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夢クラス・長井市立致芳小学校

レポート

みなさんこんにちは。
6月18日、夢クラスとして長井市立致芳小学校に行ってきました。この日の講師は5番の舩津徹也選手と10番の伊東俊選手が務めました。夢クラスは舩津選手は初めて、伊東選手は4回目のベテランです。出迎えてくれたのは六年生の元気な31名。


はじめのあいさつも堂々と素晴らしい子どもたち。


恒例の選手自己紹介。「今日は夢について楽しく語り合いましょう!」と伊東選手の挨拶からスタートしました。


「選手とリフティングをしたい人!」の先生の問いに、会場は緊張のあまり静まり返ってしまい、ついには先生がお手本で伊東選手とリフティングすることになりました。


↑サッカー経験者のこちらの先生はモンテの高橋健二コーチと同い年だそうです。

サッカースポ少に入っている色摩信太朗君が、伊東選手と一緒にリフティングしました。いい思い出になりましたね。


その後チームに分かれてリフティング練習。リハビリ中の舩津選手は指導に徹しました。

 


リレーもしました。舩津選手はサイン入りのプレゼント用フラッグでスターター。伊東選手は手抜きなしのアンカーでした。もちろん二回走ってチーム伊東が総合優勝です。

 


ここでいよいよ子供達の夢の発表。代表の6人が熱く語ってくれました。サッカー選手、バドミントン選手、調理師など。

 


講師の二人も真剣に聞き入ってました。


ここで舩津選手と伊東選手からのメッセージ。
舩津選手「自分はカズ選手などのJリーガーをみて憧れ、プロのサッカー選手になると決めました。それから小中学校の時はずっと走り続けていました。自分の特技を武器として、これからどんな仕事に就こうとも、それを磨き続けて頑張ってほしいです」
伊東選手「小学生の時からプロを目指していた。諦めないで頑張る気持ちを持ち続けて練習してきました。やり続けることで夢は叶うと信じて頑張ってほしい」


子供たちの質問では、「応援はどう感じますか?」
舩津選手「戦う力になります」
伊東選手「とても興奮します」と回答。

「リフティングは最高何回?」との問いには、
なんと舩津選手は3000回、伊東選手は2000回どちらも小学生の時に達成したのだとか。
また、そのコツはと聞かれ、両人とも「真ん中の芯をきちんと蹴り、それぞれが自分に合ったやりやすい方法でリフティングすること」とアドバイスしてました。

 


なお、「目標は?」との問いには二人とも「J1に上がること」と答えてました。一日も早く怪我が回復し戦線に戻ることを子供達も祈ってますよ。
最後にモンテディオ山形より子供達と学校にプレゼントを渡し、とても素敵な時間は終了しました。


気さくな性格の二人のおかげで、子供達もこんなにいい笑顔です。


子供たちにハイタッチの激励を受け、次節からも頑張るパワーをもらってきました。


玄関を出ようとすると、みんなからサイン攻めにあう人気者の二人。大興奮の致芳小学校をあとにしてきました。


おまけ…
帰りがけに寄ったのは、すぐ近所にあるラーメン屋さん。大きいどんぶりとチャーシューで有名なこの“たまげたラーメン”さん、一度食べたらやみつきです。味噌通の伊東選手をも唸らせました。

 


長井から天童まで1時間とちょっとの旅。ぜひ応援にきてくださいね。元気な長井パワーを心よりお待ちしております。

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