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2017明治安田生命J2リーグ第27節 ツエーゲン金沢戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.9 瀬沼優司選手

(Q.ゴールシーンの振り返りを)

立ち上がりだったので、しっかり相手を押して自分たちの主導権を早く握れるようにやっていこうとやっていってる中で、最初前向きに、相手コートでプレーを選択してみんなで出来たところが、時間帯は早かったですけど、最初の先制点につながったかなと思います。

(Q.その後は攻めあぐねる時間もありました)

個人も含めてミスが多くて、なかなか納得するプレーは出来てなかったですが、そんな中でも守備陣と協力して粘り強く守れていたので、ゼロで終わりたかったですが、何とか追加点を取って自分たちの勝ち点3を手繰り寄せられたかなと思います。

(Q.これでチーム内得点ランキングで単独トップになりました)

たぶんトヨ(阪野豊史選手)がすぐ抜いてくれると思うので、また抜かれたらまた抜き返して、別に、もちろん貪欲に自分でも狙ってますけど、誰がゴールは決めていいと思うので、とにかくチームが勝つように心掛けてプレーしていきたいなと思います。

(Q.佐藤優平 選手が2点目を決めた時の気持ちは?)

長い怪我からチームに戻ってきて、私生活の面でもストイックに努力しているのを、仲が良いので近くで見て知っているので、それが結果にまず一つ、すぐ試合に結びついて心から嬉しいなと思いますし、一緒に、また戻ってきてくれてチームメイトとしても頼もしいなと思いましたし、とにかくおめでとうと思いました。祝福の気持ちでいっぱいになりました。

(Q.前回の金沢戦は1-1の引き分けでした。今日はどの様な準備をして臨みましたか?)

前回アウェイでやった時に、しっかり自分たちとしては勝ち点3につなげたかったゲームだったと思うのですが、自分たちのプレーが良くなく、引き分けに終わってしまったので、ホームですし、たくさんサポーターの方が応援に来て下さってましたし、何としても勝ち点3を取りたいと思って臨んだ試合だったので、内容は納得するものではなかったですけど、でもまず結果が出たことが良かったかなと思います。

(Q.戦略としては?)

いつもと変わらず、相手はタフに戦ってくるチームなので、簡単なゲームにはならないと心して臨んで、相手がすごくハードワークしてくるという情報が入っていたので、それ以上に自分たちの気持ちの戦うところとハードワークを課題にして臨んだゲームだったので、内容としては納得するものではなかったですが、結果だけを何とかどうしても手繰り寄せたいゲームだったので、結果がとれたところがまず良かったかなと思います。

(Q.シュートは後ろ向き打つ形になりましたが狙っていましたか?)

クロス、相手よりも先に触ろうと思って飛び込んでいって、ボール自体はすごく良かったのですけど、自分の入っているところと角度が、完璧な角度ではなかったと思いますけど、何とかゴールに飛ばせられるように、気持ちで当てようと思って意識して、あとは上手く当たってくれたかなというゴールでした。

(Q.今日は雨でコンディションは良くありませんでした)

それは相手も一緒だと思うので、コンディションがあまり良くない中、金沢さんも僕たちも必死にやったので、状況が悪いのはどっちも一緒なので、それは言い訳にならないので、何とかほんとに結果だけにこだわってプレーしていました。

(Q.次の松本戦に向けて)

目の前の試合を一試合一試合大切に戦っていくしかないと思うので、今日の試合は終わったことなので、切り替えて次の相手に向けて、またスカウティングをして良い準備をしてやっていきたいなと思います。

No.16 佐藤優平選手

(Q.今シーズン初ゴールでした。ゴールシーンを振り返って)

そうですね、良い形でトヨ(阪野豊史選手)に落としてもらったので、叩いて出るというのは監督から言われていたので、それが得点という一番最高の形になって、結果として良かったなと思いますし、次の山雅戦も、そういうことを数を増やしてやっていきたいなと思います。

(Q.あの形と言うのは日々練習をしている?)

コンビネーションのことは常に監督からも意識するように言われてますし、全員が当てて出るという、当てた後に動き出すというのは、全員の頭の中に入っていると思うので、それを意識してやりましたし、それが良い形になったと思います。

(Q.連勝が掛かっている試合でした)

チームとして上に行くためには連勝が必要ですし、連勝というよりも一戦必勝というふうにチームは掲げているので、その一つ一つ、プレッシャーはありますけど、その一つ一つのプレッシャーを楽しみながら良い結果が出ると思いますし、最後の方はちょっと苦しい展開になりましたし、でもまあ自分たちのセットプレーでああいう形を招いたので、次の試合はセットプレーを得意としてくるチームだと思うので、そういうのもう一回引き締めて、ゼロでおさえたいなと思います。

(Q.次の松本戦に向けてどの様な気持ちで)

本田キャプテンがね、チームを引き締めてくれているので、僕たちはそれにね、ついていくだけなので、頼もしいキャプテンの元、目標を目指して頑張りたいなと思います。

(Q.今シーズンホーム最多の観客数でしたが声援とか感じていましたか?)

残念ながら雨の中だったので、黄色いユニフォームを見れなかったですが、着てくれている人もいましたが、次にまたそういう機会があれば、また黄色いユニフォームを着て会場に来てもらえれば、自分たちは結果を出すという、それに限ると思うので、またこういう1万人以上の声援を後押しにしてサッカーしたいなと思います。

(Q.監督が相手の嫌なところにもっとボールを入れていくサッカーがしたいと言っていますが、もっとこうしたいというところはありますか?)

前半後半両方ありますが、それを出来ればたぶん90分間支配出来ると思いますし、チームは90分間支配したいと思ってサッカーしていますし、少し押され気味になったりすると、チャレンジのボールが少なくなってきますし、ミスも出てくるので、上に行くにはミスを少なくチャレンジ精神を忘れず謙虚にひたむきにやるというのが大事だと思います。

何よりも疲れている関係なく人とボールが動くというのを忘れないで、90分間やりたいなと思いますし、常に全力でそういうことを取り組んでいきたいなと思います。


 

 

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