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【フォトギャラリー】2017明治安田生命J2リーグ第32節vs.京都サンガF.C.

トップチーム

J1昇格に向けて絶対負けられない!勝負の9月ホーム4試合。その2試合目は京都サンガF.C.を向かえての一戦です。

order suits SADA×モンテディオ山形2017オフィシャルスーツ採寸即売会ブース前で、オフィシャルスーツでビシっと決めてお手伝いをするディーオ。


リボンマグネット募金ブースには、松岡亮輔選手と永藤歩選手が登場。皆さんからの暖かいご協力を頂戴しました。


スタジアム内では先日のジェフユナイテッド千葉戦で行われた2017グルメグランプリの表彰が行われました。サポーターの皆様からの強い支持を獲得し見事1位に輝いたのは1年2組の「もつ煮込み」。これで3連覇の偉業達成です!


ピッチ内ウォームアップ前、8月の山新月間MVP賞の表彰が行われました。選出されたのは、8月に開催された全5試合に出場し、ツエーゲン金沢戦のゴールなど攻撃を牽引した佐藤優平選手でした。


この試合は上山市・南陽市の市町村応援デーでした。両市よりたくさんの方にご観戦頂いた他、上山市からはリボンマグネット募金と特産のピオーネを、


南陽市からはこちらも特産の桃を頂きました。県内各市町村の皆様には、常日頃から熱いご声援を頂き、改めて御礼申し上げます。


試合前には、両チームのキャプテンによる、JFAリスペクト・フェアプレーデイズ2017の差別/暴力根絶宣言が行われました。


エスコートキッズの子ども達と一緒に並ぶこの試合のスターティングイレブン。
GK 児玉剛選手
DF 山田拓巳選手、栗山直樹選手、菅沼駿哉選手、高木利弥選手
MF 本田拓也選手、安西海斗選手、鈴木雄斗選手、佐藤優平選手、瀬沼優司選手
FW 阪野豊史選手
サブ 富居大樹選手、加賀健一選手、茂木力也選手、荒堀謙次選手、西村竜馬選手、汰木康也選手、長沼洋一選手
スタメンは前節ファジアーノ岡山戦と同じとなっています。

(※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 
積極的な攻め上がりで攻撃に絡んだ高木利弥選手。4バックではサイドバックの攻撃参加が重要ですが高木選手はその役割をきっちりと果たします。


周りとのコンビネーションも良くなり中盤で存在感を見せた安西海斗選手。


ドリブルで持ち上がる鈴木雄斗選手。どのポジションでも求められる役割を果たせるところにポテンシャルの高さが示されます。


さて試合開始早々に京都サンガF.C.にゴールを許してしまいますが、前半の28分、佐藤優平選手の蹴った左コーナーキックから、瀬沼優司選手がヘディングでゴールを決めます。

 
瀬沼選手は今季J2リーグ戦はこれが9得点目。ゴール数はチームトップとなります。


前節に引続きスタメンとなった栗山直樹選手。高さのある京都サンガF.C.攻撃陣に対し一歩も引かずに戦います。


前半終了間際の45分、今度は阪野豊史選手がゴールを決めます。右サイドから山田拓巳選手がゴール前に入れると相手ディフェンダーより早く触りゴールに押し込みます。


阪野選手もこれが今季J2リーグ戦9得点目。瀬沼選手と並んでのチームのトップスコアラーです。


ハーフタイムには9月11日より行われる AFC U-16選手権2018予選に参加するU-15日本代表に選出されたモンテディオ山形ユース所属の半田陸選手の壮行式が行われます。


昨シーズンまで所属した京都サンガF.C.との対戦となった菅沼駿哉選手。


後半の77分、京都サンガF.C.にゴールを許してしまい2-2となります。互いに勝利を目指す両チームは激しく戦いを続けます。


87分には、先月サンフレッチェ広島より期限付き移籍加入した長沼洋一選手がピッチに立ちます。長沼選手はこれがモンテディオ山形でのデビューになりました。


しかし両者譲らず2-2でタイムアップ。勝ち点1を分け合うことになりました。


J1昇格に向けて何としても勝ち点を大きく伸ばしたい状況の中、4試合連続の引き分けとなり、背選手たちもサポーターももどかしさが募っています。しかし、自らの手によって道を切り開かなくてはいけません。次こそ勝利をおさめられるように、しっかりと前を見据えて、共に力を合わせて戦い続けましょう!

 

さて次の試合は9月唯一のアウェイゲームとなり、9/16(土)18:00キックオフ 2017明治安田生命J2リーグ第33節 vs.FC町田ゼルビア(町田市立陸上競技場)となります。
引続き熱いご声援、よろしくお願い致します。

 

 

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