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【夢クラス】朝日町立宮宿小学校

レポート

2017年度の夢クラスは10月3日は朝日町立宮宿小学校でも行われました。
No.3栗山直樹選手、No.23富居大樹選手が参加、宮宿小学校ではスポーツ県民歌と手づくりのボードで選手たちを迎えて頂き、夢クラスがスタートしました。


まずは元気いっぱいの挨拶と、選手の自己紹介から始まります。

 

 


最初は少し緊張気味?の児童たちと選手とのふれあい、鬼ごっこ【増え鬼】をやると先生から聞いて一気に笑顔がはじけました。


小学4年生の子供達にとって、とても大きく見える二人が【鬼】として迫り、プロのスピードであっという間に仲間の鬼を増やていきます。

 


そのあとは、子供達がプロに挑戦していきます。
選手2名vs児童10名の変則マッチでボールを追いかけます。
流石に10名は多かったのか、栗山選手は頭でボールを運ぶ技で必死になります。

 


PK対決では本職の富居選手がシュートを全て止めてみせました!

 


そして夢クラスは、子供達の夢の発表の時間に移ります。
児童のみなさんからは【バレーボール選手】【医者】【保育士】【野球選手】【探偵】とそれぞれの将来の夢を語って頂きました。


それぞれなぜその夢を抱くようになったのか、そして今後どのように夢に向かって努力するのか、しっかりとした口調で語ります。選手も真剣な眼差しで児童の発表を聞きます。

 


選手たちは子供達に夢の実現に向けて、語りかけました。

栗山選手
『夢を持ったからには、忘れないでほしいこと、僕から伝えたいことが二つあります。まずはその夢に向かって歩くことを楽しむこと。僕もただただ楽しくてボールを蹴ってきた結果、プロという夢をかなえてますが、練習後、練習前、普段から練習以外でボールを蹴っている時間が人より長かったんです。やらされてる感ではなくて、好きだから楽しくやっていました。だから、その道を考えることも多くなって、その時間を楽しんでいく。そうすれば夢が叶う確率はあがっていくと今でも思っています。もう一つは、お父さんお母さんへの感謝を忘れないことです。今ごはんを食べて、こうやって学校に来て、野球や水泳やれるっていうのは、それは全てお父さん、お母さんがお仕事をしてくれてるからだっていうことを忘れないで、感謝をしてください。お父さん、お母さんのことを当たり前に思わないで、お父さんお母さんが凄いんだってことを常に思いながら、夢に向かってほしいと思います。』

富居選手
『僕も小学校からサッカーやっていますが、夢を発表する機会ってなかったと思うし、まずみんながこうやって夢を友達みんなの前で発表出来たということが素晴らしいと思うし、とてもいいことだと思います。夢は思うだけより、言葉にしたほうが実現に近づくと思います。僕もまだまだ夢を持っています。夢には期限は無いと思います。大人になったらなったで別の夢ができるかもしれないし、ここにいる先生たちも夢を持っていると思います。何歳になっても夢を持って努力し続ければ、本当に楽しい人生になると思います。これからも夢に向かって努力して頑張ってください。』

選手の言葉に子供達も真剣に聞き入っていました。


交流の時間は瞬く間にすぎていき、子供達からサプライズで選手たちへのエールを頂きました。


選手からはフラッグと色紙をプレゼントし、『見せて 見せて』と子供達も大はしゃぎ。


最後はみんなで記念撮影でお別れです。ここでもスポーツ県民歌で送り出してくれました。


初めての出会いで大喜びだった子供達は、なんと外にまでお見送りしてくれました!


富居選手からは『子供達はすごくしっかりしていた』こと、栗山選手は『本当いい子たちばかりでした』とそれぞれに夢クラスの後、感想をクラブスタッフにも話してくれました。
子供達から、逆にパワーをもらったようです。宮宿小学校のみなさん、次はぜひスタジアムで再会しましょう。

 

 

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