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2017明治安田生命J2リーグ第19節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.14 本田拓也選手

(Q.後半の最後の最後の決定的なシーンを勝利に結びつけました)

みんなが一人一人が耐えられているということは大きいと思いますし、いつでもそうですけど、前もなかなか点が入らない中でもしっかりハードワークしてくれたりして、そう言うのが、多少疲れてくる、ああいう時間に表れてくるのかなと思います。

(Q.90分間攻守に渡る献身的なプレーが光りました)

どうですかね。僕自身はチームが勝てれば良いなと思っているだけなので、チームがどうやったら勝てるかを考えてやっているので、そんなふうに見てもらえたらいいなと思います。

(Q.ヨン・ア・ピン選手とコミュニケーションをとるシーンもありました)

前に清水で一緒にやっていたと言うのもありますし、あの場面は僕がファールに行っちゃったのでごめんねと言いました。

(Q.こういうところで戦うというのは如何ですか?)

昔一緒のチームでプレーした選手で、そういう選手と一緒にピッチに立てて楽しかったです。

(Q.アウェイにもかかわらずたくさんのサポーターが駆けつけました)

山形は遠くなんですけど、そういうところからでもこういうふうに応援に駆けつけてくれるのは、自分達を後押ししてくれたので、こういう結果につながったと思います。

(Q今後は天皇杯、リーグ戦とホームが続きます。その後押しは大きいですね)

本当に大きいですし、まだホームで負けていないので、このまま連勝していければと思います。

 No.2 瀬川和樹選手

(Q.最高の勝ち方でした)

ぎりぎりだったのですが、みんなの執念と言うか、気持ちが最後ああいう形で点につながったのかなと思うので、凄く良い勝ち方だったかなと思います。

(Q最後の.ゴールのところはどんな形でしたか?)

最後は、結構浮いたボールを入れていたのですが、最後はカウンターで、こちらが有利な状況だったので、落ち着いて、瀬沼のところを見て、パス、クロスっていうかパスで、最後、瀬沼が落ち着いて決めてくれたので、瀬沼に感謝したいなと思います。

(Q.劇的な勝ち方が続いています)

こういう勝ち方というのは、(失点が)ゼロだから出来るし、後ろの人が粘ってゼロで抑えてくれるので、こういうふうにチャンスが、最後の最後に巡ってきたりするので、そこが今のチームの強みというか、後ろの人がやっぱ前の攻撃陣を抑えてくれたので、それが一番の要因かなと思います。

(Q.チームとしてチャレンジ&カバーも良く出来ていたと思うが?)

イバ選手が強いということで、そこの周りから攻撃が始まるんで、そこ、勝てないにしてもしっかり寄せて、こぼれたところをみんなで拾いにいくということを、ミーティングや練習でやっていたので、そこが上手くはまってたので、何本かやられそうな場面ありましたけど、みんな体張って戦えたので、良かったなと思います。

(Q.ドリブルで仕掛けるシーンが多かったのは意識して?)

相手のウイングの選手がそんなに僕に来なかったので、運んで、少しでも高い位置でボールを持てるようにという意識で、そこで抜いたり出来れば良かったんですけど、そこからボランチに預けて、逆に展開というのは何個かあって、それもやっている形なので、練習していることが出来たかなと思います。

(Q.今日は山形のサポーターも大勢来ていました)

ホームぐらいの声援が有ったので、最後まで諦めることなく戦えたので、サポーターの力というのはすごく大きいなと思います。

(Q.負け無し、続いています)

負け無しということですけど、一戦一戦戦うだけなので、それをどんどんどんどん積み重ねるということが、僕たちの目標、優勝するということにつながっていくので、一試合一試合、全力で戦うだけです。

No.9 瀬沼優司選手

(Q.最高の勝ち方ですね)

どっちに転んでもおかしくないゲームだったので、インタビュー(※このページ最後に掲載のDAZN中継インタビュー)でも言ったのですが、相手も良いチームだったので、ずっと緊張感を持ってゲーム進めて、最後、パスが良かったので、「ごっつあん」というか、シュート自体はそんな難しいシュートではなかったですが、チャンスのあの時間帯に一本作れて、決めて、自分たちに引き寄せられたところが良かったんじゃないかなと思います。

(Q決勝ゴールは.瀬川選手からのボールでした)

前半から良いボールが入っていたので、「一本決めたいな」と思っていて、今日ボール集まって来てるなと思ってたので、最後諦めないで待ってたらもう一回出してくれたので、しっかりゴールに。良いコースに流し込む事だけを意識して打ちました。

(Q.後半はチャンスを作りながらも決め切れない、そして耐える時間有りましたが、その中で勝てました)

前半も後半もそうでしたけど、自分たちがボールを繋いで攻めている時間帯もありましたし、相手に危険なシーンを作られてしまった時間帯もあって、今日の試合に関してはどちらに転んでもおかしくない、緊迫したゲームがずっと続いていたので、(ゲームを)自分達のほうに持ってこれたというか、自分たちのゲームに最後できたところが、結果論かもしれないですが、良かったなと思います。

(Q.得点の場面はカウンターで、瀬沼選手が追いかけていく形に?)

みんなニアに飛び込んでくれて、相手のラインを下げてくれてトヨ(阪野選手)や、みんなが入ってくれて、僕途中からポジションが、木山さんから指示があって、一個下がってインサイドハーフのポジションになったので、そこでちょっと余裕があって前を見れるようになったので、みんな入っていて一個とまったところでパスコース作ろうと思ったから、そこに(瀬川)和樹が選択してくれたので、あとはもう打つだけだったので、冷静にそこを見れたことが一つ良かったんじゃないかなと思います。

(Q.緊張する場面ですがしっかり抑えたシュートでした)

枠だけ外さないように、緊張というか決めたいという気持ちはあったので、力が入らないように入らないように、ってことだけ一瞬で意識して、力を抜いて当てることだけ意識して打ちました。

(Q.サポーターも良い雰囲気を作ってくれました)

凄く良い雰囲気を作ってくれたので、何とか気持ちよく帰ってもらいたかったので、そこは本当に、まあ結果は反省すべきところはありますし、もっともっと良くしていかなけれないけないとこもありますが、来て応援してくれた方々を勝利で帰っていただけたことは、良かったなと思います。

 

インタビュー協力(瀬川和樹選手・瀬沼優司選手):スタジアムDJ 山内智香子様

横浜FC戦の模様は、YBC山形放送ラジオの山内智香子さん出演番組(木曜ラジパン、Cheer!!)でも紹介予定です。

radiko.jpでもお聞き頂けます。聴き逃した方はタイムフリー、山形県外の方はradikoプレミアムで聴取が可能です。

 

No.9 瀬沼優司選手 DAZN中継インタビュー動画

 

 

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