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夢クラス・鶴岡市立櫛引西小学校

レポート

みなさん、こんにちは。
6月25日(水)山田拓巳選手と鈴木翼選手が鶴岡市立櫛引西小学校へ夢クラスで訪問しました。まだか、まだかと待ちわびていた、櫛引西小学校5、6年生に迎えられ、夢クラスがスタートします。


夢クラスのオープニングは、さっそく鈴木翼選手がリフティングを披露し、会場を沸かせます。児童からは「おー!」「すげー!」と声が上がります。


翼選手がリフティングを披露した後は、レクリエーションゲームをして選手と児童のコミュニケーションを図ります。まずは、○×ゲームです。質問に○と×で回答し、決められたエリアを移動します。問題は、「モンテディオ」に関する問題、「櫛引西小学校」に関する問題が出題さ
れ、選手、児童でサポートし合いながら問題に挑戦します。


山田選手はみんなと何か相談しているようです。


みんなとても楽しそうに参加しています。選手にも笑顔がはじけます。

 


ボール送りゲームは、山田チーム・翼チームに分かれ、1列に並び、股の下でボールを通し後ろへ繋ぎ、一番後ろの人がボールを蹴り、全員の股の下を先に通したチームの勝利となります。

 


みんな、楽しそうにゲームに参加しています。果たして結果は…

 


山田チームが勝利しました。山田選手、誰よりも本気です。


楽しいレクリエーションゲームの次は、夢の発表に移ります。5・6年生の代表児童が夢の発表を行います。天文学者、テニス選手、サッカー選手など様々な夢、そして夢を目指すきっかけ、夢を叶えるために努力していることを発表してくれました。


両選手とも真剣に児童の発表を聞き入ります。


続いて、両選手が“夢”に関する質問に回答していきます。

Q:サッカーをはじめたきっかけについて
山田選手:「幼稚園から好きでサッカーをはじめたと思っていたが、実は幼稚園の頃、とてもヤンチャな子で、足癖が悪く、親がよく先生に怒られており、サッカーを始めた方がいいんじゃないかという話になったのが、実はきっかけです。」

鈴木選手:「小学3年生のころからスポーツ少年団に入団し、始めました。同級生の友達が多くやっていたことがきっかけです。」


Q:夢を叶えるまでに辛い経験などはされましたか。また、どうやって乗り越えましたか。
山田選手:「中学生の頃まで、純粋にサッカーが楽しいという思いでやっていた。高校に入り、色々と理不尽なことや、厳しい練習などでサッカーを楽しく感じられず、やめたいと思った時期もあったが、同じ目標を持った仲間たちと励まし合いながら乗り越えることができました。」

鈴木選手:「中学まで決して上手い選手ではなかった。県の選抜チームなどにも選ばれなかったし、数えきれないほど、たくさん悔しい思いをしました。だから、ひらすら練習をしましたし、悔しい思いを糧にして一生懸命頑張って、様々なことを乗り越えてきました。」


Q:夢を叶えるために大切なことはなんだと考えていますか
山田選手:「夢に向かって何をしたらいいのかを考え、努力することです。サッカー選手になりたいという強い気持ちを僕は持っていました。誰よりも練習をするため、練習が終わり暗くなった道を走ったり、友達が遊んでいるときにサッカーの練習をしていた。考えることよりも先に行動し、“人より努力すること”が大切だと思います。」

鈴木選手:「小学校の頃からサッカーが好きで、空いている時間があればボールを蹴っていた。友達がいなくても、1人で壁に向かって練習していました。どんな時も、夢に向かって今自分ができることを、“地道に少しずつやっていくこと”が大切なことだと思います。」

選手への夢に関する質問の後は、フリートークコーナーへ移ります。児童の様々な質問に選手たちが答えていきます。「練習時間はどれくらい?」「どんな練習をしているのですか?」「リフティングは何回できるのですか」などサッカーの質問や、「山田選手は彼女いるの?」「いつ結婚するの?」などプライベートな質問まで。気になる質問の答えは、選手とみんなの秘密です。


楽しい時間もあっという間に過ぎ去り、お別れの時間となります。代表児童から、感謝の言葉をいただき、選手からはみなさんへプレゼントが贈られます。


最後にみんなで集合写真を撮り、夢クラスは閉会です。


写真撮影が終了するがいなや、選手たちはサイン攻めにあいます。

 


最後は、ハイタッチでお別れです。


櫛引西小学校5・6年生のみなさん、ありがとうございました。夢についてお互い本気で語り合い、とても素晴らしい時間となりました。次はスタジアムで会えるのを楽しみにしています。

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