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【レポート】大蕨棚田の田植えに選手が参加!クラウドファンディングもスタート!

レポート

昨日2017年5月28日土曜日、山形県山辺町大蕨地区の大蕨棚田で今年も「モンテ棚田米」の田植え作業が行われました。


この大蕨棚田は、日本の棚田百選にも選ばれていますが、近年は進んでいく高齢化や耕作の担い手不足により耕作地が減っており、「グループ農夫の会」が立ち上がり、大蕨地区の皆様とともにこの棚田の再生事業を2011年より行っています。そしてモンテディオ山形のこの再生事業に協力し、毎年田植え、収穫に選手・スタッフが参加し、収穫される品種「里のゆき」は「モンテ棚田米」としてホームゲームでも販売されます。



40アールから始まった棚田再生事業。7年目の今年は2.25ヘクタールまで拡大し、棚田再生のための費用をクラウドファンディングでも募ることになりました。詳細はこのレポートの最後にも紹介しますが、地域の枠を超えた支援の輪が更に広がっています。


今年も棚田米の田植えの時期に入り、田植え作業に摂津颯登選手、そして髙橋成樹選手が参加、そして、田植え作業後の交流会の賄いの準備に南秀仁選手が協力しました。


毎年、紹介させて頂いている田植え風景。丹念に選手たちが田植えを行います。


「実は去年まで高校で毎年田植えしているんですよ!」と田植え中でも声をかけてくれた髙橋成樹選手。上山明新館高等学校の食料生産科出身、慣れた手つきでの田植え。

そして、その先には摂津颯登選手。彼も米どころの秋田県湯沢市出身だけあって、慣れた手つきで一株一株、苗を植えていきます。


そして、交流会の会場となった山辺町役場中支所ではとても家庭的な雰囲気で、南秀仁選手が農夫の会、ならびに中地区の地域の皆様との交流会の準備を行っていました。



 

交流会は今年も和気あいあいとした雰囲気の中で、それぞれが今後の活躍を誓いました。

 

今年も始まった大蕨棚田再生事業。
日々の動きは、「グループ農夫の会」ホームページでも紹介されてますので、ぜひご覧ください。
http://www.group-nofunokai.jp/



そして、時間的条件や地理的条件で大蕨棚田の再生事業や「モンテ棚田米」の栽培に参加できない方には、最初に紹介させて頂いたクラウドファンディングでの参加をぜひお願いします。

耕作地が増えるにつれ、田植えに必要な苗の手配が大きな負担となっています。
「モンテ棚田米」を含めたお礼品も準備されています。ぜひ大蕨棚田の再生に皆様の参加をお願い致します。

 

「日本棚田百選!山形県「大蕨棚田」の元気を再生したい!」(山形サポート

https://readyfor.jp/projects/12579

 

 

 

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