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2017明治安田生命J2リーグ第4節 カマタマーレ讃岐戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.1 児玉剛選手

(Q.ホーム開幕戦を終えて今の気持ちを)

本当にたくさんお客さんが入ってくれて、開幕アウェイ3連戦と言う非常に厳しい中で戦ってきて、早くホームでやりたいと言う気持ちがあって、これだけ今日もお客さん入ってくれて、絶対勝ち点3取りたかったですけど、勝ちきれなかったと言うところでまだまだ課題あると思うし、もっともっとレベルアップしていかなくてはいけないなと強く思います。

(Q.勝ちきれなかったところ、課題は?)

やっぱり点取れてないので、点が取れなかった、それに尽きると思うんですけど、無失点で終えれたことは良かったですが、点を取らないと勝てないので、少なかったけどチャンスはあったので、そう言うチャンスでしっかり決めきれる力だったり、僕たちはディフェンス、守りの選手ですけど、守るだけじゃなくてしっかり攻撃、点取るために僕達たちの最初のプレーがあると思うし、僕たちのプレーももっともっと向上していかなければいけないと思うし、点を取り切れるチームならないといけないなと思います。

(Q.自身のプレーを振り返って)

いや全然ですね。今まで3試合、毎試合失点してしまって、チームに迷惑掛けていたから、今日なんとしてでも無失点に抑えようという強い気持ちは有りましたし、無失点で終えれたことは良かったのですが、まだまだビルドアップの部分で言ったら、まだまだレベルアップが必要だと思うし、自分たちは、まだ後ろでミスも出てるから、そういうミスを怖がらずに出来るようになるくらいに自信を持ってプレーをもっともっとしないといけないと思うし、まだまだ、全然ですね。もっともっとやらんと駄目やと思います。

(Q.次もホームですがどんなふうに臨みますか?)

福岡はすごくレベルも高いし、技術もある選手がいっぱい居て良いチームだと思いますが、僕たちは勝ち点3以外狙ってないですから、今日のこの悔しさを来週にぶつけて、一週間良い準備をしたいです。

(Q.試合後サポーターから声も掛かっていましたが)

本当に早くやりたくてしょうがなかったので、このサポーターの前でプレーしたかったから、まだまだ認められたとは思ってないですが、もっともっと無失点を続けていって、山形のサポーターのみなさんに、認めて貰えるように、練習から意識してやっていきたいです。

(Q.無失点に抑えましたがシュートはかなり打たれました。ディフェンス面の課題は?)

もちろん枠内にシュート打たれているというところで、もちろん一歩、もう二歩寄せれたのではないかとか、もちろんあると思いますし、難しいですよね。無失点だったと言うことをポジティブに捉えればいいのか、シュートを14本も打たれていて、まだまだあかんなと捉えるのか難しいところですけど、今の僕の気持ちとしてはポジティブに捉えて、次も無失点に終えれるように、一週間準備があるので、次の試合に向けてディフェンスの選手とコミュニケーション取って、もっともっと今日より良い試合をしたいと思います。 

(Q.監督会見でも危険な場面は多かったと言うことでしたがディフェンス陣は落ち着いていた?)

全然落ち着いてましたね。もちろんばたばたはしてなかったし、経験のある選手が多いから、ばたばたした空気は無かったですが、実際に危ないシュートも打たれましたし、大ピンチも有ったと思うし、端から見たらピンチが多かったゲームだと思います。実際その通りだと思うんですが、さっきも言ったとおりポジティブに捉えにくいかもしれませんが、無理矢理ポジティブにとらえて、無失点やったから勝ち点1拾えたし、でも僕たちは勝ち点3しか狙って無いから、もちろん課題だらけですが、一週間良い準備をして、ピンチがいっぱい有ったことも教訓にして次に繋げられば良いかなと思います。

(Q,もちろん次も無失点を)

そうですね、それはもちろん意識します。

No.14 本田拓也選手

(Q.ホーム開幕戦を終えての率直な気持ちを)

本当に悔しいですね。勝ちたかったので。サポーターの皆さんが、こんな数多く来て頂いて、僕たちがこの山形でサッカー出来ていたのも、雪かきをしてもらったお陰でもありますんで、そういうサポーターの皆さんのためにはぜひ今日の開幕戦というのは勝ちたかったです。

(Q.サポーターからの声援については?)

数多くのサポーターの皆さんが応援してくれたので、ピンチも有りましたが、そのピンチを防げたというのもサポーターの皆さんの応援のお陰かなと思っています。

(Q.相手が予想と違うフォーメーションでアジャストするのに時間が掛かってしまったと言うことですが?)

相手のフォーメーションが違ったと言うのもありますけど、その中でも自分たちが勝っていくためには、そういうものしっかり試合中選手たちだけで修正しながらやっていかないと行けないところだったんですけど、今日の試合と言うのはなかなかそれが一試合通して攻略できなかったかなというふに思います。     

(Q.やりたいことが今日はなかなか出来なかった?)

僕たちのやりたいサッカーが出来ればシュート数も多分逆になっていると思いますし、それを今日の試合できなかったっていうことなので、シュート数にも表れているかなと思います。

(Q.どの辺り、どういうふうにやりたかった?)

相手のコートでもっとサッカーしたかったです。深い位置に行って、もっとクロスだったりシュート打ってそのセカンドボール拾って二次攻撃、三次攻撃、自分たちが攻撃している時間をもっと長くしたかったですけど、今日の試合というのは行ったり来たりの展開が続くのが多かったかなと思います。

(Q.次の試合どの様に戦いたいですか?)

内容も、見ていてシュート数が多いほうが絶対楽しいと思いますので、そう言うサッカーをしたいですし、より勝ちに向かってどういう風にサッカーしていったら良いのか、この一週間でもう少し自分たちで詰めて来週を迎えたいと思います。


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