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2017明治安田生命J2リーグ第39節 愛媛FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.25 汰木康也選手

 

(Q.今日の試合内容を振り返って)

ピッチがああいう状況だったので、いつも通り繋いでというよりは、前線の選手が走ってそこにシンプルに入れていくということを、みんなで共有して入ったので、一試合通してチームとして同じ、その選手を走らせるという共通の意図を持って出来たかなと思うし、その部分で相手を一試合通して自分達のペースで出来たかなと思います。

(Q.自身のプレーについては?監督はやって欲しいことを体現してくれたと話してましたが)

ゴールシーンで言えば、ずっと練習してきた形で、ほんとに理想通り点が入ってよかったと思うのですが、その後失点してしまった後に、相手ペースになった時に、運動量も落ちてしまったし、自分のプレーの質も、個人もチームもちょっと下がっちゃたかなと思ったので、そういうところでやっぱりもう1点、2点チャンスはあったと思うので、突き放して相手の、なんて言うんですかね、メンタル的な部分を折るじゃないですけど、2点リードで満足するのではなくて、もっと1点2点突き放せるように、楽にゲーム進められるように出来ればなとは思いました。

(Q.相手を交わしてのシュートというのはずっと練習をしてきた形ですか?)

大和田コーチが毎回、練習後についてくれて、1日20、30本づつですけど打っていたので、それが形になってよかったと思うのですが、まあ本当にその分今までチャンスものに出来ないシーンも多かったので、満足せずに、もう1点2点取れるようにやっていきたいです。

(Q.6ヶ月振りのゴールと期間が空いてしまいました)

チャンスはあるのですが、決められない試合が本当に続いたので、本来だったらほっとしたいのですけど、そんな余裕もないし、あと3試合ほんとに自分がどれだけのパフォーマンスが出来るかというところに限ると思うので、満足せずにもう1点2点取れるようにやっていきたいです。

(Q.ゴールシーンの振り返りを)

自分の得意な左の角度でボール持てて、中にカットインしてシュートっていうイメージは常に持っているので、まあ完璧にそのイメージ通りにというわけにはいかなかったですが、ある程度、自分の形で、自分のタイミングで相手ずらして打てたと思うので、それを毎試合出来るようにというのは心掛けてやりたいです。

(Q.狙い通りというか自分の理想の形のシュートでしたか?)

自分の理想が、やっぱりあの角度から相手一個、自分のリズムでずらして打って、今日のゴールシーンみたいのが本当に理想形なので、毎試合あの形を一本、二本打てれば、決まるように練習から精度を上げてやりたいのですが、究極を言ったら、ファーに巻いて決めたいので、今日たまたまディフェンスが、足元もああいう形だったので、ちょっと滑らしたじゃないですが、多分本当だったらあそこはニアを抜けないと思うので、もう一個ずらしてファーに巻けたらほんとに100%理想形だと思うので、それをもっと求めてやりたいです。

(Q.シュート練習は志願して?)

最初は監督が、ゴール前のシュート打つ時の振りがちょっと遅くて相手にいつも当たるシーンが多かったので、振りを早くする練習をやれというふうに言われて、そこから色々大和田コーチもついてくれてアレンジして、あの角度のシュートを毎日打っていたので、あそこでボールを持ったらいつも通り打てば入るという自信もありましたし、それが試合で出て自信を持てたので、点取った後ももう一本あそこで持つシーンがあってパスを出してしまいましたが、ああいうところも、もっと貪欲に打っていかないとなって思いましたし、あそこで持ったら自分が点を取るくらいの、そのぐらいの余裕を持ってやりたいです。

(Q.大和田コーチからは?)

「やっと入ったな」というふうに声をかけてもらったので、練習してたのはさっき言ったようにファーに巻く形だったので、今日結構、ニアを抜くシュート見をせれたと思うので、あれで次からの試合でキーパーもニアもあると警戒したところを、今度は練習していた形通り、ファーを抜いて決めるというのもちょっと意識してやりたいです。

No.11 阪野豊史選手

 

(Q.今日の試合内容を振り返って)

前半はこっちがゲームを支配していたと思いますし、チャンスも多く作れていたので、良かったですし、後半も先制点が取れて2点目まではすごい良い流れだったのですが、ただそこからずずずといってしまい、最後守り切れなかったので、そこは今シーズン同じようなことが何回かあるので、もっともっと成長していかなければいけないなと思いました。

(Q.要因はどの辺りにあると思いますか?)

個人的なメンタリディもあるし、チームの雰囲気もあると思いますが、そういうのは色んな試合を経験した中で、学んでいくことだと思うので、今年何回も同じことを繰り返したというのは、成長できないところだと思うので、こうやって悔しい思いをしたら、しっかり自分の経験にして、次に生かせるようにしなきゃいけないかなと思います。

(Q.シュートシーンについて)

前半から同じようなシーンがあって、自分を越えたら中にしっかり入っていかなきゃいけないなと思っていたので、その分早く動けたし、シュートは角度無くてトラップするか迷いましたが、下も濡れてて止めたら上手くいきそうに無かったので、思い切って浮かさないように打ったのが良かったかなと思います。

(Q.その後すぐに2点目も決まりました)

そああやってすぐ追加点が取れるとチームの雰囲気もすごく良くなると思うし、(汰木)康也も今年、なかなか点が取れて無かったので、僕も嬉しかったし、あのようなチームに勢いがつくゴールはすごく大事かなと思います。

(Q.自身のゴールが決まった時の気持ちは?)

愛媛は去年プレーしていたチームですし、前期での対戦で悔しい思いをしたので、何とか今日は勝ちたいと思っていたので、嬉しかったです。

(Q.次の試合に向けて意気込みを)

もう(今季のJ1)昇格も無いですし、降格も無くて、モチベーション的には難しい試合ですが、応援してくれるサポーターがいると思うし、プロとして一試合一試合勝つために全力で戦っていきたいと思います。

(Q.4-3-3のシステムで点が取れましたが上手くいくようになってきていますか?)

この間の試合、2試合前も何個か良い形が作れたし、今日も多くチャンス作れたので、攻撃は良いかなと思います。ただ自分のところが周りに人が少ないので、そこで取られてしまうとなかなか攻撃にならないと思うので、自分の役割もすごい大事かなと思います。

(Q.ポストプレーだけでなく運ぶと言うことも?)

運ぶというのは敵も多いし、難しいと思うので、上手く良い位置で受けて、味方を使ってどんどん追い越していけるようなプレーを出来れば良いかなと思います。


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