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夢クラス・河北町立溝延小学校

レポート

河北町立溝延小学校に、No.4西河翔吾選手、No.24ロメロ・フランク選手が夢クラスで伺いました。この日は、溝延小学校5・6年生38名に加えて、福島県伊達市立月舘小学校の5年生16名の児童も特別参加しました。東日本大震災で被災された児童に思いきり外での活動を楽しんでいただこうという移動教室で来校していました。


児童代表のあいさつを受けて、夢クラスが始まりました。


まずは緊張をほぐすため、ロメロ選手と溝延小と月舘小の児童代表らがリフティングを行いました。


続いては、赤白に分かれてのしっぽ取りゲーム。ケガで治療中の西河選手は応援で参加。


ロメロ選手は童心に帰って走り回ります。最後まで、残っていました。


ゲームで楽しんだ後に、『夢発表』です。溝延小と月舘小の代表6名から夢を発表してもらいました。パティシエやプロ野球選手、お花屋さん、恐竜の学者など様々な夢を発表してもらいました。


プロのサッカー選手を目指した理由を聞かれた西河選手は「出身地の広島で見たJリーグの試合のように、大観衆の前でサッカーをやりたいと思った」。ロメロ選手は「お父さんはプロのサッカー選手を目指したがなれなかった。自分がお父さんの分もプロになって頑張ろうと思った」

夢の実現のためにはとして両選手からは「つらい時や苦しい時もあるが、努力をしないと夢はかなえられない」「両親やたくさんの人に出会い、支えられて今日がある」「楽しくやるように気持ちを切り替えてやってきた」「最後まであきらめずに頑張れ」とメッセージを送りました。

 


次は選手への質問コーナーです。「休みの時は何してますか?」「食事で気をつけていることは?」「選手はいつまでやりますか?」「足が速くなる秘訣は?」など様々な質問がありました。


ロメロ選手によるスクワット指導も行いました。


そして両選手からサイン入りクリアファイルや色紙、フラッグなどを贈呈しました。


最後は、溝延小と月舘小の児童全員での記念写真撮影。


児童達とハイタッチして退場です。


夢クラスに参加してくれた皆さん、ありがとうございました。6月28日のホームゲーム「モンテディオ山形対ジュビロ磐田」戦は山形県民応援デーです。皆さん、モンテディオ山形の勝利のため、応援をよろしくお願いします。

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