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2017明治安田生命J2リーグ第41節 水戸ホーリーホック戦 試合後選手コメント(追加コメントあり)

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.試合を振り返って)

前半良い時間に得点出来たので、それがまず一つ良かったのと、後半ちょっと押し込まれる時間が多くなって、そこをもう少し押し返す力も必要かなとは思いますが、ここ2試合、先制してラストで追いつかれる試合が多かったので、そこはチーム全体として、大切に、失点しないような形を選んで、少し押し込まれてしまったかなとは思いますが、ただその中で集中して出来たので、それは良かったと思います。

(Q.ゴールシーンについて)

ヤマ君(山田選手)が本当に良いボールを上げてくれたので、結構スピードが早くて合わせるの難しかったですが、ただ角度だけちゃんと作って、ゴールに飛ばせたので、それが良かったと思っています。

(Q.3試合連続、そして13点目となるゴールでした)

僕一人でゴール取れるタイプのフォワードじゃないので、チームが良いサッカーしてくれれば自ずと得点数も伸びると思いますし、みんなのお陰だと思います。

(Q.前半上手く当ててもらって落としてということから展開が出来ていましたがその辺りについては?)

相手のボランチが結構喰い付いて来るというスカウティングがあったので、(中村)駿のところに結構、強く前に出ていた分、俺の縦パスというのが通りやすくて、そこで上手くボール引き出せて何回か形を作れたので、それは良かったと思います。

(Q.最後、1-0でまた終盤となりましたが?)

(最後相手に)決定機を作られてしまって、決められなくて助かりましたが、全然入ってもおかしくない形を作られてしまったので、そこはもう、結果だけ見れば今日はたすかりましたが、ここ2試合同じ結果になってしまうところだったので、もちろん集中はしていますが、もっともっと皆に声かけたり、状況に合わせた守備の対応だったり、突き詰めてやっていきたいですし、それを続けたいと思います。

(Q.ホームに帰ってラスト一試合あります)

昇格も降格も無い中で、今日も凄くたくさんのサポーターの方々(注・約700人)が来てくれましたし、山形に帰って最終戦でも、きっとたくさんの人が来てくれると思うので、その人達を裏切らないように、勝って皆で笑って来シーズンに繋げられるように試合ができたらいいと思います。

No.10 鈴木雄斗選手

(Q.今日は一昨年まで水戸の選手としてプレーしたKsスタ で気持ちよくプレーできましたか?)


気持ちよくというか、意識しないつもりだったのですが、ちょっと意識しちゃうと言う感じでした。

(Q.今日はチームとしてプレッシャーも掛かってシュートシーンも多くて良い展開でしたか?)

前半は結構良かったかなと思うのですが、みんな集中していたし、ここまできて勝てない試合が凄く続いていたので、みんな勝利に対して貪欲に、ただ貪欲になるだけじゃなくて、そういう技術的だったり、戦術的に、あとは気持ち、メンタル的にも色んな準備をしていましたし、それが上手くいったかなと思います。

(Q.今週のミーティングの成果もありましまたか?)

※今週、選手たちを中心に1時間半の練習前ミーティングを実施


勝つために色々工夫してくれて、みんながいい方向に行くように監督スタッフはじめみんなすごい準備しくてれて、選手はそれに応えようとしている気持ちもあったし、それが良かったなと思います。

(Q.惜しい決定機のシーンも有りました)

決めるところを決めてないのが、チームとしても個人としても表れていますし、今日も2点目を早く取っていればもっと簡単に試合は進んでいたはずですし、そう言う意味では責任を感じます。でも本当にチームが勝てたことが何より良かったですし、その為に、外した分頑張ろうと思えるようなチーム、そういう気持ちにもなりましたし、勝って良かったなということです。決めたかったですけど、もちろん。

(Q.課題は次に解決するということですかね)

課題の無い試合は無いので、しっかり練習していくしかないなと思います。

(Q.今シーズンはホームの残り1試合になりました。最後の試合に向けて)

最後だし、見に来てくれる人もたくさんいますし、そういう人たちの為にも情けない試合はしたくないですし、最後せめてね、順位も悪かったし、勝って終われるように、来年につなげていければなと思います。

(Q.最終戦に向けて、サポーターにどんなところを見て欲しいか、どんなつながりを持ちたいかについて)

色々あったし俺も、サポーターとね、でもやっぱりそういう事が有った時に、どうしても勝ちたいという気持ちは一緒だなって思ったし、そういう気持ちが、熱がなかったらチームは勝てないと思うし、そういうサポーターの、色んなサポーターの人がいるけど、勝ちをね見せてあげられるように貪欲になってチームのためにやっていきたいと思います。

 

No.3 栗山直樹選手


(Q.試合を振り返って)

ここ数試合、先制しながらリードをしている中で、勝ち切れない試合があったので、前半早い段階で点が取れましたが、最後如何に締めるかというのを意識しながらずっと戦っていました。失点しないと言う意味で、はい。
でも、正直締め切れてない、最後ロングスローヘディングされて、もちろんこの前も愛媛戦でロングスローでやられて意識はしていたのですが、まだちょっとずれがあるなと思ったので、まだまだ甘いなと思います。


(Q.残り1試合となりました。今シーズンラストの試合に向けて)

もちろんホーム最終戦で、この水戸もそうですが、かなりサポーターの方々が期待して、来年の期待も込めて来てくる試合になると思うので、しっかりと自分達の今年1年の成長を見せられるかという部分、かなり大事になっくてると思うし、自分としても一年間やってきた集大成として、試合に出たいですし、チームとして勝てれば気持ちよく最後、気持ちいいか分からないですが、目標は全然達成できていないですが、ここ数試合でも成長したんだというのを見せられると思うので、頑張ってやっていきたいです。また違ったチームになると思うので、岐阜さん、水戸さんとかなり違ったスタイルになると思うので、どう守るか一週間しっかり準備していきたいと思います。

No.6 山田拓巳選手


(Q.立ち上がりから、右サイドからクロスを上げるシーンがありそれが得点につながりました)

一本目だったかな、あれたぶん、上がっていって最初の一本目か二本目ぐらいだったと思うのですが、とにかく間に、速いボールを流して何とか中で触ってくれれば良いかなって感じで上げてたので、たまたま上手くトヨ(阪野選手)が合わせてくれて良かったです。


(Q.最後締めるというところはどうでしたか?)

何試合も締めのところで失敗して、今日も、どんな展開なるか分からなかったし、でも勝っていたらしっかり締めようというのはミーティングでも徹底して喋ってたので、最後のほんとラストプレーぐらいで僕のところで付ききれなくてビッグチャンス作られてしまいましたが、みんな集中して、徹底して逃げ切る形も最後やっていたと思うし、みんな意識高くやっていたので、今シーズンあと1試合しか無いですが、次もどうなるか分からないですが、その場合その場合の状況に合わせてあのような戦い方が出来れば、したたかなチームになっていけるんじゃないかなと思います。

No.1 児玉剛選手


(Q.久々の先発でしたが気合が入る部分も有りましたか?)

はい、ありました。

(Q.内容的にもだいぶ優位にゲームを進められました)

そうですね、結果1-0なんでね、まあ2点目とらなきゃいけないゲームだったと思うし、最後ロスタイムのところで失点しててもおかしくないプレーも出てしまったので、課題は残るのですが、勝ち切れて良かったです。

(Q.残り1試合となりました。今シーズンラストの試合に向けて)

当然プロとしてプライドを持って戦うし、応援してくれる人たちがいっぱいるので、その人達のために、何とかホーム最終戦というか、まあ最終戦なんでね、絶対勝ちたいですね。

 

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