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2017明治安田生命J2リーグ第32節 京都サンガF.C.戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.前節のホームゲームでの引き分けを受けて、どのような気持ちでゲームに入りましたか?)

上を目指すためには勝ち点3が絶対に必要な試合だったので、前からしっかりプレッシャー掛けて勝ち点3を取りに行く試合を考えてゲームに入りました。

(Q.ゴールシーンを振り返って)

相手との駆け引きに勝って、しっかり相手の前に入れたところは良かったと思います。ここ数試合、シュートが打てていないことが多かったので、積極的にゴール前だったり、ボール持ったらシュート打とうと心掛けていたのが良かったかなと思います。

(Q.試合全体を振り返って)

勝つためには勝つためのゲーム運びが必要だし、状況に応じたサッカーというのが必要だと思うのですが、今日、点取られてリードするまでは良かったですが、そこから勝つための厳しさ、しっかり簡単にクリアするところはすることや、セットプレー、ここ数試合やられているのに、今日もやられてしまったので、そういう、あと一歩の厳しさというところが勝敗を分けると思うので、そこは真摯に受け止めて、次しっかり切り替えてやらなければいけないと思いました。

(Q.次に戦うFC町田ゼルビアの印象について)

(前回の対戦では)早い時間に点を取られて、厳しい戦いになったので、失点するとサッカーは難しいので、もう勝ち点3を目指すための戦いとして、しっかり前から行って先制点取れるような試合が出来ればいいと思います。

No.9 瀬沼優司選手

(Q.4試合勝ちがない状況での試合でしたがどの様な気持ちで臨みましたか?)

ホームですし、勝ち点3だけ考えてみんなで戦ったのですが、結果的に、望むような結果が得られなかったので、非常に残念ですし、すごく悔しいです。

(Q.ゴールシーンを振り返って)

セットプレーはしっかり毎週用意しているので、その中で取れたことは良いことだと思いますし、同点に追いつく時間帯もすごく良かったので、そこは良かったんじゃないかなと思います。

(Q.試合全体を振り返って)

試合全体を振り返ったら、全然悪くなかったと思いますし、ひっくり返すところまでも、すごく良かったですし、その後もしっかりボールを持って、繋いで、相手を崩してチャンスを作るシーンも増えていたと思うので、失点のところは自分たちの課題であると思いますし、セットプレーのところなので、そこはずっと改善しようとみんなで毎週毎週練習の中で協力してやっているのですけど、なかなか試合につながらないので、本当に悔しいですが、でもやり続けていくしかないのでこればかりは、そこさえしっかり自分たち修正できれば、しっかり勝ち切れるチームになると思うので、そこを何とか残りの10試合、一つでも多くの勝ち点をこぼさないように、勝ち切れるチームになれるように成長していきたいなと思います。

(Q.次に戦うFC町田ゼルビアの印象について)

チーム全体でハードワークしてくるという印象があると思いますし、タフに戦ってくるチームだと思うので、また京都とは違うタイプのチームなので、またしっかり、一週間町田に勝つためのチームとしての良い準備が出来たら良いなと思います。

(Q.今月はホームゲームがあと2試合あります。どの様に戦いますか?)

本当は全部勝ちたいんですけど、今2つ引き分けてしまったので、次またホームで試合やる時には、本当に、本当は今日も勝ちたかったんですけど、負けられないと思うので勝ち点3だけ考えて試合に臨みたいと思います。

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