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【フォトギャラリー】2018明治安田生命J2リーグ第9節vs.京都サンガF.C.

トップチーム

2018年4月15日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2018明治安田生命J2リーグ第9節vs.京都サンガF.C.の模様をご紹介します。

 

NDソフトスタジアム山形のある山形県総合運動公園内には約500本の桜の木があり、見頃をむかえています。そこで桜フォトコンテストやお花見グルメ販売など「モンテ桜まつり」を開催。試合も桜も楽しんで頂きました。

 

毎年4月のホームゲーム恒例のイベントとなっている新入社員の最初のお仕事が行われ、日頃ご支援を頂いている山形県内各企業の新入社員の方々に、“初仕事”としてスタジアムで自社のPRを行って頂きました。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるイレブン。
この試合のメンバーはGK 児玉剛選手、DF 加賀健一選手・栗山直樹選手・熊本雄太選手、MF 三鬼海選手・中村駿選手・本田拓也選手・北川柊斗選手、FW 瀬沼優司選手・阪野豊史選手・小林成豪選手。そして、控えには櫛引政敏選手・茂木力也選手・山田拓巳選手・アルヴァロ ロドリゲス選手・南秀仁選手・フェリペ アウベス選手・中山仁斗選手となっています。

 (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

最前線で巧みなポストプレーで攻撃の起点となった阪野豊史選手。阪野選手の前線での頑張りが攻撃の起点となります。


第9節にしてようやくホーム初登場となった小林成豪選手。アウェイゲームでは活躍を見せていただけに、サポーターも大きな期待を持って見守ります。

 

前節、J初ゴールを決めた北川柊斗選手もこの試合がホームゲームデビュー。共に持ち味の攻撃力の高さを見せ、左サイドからの攻撃を組み立てていきます。


前節に続いて、スタメンとなった本田拓也選手は中盤でさすがの存在感。チームがゲームの主導権を握っていく中で大きな役割を果たします。


9試合中6試合でスタメンフル出場となっている熊本雄太選手。大卒ルーキーながらセンターバックとしては栗山直樹選手に続く出場数となっています。


中盤の運動量が要求されるポジションながら、児玉剛選手、栗山直樹選手とならんで全試合フルタイム出場となっている中村駿選手。


怪我からの復帰後、4試合続けてのスタメンとなっている加賀健一選手。2試合続けての無失点試合に大きく貢献します。


前半を0-0で折り返すと、後半も主導権を握って攻撃を仕掛けますが、なかなかゴールを得ることが出来ません。その中で南秀仁選手やアルヴァロ ロドリゲス選手、中山仁斗選手など攻撃的な選手を次々とピッチに送り込み、ゴールを目指します。


前節に続き右のワイドでスタメンとなった三鬼海選手。再三攻め上がりを見せると鋭くクロスと入れていきます。


0-0のままアディショナルタイムに入り、引き分けになってしまうかと思われた90+3分、モンテディオ山形はついに京都サンガF.C.のゴールを割ります。右サイドからのフリーキックを中村駿選手がファーサイドに送ると、これを栗山直樹選手が折り返し、最後は中山仁斗選手が頭から飛び込んで押し込みゲットゴール!


この貴重なゴールに、チームメイトたちがが中山仁斗選手のもとに笑顔で集まります。


そして試合は1-0でタイムアップ。今季ホーム初勝利で、前節に続いての連勝となりました。


今季はじめての「おいしい山形ヒーロー賞」に選ばれたのはもちろん中山仁斗選手。


試合後選手たちがスタンドを回ると、勝利を待ちわびたサポーターの皆さんと歓びを分かち合います。


この最高の瞬間をこれからも毎試合持てるように、チームは一つとなって戦い続けますので、引き続き熱いサポートをよろしくお願いします。


さて次の試合は 4/22(日)14:00キックオフ 2018明治安田生命J2リーグ 第10節 vs.松本山雅FC(会場/松本平広域公園総合球技場)となります。アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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