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第97回天皇杯2回戦 V・ファーレン長崎戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.23 富居大樹選手

(Q.どの様な気持ちで試合に臨みましたか?)

常に準備はしてきたつもりだったので、いつもと変わらず、練習で準備してきたことしか出来ないと思っていたので、気負いすぎないで落ち着いて試合に入れたのは良かったかなと思います。

(Q.永藤選手が退場になった後、相手チームのシュートチャンスが増えていきましたが?)

逆に、一人退場してしまって、守備に時間が掛るというのははっきりしたので、そこの準備という部分では、一人退場したことによって、よりいっそう中で確認しあって、耐えようという話はしていたので、まあゼロで終われて、最終的に最後1点取って勝てたのは良かったと思います。

(Q.延長の終盤、相手の強烈なミドルシュートを防ぐ場面が有りましたが振り返って下さい)

延長前半に一本、オフサイドでしたけど前に弾いてしまって詰められてたというのも意識に有って、ちょうどブラインドになって見えなかったというのもあったんですけど、上手く自分の届く範囲に来てくれて、良かったかなと思います。

(Q.今後3回戦に向けて)

リーグ戦もまた入ってきますし、そこはいつもと変わらずしっかり準備して、その延長線上に天皇杯とかがあると思うので、もしまたチャンスが有ったら、しっかり準備して普段通りのプレーが出来ればいいかなと思います。

No.9 瀬沼優司選手

(Q.ゴールシーンを振り返ってください)

ボリさん(荒堀選手)のシュートに詰めようと思って中に入っていったところが、上に浮いた形だったので、相手よりも、ゴールに飛ばしたいという気持ちで、触るだけだったので、あまり難しいシュートではなかったと思いますけど、しっかりいい位置に詰めれておけたところは良かったんじゃないかなと思います。

(Q.後半途中のプレーでしたがどの様な気持ちで?)

監督からゲーム決めてこいと言われて送り出されて、本当は延長戦まで行く前に何とかゴールを奪いたかったんですけど、みんなが本当に最後まで諦めないで、勝利を掴むために戦えていたので、それが一つ最後、延長後半になってしまいましたけど、ゴールにつながったので、みんなで戦えたなっていう感じがあります。

(Q.一人少ない状況でしたが延長戦ではチャンスが多かったようですが)

一人退場してしまった時に、みんなが割り切って戦えたというか、10人の戦い方がしっかり出来てましたし、10人になってから相手に崩されたシーンは一本もなかったと思いますし、しっかり守れてそこからカウンターで何本もチャンスが作れてたので、実際僕ももっと決めるべきチャンスも味方が作ってくれていたので、そこで取れていたらもっと楽なゲームに出来てたかなと思いますけど、みんなやるべきことを徹底できたなという思いがあります。 

(Q.3回戦は鹿島アントラーズとの対戦です)

鹿島は良いチームで、戦い方を知っているというか、本当に試合巧者で、勉強になるというか、だからもう自然にチャレンジャーとしてぶつかって行きたいというか、自分たちは失うものは何も無いですし、思いっきり今の持てる力をぶつけてどこまで通用するか、ほんとにチャレンジャーの気持ちでぶつかっていきたいなってう思いがあります。

(Q.先日の横浜FC戦もそうですが90分超えた段階の攻める時の冷静さが感じられます)

全員がしっかりキャンプから厳しいトレーニングを積んできて、相手より、最後苦しくなった時に、絶対相手より走れるという自信がベースにあるから、だから苦しくなってきた時に相手より落ち着いたプレーが出来ると思いますし、最後の最後の時間帯で、相手より走り勝つことが出来ていると思うので、それは自分たちが、それがずっと今は2試合結果に結びついていますけど、今まで戦ってきた中で結びついている時と結びついていない時でも、今までの積み重ねがあるので、それが今いい方向につながってきているなという実感があるので、ここから、もちろん結果を取るために続けていきますけど、もう積み重ねなので、ずっと続けていきたいなと思います。    

(Q.試合後、サポーターへの挨拶の時マイクを取らなかったのは?)

雨降っていたので、みんなサポーターの方もそうですし、選手も早くあがって、次すぐリーグ戦があるので、目の前の試合に全力で向かうだけなので、もう今日の試合は終わったので、次の試合に切り替えたいという思いがあったので、今日は何も言わないであがらさせてもらいました。

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