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2017明治安田生命J2リーグ第26節 ザスパクサツ群馬戦 試合後選手コメント

トップチーム

 

No.17 中村駿選手

(Q.今日の試合を振り返って)

90分通して苦しい試合だったんですけど、チーム一丸となって戦えた結果が1点につながったと思うのでほんとに良かったなと思います。

(Q.なかなかゴールが生まれない試合でしたがどの様な思いでプレーを?)

そうですね、まず失点せずに前半を終えようという感じでやってたので、ピンチはたくさん有ったんですけど、そこで粘れて守れたことが後半に繋げれて、それが得点につながって良かったなと思います。

(Q.自身のプレーは?)

そうですね、まあ、まだまだだなと思いで、もっと練習して良いプレー出来るようにしたいなと思います。

(Q.次の試合に向けて)

J2混戦なので、自分たちは一試合一試合しっかり上を目指して、しっかり勝って、勝ち点をしっかり3づつ取って、上にいこうと思っています。
それをやるために一週間しっかり準備をしていきたいなと思います。

 

No.1 児玉剛選手

(Q.ピッチコンディションや栗山選手の途中交代など難しいところもありましたが、90分間どのように守備をまとめてプレーを?)

今日は「絶対に勝ち点3が必要や」とチームで話し合ってピッチに入って、絶対に勝つんだという強い気持ちを持って、まず臨みました。
それで今日、クリ(栗山選手)が真ん中で出てくれて、いつもとは違うメンバーでしたが、その中でもすごくコミュニケーションをとって良くやってくれたと思うし、アクシデントがあって、後半クリ代わってしまいましたが、それまで良いプレー続けてくれたし、チーム全体で、危ない場面もあったけど、ゼロにおさえる事が出来てて、ゼロで抑える時間が長ければ長くなるほど、僕たち勝つ可能性は高くなっていくし、ああやってまた怪我明けてセヌ(瀬沼選手)が点取ってくれたけど、それまで僕たちは、ゼロでおさえることが出来たから、こうやって勝てたから、本当にゼロにおさえる、無失点の時間を少しでも長くするというのは、非常に価値の有ることなんだないうことを改めて思いました。

(Q.次の山形県民応援デーでは児玉選手のどの様なプレーを見てほしいですか?)

次も絶対勝ち点3が必要な試合だと思うので、今日と一緒のような、無失点の時間を多く作って、危ない場面も有るだろうけど、みんなで守って、何としてでも勝つんだという強い気持ちを持って、強いハートを持ってプレーしているところを、たくさんお客様見に来てくれると思うので、そういうところ、ハートの部分を見てもらいたいですね。

No.9 瀬沼優司選手

(Q.怪我から復帰して90分間プレーしました。足元も良くない中、なかなか上手く攻められず、どの様な気持ちでプレーを?)

ピッチコンディションがあまり良くないのは、自分たちも相手も変わらないことで、それは言い訳にはならないので、やりづらい中でもみんなで粘り強く最後まで集中を切らさないで守れたことが最後のゴールにつながったと思います。自分たちの良いサッカーが出来る時も出来ない時もあると思いますが、上手く行かないときに粘り強く守備陣と協力してゼロで守れたことが勝因だったと思うので、何とかみんなで耐えて得た勝ち点3だったと思います。

(Q.次の山形県民応援デーに向けどの様なプレーを見てもらいたいか意気込みを)

今日のプレーではあんまり納得して無くて、アグレッシブにボールを取って、アグレッシブに攻める、見ていて楽しい、躍動感のあるプレーをみんな心掛けて、勝つところを見せて、勝利の歓びをサポーターの方々と分かち合えるように、そういうプレーを見せてまた応援行ってみたいなと思ってもらえるような試合が出来るように努力していきたいと思います。

(Q.山形県民応援デーに向けサポーターにメッセージを)

まず圧倒的なホームの素晴らしい雰囲気を作ってくださることに、すごく感謝しています。それに勝利という結果で選手は応えたいと思っているので、絶対勝ちます。

その気持ちで試合に臨むので後押しよろしくお願致します。

 

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