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夢クラス・金山町立金山小学校

レポート

みなさんこんにちは。
今日は金山町立金山小学校に、8番林陵平選手と、22番キム・ボムヨン選手と一緒に行ってきました。われらが誇る“言葉の先生”ことリ・ソンアン通訳も一緒です。4~6年生、120名あまりの子供達が素敵な飾りつけをしてくれながら待っててくれました。

 

 


夢クラスはドキドキしながら待っている子供達から拍手で迎えられました。


まずは子どもたちからの挨拶。須藤くんのはじめの言葉で開会します。そして、選手自己紹介へ、


「みなさんの夢を聞けるということで楽しみにしてきました。」と林選手。
ボムヨン選手は自己紹介代わりにリフティングを披露。


テレビで見るような高い技術のリフティングに会場は大喝采でした。続いて、選手と仲良しになるためのおにごっこが始まります。


林選手は大事を取って休んでもらい、鬼はボムヨン選手一人で120人もの子供達をつかまえることに…
さすがのボムヨン選手もこの大人数は辛いようでした。


ついにつかまえきれなかった子供達はジャンケンゲームで景品を争奪することにしました。


ジャンケンゲームに勝利した子には林選手からサプライズのサイン入りシューズが贈られました。

いよいよ、みんなの夢の披露が始まりました。


披露してくれる子供達の名前を林選手が読み上げました。


サッカー選手、ダンサー、パティシエ、富士山に登る、マラソン選手になる、大工さんなどなど。みんな力強く夢を語ってくれました。パティシエになりたいという女の子にボムヨン選手から、「僕はスイーツが大好きなので美味しいお菓子を発明したらぜひ食べさせてください」とお願いがありました。

その後、選手への質問コーナーへと移ります。


Q,林選手は怪我の時期が長かったですがどのような気持ちでしたか?

林「とても苦しい時期でした。ですが必ず治ると信じて努力を怠りませんでした。みなさんも自分を信じて努力を続けて頑張ってください。」

Q、どのような努力をしていたか?

林「小学校からサッカー選手を目指していたが、友達が遊んでいるときも我慢して遊ばずにサッカーに励んでいた。それがいつか実を結び喜びもひとしおでした」

Q、ボムヨン選手はどこのポジションですか?

キム「監督からやれといわれたポジションはどこでもやります。」

最後に選手からのメッセージを紹介します。


~夢をかなえるためには~

林「一つひとつの目標達成を重ねていくことで前に進み、夢をかなえられるように頑張ってください。」

キム「夢をかなえるためには誘惑もたくさんあるかもしれませんが、我慢して他の人よりもたくさん努力して頑張ることで夢はかないます。応援しています」

夢クラス恒例の記念撮影ですが、


さすがにこの人数は多くて準備完了までに時間がかかりました(笑)
ひざの上に子供を乗せるボムヨン選手。


子供たちに喜んでもらえるよういつも選手たちが精魂込めてサインしたモンテディオ
のクリアフォルダが子どもたちに渡されました。


子供たちにありがとうと言われるのは、いつも本当に嬉しいもんですね。


子供達とハイタッチして楽しい時間はおひらきです。


ボムヨン選手のボンバーヘッドを触ってくる子供達がたくさんいました。いいことありますよ!

学校周辺はモダンな雰囲気があり素敵でした。子供達もとても元気で礼儀正しい子供達ばかり。
きっとみなさんの夢がかなうよう、選手も応援してますよ!

校長先生も7月の試合に応援に来て下さるとのことで、お礼を申し上げ学校をあとにしてきました。

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