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【フォトギャラリー】2017明治安田生命J2リーグ第12節vs.名古屋グランパス

トップチーム

ゴールデンウィークホーム連戦2試合目の相手は名古屋グランパスです。好天にも恵まれ、また強豪チームとの対戦と言うこともあり、9,573人のサポーターにNDスタにお越し頂きました。

この試合は正会員・スポンサーとして長年チームをサポートいただいている、株式会社でん六様による「マメに生きる でん六プレゼンツマッチ」として開催。来場者へのプレセント等やエスコートキッズのサポートをして頂きました。


ピッチ内ウォーミングアップ前、4月の山形新聞月間MVP賞の表彰が行われました。選ばれたのは4月に行われた全4試合に出場し、大分トリニータ戦で決勝ゴールを決めるなど攻撃を牽引した阪野豊史選手です。


この試合のエスコートキッズとともに記念撮影をするこの試合のスターティングイレブン。
メンバーはゴールキーパー児玉剛選手、ディフェンダー茂木力也選手、菅沼駿哉選手、高木利弥選手、ミッドフィルダー荒堀謙次選手、本田拓也選手、風間宏希選手、山田拓巳選手、瀬沼優司選手、汰木康也選手、そしてフォワード中山仁斗選手となっています。サブメンバーは富居大樹選手、瀬川和樹選手、イジェスン選手、松岡亮輔選手、中村駿選手、阪野豊史選手、永藤歩選手となります。スタメンは前節水戸ホーリーホック戦より2人変更となり、瀬川選手、阪野選手に代わって荒堀選手、中山選手が起用されています。中山選手は移籍加入後初のスタメンとなっています。

(※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

菅沼駿哉選手、高木利弥選手そして写真の茂木力也選手で組むスリーバックはこれで6試合目。連携面も良くなり2試合続けての無失点試合となりました。


ゴールキーパーの児玉剛選手は守護神で有るとともに、パスワークにも加われる得意のキックで攻撃の最初の起点にもなります。


大きく強い体に細かな技術を合わせ持つ瀬沼優司選手は、力強いドリブルからチャンスを生み出して行きます。


この試合では右のウイングバックに入った荒堀謙次選手。シーズン序盤戦ではシャドーストライカーでの起用も有りましたが、この試合では本職のポジションに入ると右サイドからの攻撃のキーマンとなります。


モンテディオ山形移籍後初のスタメンとなった中山仁斗選手。サポーターが期待するゴールこそなりませんでしたが、相手陣内で体を体を張り攻撃の起点となると、チャンスには積極的にシュートを狙っていきます。


積極的なプレーで攻撃陣を引っ張ったのは汰木康也選手。スピード豊かなドリブルでボールを運び相手ゴールに近づいていくと、それに引き寄せられるようにスタンドからの歓声も大きくなっていきます。


左サイドのウイングバックを務めた山田拓巳選手は持ち味の鋭い飛び出しでチャンスを演出。後半カウンターからのチャンスでは汰木康也選手のラストパスからボールをゴールに沈めるも僅かにオフサイド。


試合前に注目を集めていたのは名古屋グランパスの風間八宏監督との親子対決となる風間宏希選手。積極的なプレーでピッチ上での存在感を示します。


積極的な攻め上がりを見せ、サイドからの攻撃に厚みを与える高木利弥選手。


試合は両チームともにゴールを決められずモンテディオ山形は2試合続けてのスコアレスドローに。ホーム・NDスタでの無敗は続きましたが、とは言えゴールを決めるチャンスは多く作れただけに、悔しさの残る引き分けとなりました。


その悔しさはスタンドもサポーターのみなさまも同様のはず。しかし試合後選手たちに向けられたのは次の試合での勝利を後押しする大きな声援でした。


シーズンの約1/4を終え、現在はなかなか上手く噛み合わないもどかしい状況となっています。しかしシーズンはまだまだ前半戦。チームとサポーターが互いを信じて力を合わせて戦い続ければ必ず一気に上昇をする時が来るはずです。長いシーズンが終わった時の歓喜を信じて、ともに戦い続けましょう!


さて次の試合はアウェイゲームとなり、 5/13(土)16:00キックオフ  2017治安田生命J2リーグ 第13節 vs.ツエーゲン金沢戦(会場/石川県西部緑地公園陸上競技場)です。遠方での試合となりますが、引続き熱いご声援、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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