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【夢クラス】酒田市立十坂小学校

レポート

2017年10月4日中秋の名月となったこの日、イ・ジェスン選手と長沼洋一選手が酒田市にある十坂小学校を夢クラスの先生として訪問しました。2017年の夢クラスは本日が最終日。5年生の39名が温かく迎えてくれました。

選手の歓迎の拍手の中、二人が入場。

歓迎の言葉を子供達から貰いました。

選手たちの自己紹介。目力の強い長沼選手を前にして緊張していた児童のみなさんでしたが、雰囲気はここから一気に変わっていきます。


サッカーボールを使ったゲームになると子供達は大はしゃぎ。サッカーは昼休みにみんなで良くやっているそうで、みんな上手です。

 

 

 

 

みんなの夢を聞かせてもらいました。医師、獣医、パティシエ、サッカー選手、野球選手、バレー選手、様々な夢が語られます。みんなしっかり夢を持っているうえに、今何をしなければならないかきちんと考えてました。


長沼選手は
「小学校4年のころからプロを意識し、毎日サッカーしかしてこなかった。夢を叶えるためには今やるべきことを考えて行動することが大切です。一日、一時間、一分、一秒を大切にして努力を続けてください」と児童の皆さんにアドバイス。

イ・ジェスン選手は、
「自分はサッカーか学問か選択を迫られ、親の反対を押し切ってサッカーを選んだ。その判断に今は間違っていなかったという誇りを持っている。自分が一度決めたら責任もって最後まで進んでいってほしい。生きていると辛いこともあるかもしれませんが、あきらめないで最後まで頑張ってください。みんなの素晴らしい夢が叶うよう祈っています」と子供達に力強く伝えてくれました。

その後行われた児童たちからの質問で「リフティングは何回できますか?」と聞かれ、長沼選手はその場で、見事なリフティングを特別披露してくれました。
「小学3年からトリッキーな技に挑戦した。とにかくボールを触ること」とリフティング上達のコツを子供達に伝授してくれました。

最後に十坂小学校の子供達から、立派なお礼の言葉ももらいました。

10月14日のホーム横浜戦の招待券をもらいみんな大喜び。



選手を囲んでの記念撮影
すっかり二人のファンになった5年生のみなさん。

恒例のハイタッチでお見送りで最後かと思いきや…

廊下まで追いかけてきてくれて握手攻め

最後に酒田市を主要エリアとするのコミュニティーラジオ局、ハーバーラジオ様のインタビュー取材を受けて本日の夢クラスは終了しました。

天童から庄内まで2時間かけての夢クラスへの移動。逆に考えると、庄内からNDソフトスタジアム山形までも2時間かかることになります。
「2時間かけていつも応援に来てくださる方がいるのはすごいことですね」と選手は感激していました。
スタジアムから地理的に離れている地域でもこうして熱烈に歓迎してくれる子供達が多くいるこの山形県のみなさんを「温かい」と感じているそうです。若くして遠くからこの山形に来て頑張っている選手たち。

この十坂小学校には夢クラスも担当しているホームタウンの主担当が同行させていただきました。
このレポートも書かせていただいております。担当者としても「選手たちのファンをもっともっと増やしていきたい。」そう強く感じたこの夢クラスでした。

この2017シーズンの夢クラスでは9月から10月までのべ4日間、山形県内各地の小学校14校に選手たちは訪れました。御協力いただいた各小学校の関係者の皆様本当にありがとうございました。
参加した選手たちは児童のみんなの可愛さと素直さに惹かれていました。これからもモンテディオ山形を地域に根ざした、地域の未来を元気にする存在として歩んでまいります。
みなさまと共に前に進んでまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。



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