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【フォトギャラリー】2017明治安田生命J2リーグ第31節vs.ファジアーノ岡山

トップチーム

J1昇格に向けて絶対負けられない!勝負の9月は5試合中ホームゲームは4試合。その最初の戦いが、ファジアーノ岡山をホーム・NDソフトスタジアム山形に迎えて行われました。大切な試合ではありますが、スタジアムにお越し頂いた皆さんにたっぷりと楽しんで頂くことも大事。そこで、去年実施され好評だった縁日イベント「モンテ de 秋祭り」を今年も開催。ジャンボ射的に千本つり、水ヨーヨーなどでたくさんの子ども達に喜んでも貰いました。

 
この試合は寒河江市・大江町・三川町応援デーとして開催されスタジアムにたくさんの方に足を運んで頂きました。寒河江市のブースでは、毎年大人気ですぐに売り切れとなってしまう焼き鳥の販売や、寒河江まつり神輿の祭典のPRをして頂いた他、寒河江市イメージキャラクター「チェリン」や大江町のゆるキャラ「日本一くん」も来場!こちらでもたくさんの子ども達に喜んで貰いました。


またそれぞれの市と町から贈呈も頂戴しました。寒河江市からはリボンマグネット募金と寒河江産くだもの盛り合わせを、


大江町からはすももの贈呈を、


三川町からは三川町産つや姫一俵(60kg)の贈呈を頂きました。山形県内各市町村からは、常日頃から心強いサポートを頂戴しており、改めて御礼申し上げます。



エアラインパートナーの日本航空ブースで、理想のくつろぎを実現するために設計された、クラス Jシートを体験中のディーオ。座り心地が良すぎて試合前なのにちょっとくつろぎすぎ?


ピッチ内ウォームアップでは、先日移籍加入となった二人の選手がNDスタのピッチに登場!こちらはアルビレックス新潟から期限付き移籍加入となったNo.33西村竜馬選手。


そしてこちらはサンフレッチェ広島から期限付き移籍加入となったNo.32長沼洋一選手です。共にこの試合では出場機会はありませんでしたが、今後のJ1昇格を目指す戦いで大きな力となってくれるはずです。


エスコートキッズの子ども達と一緒に並ぶこの試合のスターティングイレブン。
GK 児玉剛選手
DF 山田拓巳選手、栗山直樹選手、菅沼駿哉選手、高木利弥選手
MF 本田拓也選手、安西海斗選手、鈴木雄斗選手、佐藤優平選手、瀬沼優司選手
FW 阪野豊史選手
サブ 富居大樹選手、茂木力也選手、荒堀謙次選手、西村竜馬選手、太田徹郎選手、汰木康也選手、長沼洋一選手
スタメンは前節徳島ヴォルティス戦より3人変更。加賀健一選手、中村駿選手、茂木力也選手に代わって栗山直樹選手、安西海斗選手、鈴木雄斗選手が起用されています。なおこの試合加賀健一選手は警告累積のため出場停止となっています。

(※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

今季ここまで、チームで唯一J2リーグ戦全試合フルタイム出場となっている児玉剛選手。この試合では、あわやオウンゴールのピンチもありましたが鋭い反応でゴールを守ります。


この試合では中盤のインサイドで起用された鈴木雄斗選手。持ち前のフィジカルの強さとテクニックの高さで中盤を支えるだけでなく、チャンスには積極的にシュートも狙います。


出場停止となった加賀健一選手に代わってセンターバックに起用されたのは栗山直樹選手。本職の守備だけでなくこの試合では攻撃でも活躍を見せます。


右サイドバックの山田拓巳選手は、相変わらずの献身的なアップダウンで攻守に絡みます。


2試合振りの先発となった安西海斗選手。本田拓也選手や鈴木雄斗選手との連携で中盤を制し、主導権を握ります。


最終ラインを統率する菅沼駿哉選手は、一対一のプレーでもアグレッシブなプレーを見せます。


攻守に存在感を示す左サイドバックの高木利弥選手。チャンスには相手ペナルティエリアにまで入り込みシュートを狙います。


後半途中からピッチに立った荒堀謙次選手。攻撃のリズムを変えていきます。


さて前半にファジアーノ岡山にゴールを許しリードされる展開となってしまいましたが、後半の80分、左サイドから佐藤優平選手が上げたクロスから栗山直樹選手がヘディングシュートを決め、同点に追いつきます。


同点後、さらに勝利のため、ゴールを目指すために、チームはアグレッシブに戦いを続けます。


こちらも後半途中からの出場となった汰木康也選手は得意のドリブルでチャンスを作っていきます。


栗山直樹選手のゴールのアシストを決めた佐藤優平選手も試合終盤まで運動量を落とさず、ゴールを目指し走り続けます。


選手たちはスタジアムのサポーターと共に最後の最後まで戦い、勝利への執念を見せます。


しかし同じくJ1昇格を目指すファジアーノ岡山も譲らず、試合は1-1の引き分けとなりました。90分間を走り抜いた選手たちは試合終了のホイッスルを聞くと、そのハードさを示すように一様に膝に手を当てます。


終始主導権を握っていた試合だけに勝ち点1は悔しい結果とも言えますが、戦いはまだまだ続きます。次こそ勝ち点3を得られるよう、共に戦い続けましょう!


さて次の試合は引き続いてホームゲームとなり、9月9日(土)18:00キックオフ 2017明治安田生命J2リーグ第32節 vs.京都サンガF.C.(NDソフトスタジアム山形)となります。J1昇格を目指し戦うチームに、引続き熱いご声援、よろしくお願い致します。



 

 

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