ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2017年 7月 トップチーム

第97回天皇杯3回戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.25 汰木康也選手

(Q.昨シーズンのJ1王者との対戦、チームとしてはどの様なことを意識して?)

攻撃が勢いあって、質も高いチームなので、まず守備から厳しく入ろうという意識で入りました。

(Q.自身としてはどの様な気持ちで?)

もちろんこっちが挑戦者ですし、チームとしてはJ1の、去年の王者を食ってやろうという気持ちで入ったと思いますし、個人としても、名前の知れている素晴らしいディフェンダーも多いので、個人的な特徴をどんどん出して、ドリブルでどんどん仕掛けて、抜いてやろうぐらいの気持ちで入りました。

(Q.細かく繋いで攻めて行く中でラストパスがつながらないというのも見受けられました)

こちらの最後の質の問題もあると思いますし、相手のディフェンスも持たせるところは持たせて、最後の厳しいところは強くいくっていう、いい意味での余裕みたいなものが、やっぱりあって、そこにどうしても苦戦するシーンが多くて、まだまだ質の低さというか、そういうものを感じました。

(Q.前半41分のキーパーに弾かれてしまったシュートのシーンについて)

本当に悔いが残るシーンですけれども、あそこまでいくのは自分の持ち味ですし、最近はその先の最後の最後の決定力ってとこが個人的に足りない部分かなと思ってるし、そういうところを決めれるのが今日の鹿島の選手たちだと思うので、そういうところはやっぱりまだまだ謙虚に受け止めて、練習からやっていかなきゃなと思いますし、あそこを決めていたら試合がどうなっていたかもわからないので、そういうところは責任感じますし、もっともっとレベルアップしないといけないと思います。

(Q.中三日での名古屋戦に向け意気込みを)

こういう形で終わってしまいましたけども、リーグ戦はすぐ始まるので、全員で切り替えて、練習から、もう一回イチからの細かいとこからやって、この悪い流れを、一試合でも早く断ち切って、もう一回いい流れに持っていかないといけないと思うので、もう一回みんなで、手を取ってじゃないですけど、細かいところから求め合ってやっていきたいと思います。

No.16 佐藤優平選手

(Q.今日は3点取られてからの出場となりましたどの様な気持ちで)

まず1-0の時点で監督と話して、(後半)立ち上がりちょっとしてから、試合に出る準備していてと言われてたので、3点取られる前の頭の中でいたので、まあ3点取られたら点を取りにいくしかないので、もう守備に回っているとかそういうの頭に入れないで、トーナメント戦なので、点を取りにいくことだけ意識しましたし、途中でフォーメーションが変わったので、よりゴールに近いでプレーできるようになったので、あまり守備のことは考えずにやりました。

(Q.監督からの具体的な指示は?)

チーム全体が前に向いてプレーをするというのを試合前に言ってたので、アントラーズも賢く、自分たちがゴール前まで運んだところはしっかりブロックして最後のところは体当てに来ていたので、なかなか難しかったのですが、リスクをおかしていったので、最後の2点は自分のミスも絡んでますが、ゲーム自体が難しくなってしまったかなっていうのは思います。

(Q.68分の最初のシュート、キーパー正面に飛んだシュートについて)

あの時はパスの選択肢も有ったので、もう少しイメージ共有してやれれば良かったですが、難しかったですし、ミスに近いような形になってしまいました。

(Q.最後のシュート、右のポストを叩いて外れてしまったものについて)

コントロールまではイメージ通りでしたが、キーパーも見えてたので、正直打った瞬間入ったかなと思ったのですが、まあ技術不足な部分、もう少し練習して、次、上のチームと3試合、良いチームと試合できるので、そのチームに点決めれるようにしっかり練習します。

(Q.次のアウェイ戦、どのように向かいますか)

向こうも、きれいなサッカーをするかもしれませんが、自分たちも、泥臭い中にもきれいなところも追求しているので、みんなでパス繋いでよりゴールに近いようなプレーを、みんなで出来ればいいと思いますし、点が入っていないので、点を決められるプレーとゴールに直結するプレーを見せていければなと思います。

新しいニュース一覧古いニュース