦ってましたし、今回、加賀さんが出場停止で出番を貰いましたが、何とか勝って次につなげたいという思いで入りましたけども、勝てなかったので、そこは悔しい気持ちで一杯です。

(Q.ゴールについて)

セットプレーで得点をするというのが自分の中で強みだと思っているので、今日何本も(佐藤)優平が良いボールをくれましたし、正直他にもチャンスがあったので、1点しか取れなかったことが悔しくて、僕がもう一本取れていれば勝てた可能性もありましたし、そこは反省しなきゃいけないかなと思います。

(Q.どんなことを意識してゲームに入りましたか?)

相手のフォーメーションもミーティングで聞いていたので、僕らセンターバック、(菅沼)駿哉と二人で、本田拓也さんが三人で真ん中にいて、相手のプレスを外していこうという練習を今週一週間してきたので、その通り出来たかなとは思いますし、そこから前に行った時のコンビネーションもまだ課題があるので、そこから上手くシュートに持っていけるようにまたチームで練習したいと思います。

(Q.次に向けて課題と意気込みを)

一戦一戦決勝戦のつもりで、次もホームなので、これ以上離されるわけにはいきませんし、ほんとに全勝するつもりで、9月全勝するつもりで戦っていきたいと思います。

No.16 佐藤優平選手

(Q.試合全体を振り返って )

立ち上がりから自分たちがボールを握れた試合だったと思いますし、前半に1点欲しかったのは、正直選手全員思ってますが、そこで失点してしまったので、後半、絶対取れるというふうに思っていました。勢いに乗る良い時間帯に取れたと思いますし、ラストスパートかけるところで追いついて、最後に何シーンか惜しい場面もありました。セットプレーもコーナーキック非常に多かったので、それがね点につながっていないのはキッカーの責任だと思います。次の試合ではあの回数が来れば1点でも取らなければいけないなと、キッカーとして反省する部分です。

(Q.佐藤選手自身はどの様なプレーを心掛けましたか)

後半相手も選手間同士の距離が伸びてきたので、自分のパスが出しやすい形になって来たので、チャンスメークもし易すかったのですが、もう少しラストパスを出し切ればなと思いました。相手の引いてる5枚に対してもどう崩していくか、(汰木)康也が入ってきたタイミングだったら、すごく分かりやすくなったのですが、その前にもうちょっと選手全体でね、チャレンジのパスを増やしていくのか、相手引き寄せるのか、そういう工夫が少し足りなかったかなと思いますし、出していけるという、当たり前のことをもうちょっと徹底的にやっていけば、ああいう5枚は崩れて来るんじゃないかなと思うので、もう一回、選手で整理して次の試合に挑んでいければなと思います。

(Q.9月はホーム4試合ありましたこの9月をどのように戦いますか?)

自分も含めて全員が本当に大切な9月だと思っていますので、どうしても勝たなきゃいけない一つのゲームだったので、非常にこの結果を重く受け止めなきゃいけないですし、次にどう生かすか、次の京都戦が本当に大事になって来ますし、ホームゲームあと3試合すべて勝たなきゃいけないなというふうに自分たちにプレッシャー掛けながら、そのプレッシャーに打ち勝つようにしっかり練習していきたいなと思います。

(Q.次の京都戦に課題と抱負を)

まず先手を取ること、先制点を取ること、そして守備の入り方、ゲームの入り方、すべてをその試合に捧げるつもりで京都との試合はやらなければいけないと思いますし、勝たないと次が無いと思っているので、次は勝ちます。

 

 

 

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