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【夢クラス】寒河江市立南部小学校

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「日新製薬PRESENTS 夢クラス2018」初日となるこの日はNO.6山田拓巳選手NO.10瀬沼優司選手が寒河江市立南部小学校へ伺いました。

寒河江市立南部小学校6年生61名との夢クラス。この日に合わせて、サポーターズユニフォームを着た児童代表による挨拶で始まります。


少し緊張?する子どもたちを前に、選手の自己紹介。
「今日はヤマって呼んでください!」
すかさず「ヤマっ!」と叫ぶ瀬沼選手、「今日はセヌっ呼んでください!」
すかさず「セヌっ!」山田選手。この掛け合いで緊張を解します。


さらに緊張を解すため、選手と子どもたちで「手つなぎ鬼ごっこ」を行います。鬼役の選手が持前のスピードで子どもたちを追いかけます。

 


選手と触れ合いたいからか、わざと捕まる?子どもたちもいて選手と一緒に追いかけます。


続いては選手2人対児童15人の変則サッカーです。
ゴール前を15人で固められましたが、そこはプロの技を披露し、ループで華麗に頭上を越してゴールする瀬沼選手。観戦してる子どもたちからも「すごいっ!!!」と歓声が上がります。

 


男子とのゲームではさすがにハンデが大きく、ボールを奪われ必死に追う山田選手。思わず声が漏れます。「出しどころがないよ!笑」


お互いをリスペクトしあいながら楽しく終了。瀬沼選手は「みんなサッカー上手いね!最初は負かしてやろうと思ったのに全部負けた!」

その後は本題の「夢の発表」へ。


代表の児童から夢の発表をしてくれました。両選手もしっかり子どもたちの夢を聞きます。男子児童からは「テニス選手になりたい、なぜなら羽黒が優勝したのを見たから。そのためには自分がいままで1位だったのに負けて2位になって悔しい。もっと努力したい」といった夢が発表され、女性児童からは「幼稚園の先生になりたい。なぜなら保育所で先生にやさしくしてもらったときの思い出があって、笑顔が素敵だと思ったから。なれるようにこれからピアノを頑張って、みんなで唄いたい」と夢を発表していただきました。

 


選手から子どもたちへコメントを返します。

山田選手
「好きで始めたサッカーじゃなかったけどいつの間にか惹かれた小学校時代でした。高校時代は強い高校に入ったけど、自分より上手い人がたくさんいて、あまり楽しめない時もあった。でも、努力を続けたらから今、夢が叶ってサッカー選手をやっている。楽しいことだけじゃないけど、逃げないで努力することが少しずつ夢に近づくと思う。叶わないとしても努力は無駄にはならないと思うから、頑張ってほしいです。」

瀬沼選手
「逆にみんなの夢の発表を聞いて勉強になりました。夢に向かってやるべきことを持っていること、とてもいいことだと思います。僕はみんなと同じくらいのときにはサッカー選手ではなくてコックになりたかったんだけど、夢は変わってもいいと思うし、正直に今まだ夢が決まっていない人もいると思う。努力も簡単ではないし、苦しい時もあります。今やっていることが好きなことだったら、頑張れるから、努力は続けてください。今日は本当に新鮮な若いエネルギーをもらいました。ありがとう。」


続いての質問コーナーでは「キャプテンとしてどうしたらいいですか?」

山田選手
「君もキャプテン?僕も初めてでどうしたらいいというのはないけど基本一人ではないし、みんな含めてチームだから、他の人のことも考えるようにして努力してます。」

ちょっと答えに困る「年収はいくらですか?」などのダイレクトな質問がでます。「努力するきっかけになったことはありますか?」の質問には

瀬沼選手
「負けたくない友達がいたり、応援してくれる人のためにという思いだったり、周りの人のため努力できるっていうのもあるよ。」

選手が子どもたちの目線で語り掛ける様子に、皆さん真剣に聞き入っていました。

 


子どもたちの抱く夢がいつの日か叶うことを信じて、記念撮影とハイタッチでお別れとなりました。

 

 

 

 


別れ際、玄関まで見送りに来てくれた子どもたちに
山田選手「スタジアムに応援に来てね!」
児童「絶対行きます!」
帰りの車中…
「子供の笑顔はやっぱりいいですね」「来てよかった」

寒河江市立南部小学校の皆さん、次はスタジアムで会いましょう!
本日はありがとうございました。

 

 

 

 

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