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今年も夢クラスがスタート・酒田市立田沢小学校編

レポート

みなさん、こんばんは!
酒田市立田沢小学校に向かったのは、石井秀典選手と汰木康也選手。2人は、10歳年齢が離れていますが、キャンプで同室だったこともありとても仲が良いんです。移動中からすでに石井選手のペースで片道2時間の道のりをしゃべり続けました。

学校について早々、校長先生と一緒にパシャ。


緊張するタイプの2人。子供たちも緊張していて、探り探りの中、自己紹介。


自己紹介のあと、打ち解けるために体育館に移動します。たったこれだけでも、仲良くなれるんですね!


体育館では、簡単なリフティングを披露。そのあと、一緒に子供たちとリフティングをしました。


リフティングのあと、逆に児童たちが一輪車を披露。先生に振られて、急遽披露してくれました!


素晴らしい連携でした!


教室に戻って、夢クラスは続きます。


子供達は、パティシエール、サッカー選手など、それぞれの夢を、そして叶えるために何をするのかを考えて話してくれました。

石井選手からは「常に全力で行動してください。遊ぶのも勉強するのも全力でやっていくことが夢につながります。あとは周りの人たちに感謝の気持ちを常に持ってください」と話しました。


汰木選手は「あきらめないこと。僕も挫折とかいろいろありましたが、あきらめずに取り組んできたことで、プロになれました。僕は海外でプレーすることが夢なので、まだ叶っていないので、かなえられるようにあきらめないで、努力していきたいと思います」とコメントしました。


質疑応答の時間に入り、子供たちが考えてきた質問を投げかけると、まじめに答える場面、ボケて返す場面など様々な答えで、和気あいあいと楽しみました。


そして、子供たちから、エールとお土産のプレゼント。

 


お返しに選手たちから、クリアファイルのプレゼント。


最後にみんなで記念撮影。


是非、みんなで応援に来てね!選手たちが退場した後に、「楽しかった人!」と聞いたらこの笑顔。


酒田市の田沢地区ということで、天童から片道2時間かかる距離で実施した夢クラス。スタート時間は15:30とすでに下校する時間でした。
しかし、選手たちを待っててくれた皆さんに、石井選手が「感謝しなきゃいけないね」と言い、汰木選手が「そうですね」と言っていたことが印象的でした。

帰りの車で下校中の子供たちを見つけて、大きな声で「バイバーイ!」と手を振ると、子供たちも走り出して「バイバーイ!」と返してくれました。こうした活動が、クラブの文化になっていくのだと思います。

7月上旬までに17校を回る夢クラス。今年もスタートしました!

 

 

 

 

 

 

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