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【フォトギャラリー】2014J2第27節vs.コンサドーレ札幌

トップチーム

夏休み真っ只中とは思えない比較的過ごしやすい気温の中での試合となったコンサドーレ札幌戦ですが、しかし試合前のイベントは夏休みのファミリーに向けた楽しいイベント盛りだくさんです。

夏休みイベントの一つが「人気キャラクター大集合!」県内外から集合した総勢約20体のキャラクターがNDスタのあちこちに登場しイベントを盛り上げます!


こちらは恒例となりつつ有る「モンテパフォーマンスショー」。お馴染みのMountain Ash YAMAGATAをはじめ、山形市立滝山小学校、寒河江市立中部小学校の総勢150名の奏者によるパフォーマンスは大いに盛り上がります。


山形特産品御礼付きクラブ強化寄付・”んまいもの“プロジェクトの旬・第1弾は今日が締切日でした。県外の方を中心にたくさんのご協力を頂き有り難うございました。この後、第2弾・第3弾を予定しています。また時季を選ばない定番品は現在も好評受付中です。
”んまいもの“プロジェクト詳細


9月に行われるアウェイゲーム、9/6(土)vs.水戸戦と9/23(火・祝)vs.栃木戦は「JTBオフィシャルアウェイツアー」が開催されます。と言うことでその特設受付ブースも設置されます。
オフィシャルアウェイツアー詳細


この試合は「天童市」「長井市」「南陽市」「河北町」「高畠町」「川西町」の市町村応援デーとして開催され、たくさんの贈呈品を頂きました。日本一の規模を誇る「川西ダリヤ園」で有名な川西町からはダリアの花束を、


南陽市からは白岩孝夫市長にお越し頂き、南陽産デラウェアの贈呈と激励を頂きました。


そしてNDスタの所在地でもありこの試合のマッチスポンサーも務めて頂いた天童市の山本信治市長よりラ・フランスゼリーの贈呈を頂きました。


山形県をはじめ県内全市町村より厚くご支援を頂いているモンテディオ山形ですが、それに少しでもお答えしようと各市町村の応援デーを開催しています。後期も多くの試合で予定されていますので、ぜひ対象市町村となられた方はご利用下さい。
市町村応援デーについて

 

ピッチ内ウォーミングアップ前に行われた、山形新聞月間MVP賞の表彰。選ばれたのは7月行われた全4試合にフル出場し2季ぶりとなるゴールも決めた石川竜也選手です。


この試合のフェアプレーフラッグベアラーを務めたのは、今年山形に誕生したもう一つのプロスポーツチーム「パスラボ山形ワイヴァンズ」の選手の皆さん。バスケットボールで山形を熱くします。来週の23(土)24(日)、初めての試合として山形県総合運動公園メインアリーナでリンク栃木ブレックスと対戦します。


さてこの試合のスタメンです。
GK山岸範宏選手
DF山田拓巳選手、西河翔吾選手、石井秀典選手、石川竜也選手
MF宮阪政樹選手、ロメロフランク選手、松岡亮輔選手
FW秋葉勝選手、ディエゴ選手、中島裕希選手
SUB兼田亜季重選手、舩津徹也選手、イジュヨン選手、伊東俊選手、比嘉厚平選手、萬代宏樹選手、山﨑雅人選手
モンテディオ山形のスタメンですが、前節カターレ富山戦から、まず右サイドバックに小林亮選手に代えて3試合ぶりの試合出場となる山田拓巳選手が起用されます。そして出場停止が解けたディエゴ選手がワントップに戻り、中島裕希選手が左のサイドハーフに入ります。


前節アウェイのカターレ富山戦で今季初ゴールを決めたロメロフランク選手。好調さがわかるプレーぶりで、この試合でも高い身体能力を生かしたプレーから強烈なシュートを放ちます。


攻守にダイナミックに走り回りチームを勝利に導いた松岡亮輔選手。2点目となるPKは、松岡選手がゴールに走り込みシュートを放つところからのものでした。


3試合ぶりのスタメンとなった山田拓巳選手。開幕戦からの連続出場は途切れましたが、丁度よいリフレッシュになったのか、持ち味のダイナミックなアップダウンを見せます。


すっかりモンテディオ山形の顔となった宮阪政樹選手。プレースキックからの得点力はスタジアムの全員が十分に知るところだけに、一気にスタンドのボルテージが上がります。

 
さて試合のほうですが、試合開始早々の1分に失点をしてしまうと、その後は何度かシュートチャンスを得るもゴールはならずこのまま折り返すかと思われた前半終了間際、ディエゴ選手がPKから同点に追いつきます。


そして後半の63分、松岡亮輔選手がシュートモーションに入ったところを倒されて得たPKを、やはりディエゴ選手が決め逆転に成功します。


PKをキッチリと決め、ディエゴ選手は2のサイン。逆転勝ちに大きく貢献するとともに、自身のゴール数も二桁に上げたディエゴ選手。取るべき選手がキッチリと取ればチームは勝つ、そんな試合となりました。


ダイナミックにミドルシュートを狙う中島裕希選手。惜しくも枠は外れますが、チームにパワーを与えます。


ライン際、相手選手がコースを狭める中、細い一本のルートにパスを通す石川竜也選手。


後半残り10分の時点で投入されると、前線からの守備でチームに貢献した萬代宏樹選手。


終盤、コンサドーレ札幌が高さに強みを持つ選手を投入してくると、モンテディオも後半アディショナルタイムに高さのあるイジュヨン選手を投入します。


そしてタイムアップ。逆転勝ちでホームでは連勝となりました。


夏休みの最後の試合にスタンドで熱い声援を送り続けてくれたサポーターと喜びを分かちあいます。

 
おいしい山形ヒーロー賞に選ばれたディエゴ選手は、ディーオと肩と組みサポーターと歓喜。やはり勝利が一番です!


さて次の試合は天皇杯3回戦となり、8月20日(水)19:00より宮城県のユアテックスタジアム仙台にてソニー仙台と対戦します。
そして8月24日(日)18:00キックオフのアウェイゲーム松本山雅FC戦(会場:松本平広域公園総合球技場)をはさみ、次のホームゲームは8月31日(日)18:00キックオフ「DENROKU プレゼンツマッチ 湘南ベルマーレ戦」となります。(会場:NDソフトスタジアム山形)
厳しい日程の中でのJ1昇格ともう一つの頂点を目指す戦いとなりますが、勝利に向けともに戦い続けましょう!


今日の芝かぶり席のみなさんです。ピッチサイドから熱いご声援有り難うございました。

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