モンテディオ山形

30th Anniversary

山形とともに、これまでも、これからも。1996-2026

30th Montedio YAMAGATA
30周年を記念するロゴマークは、クラブの象徴であるストライプをモチーフにしています。
「30」の数字は、モンテディオのユニフォームに見られる
ストライプを想起させるラインで構成され、クラブの歩みと伝統を表現。
また、3と0が一筆書きで繋がっており、“これまでとこれからをつなぐ想い”を込めています。
絶え間なく続く線には、クラブを支えるすべての人の想いが重なり合い、
未来へと続いていく願いが込められています。

NEWS

LEGEND MATCH

もう一度、この場所で会いたい人がいる。

30年前、誰かが描いた夢があった。
その夢を、
今日まで繋いでくれた人たちがいる。

ピッチを駆け抜けた先人たちの足跡。
雨の日も風の日も、
ゴール裏を守り抜いたあなたの誇り。
地域と共に歩み、
喜びを分かち合ってきた日々。

ユニフォームに袖を通す。
スパイクの紐を結び直す。
その一挙手一投足が、
私たちの青春を呼び覚ます。

今、このピッチに立つのは、
かつてのヒーローたちか。
それとも、
彼らに夢を託した私たちの情熱か。

「ありがとう」だけでは
伝えきれない感謝を込めて。
かつてのヒーローたちが、
聖地へ帰ってくる。
歴史への敬意を、
未来への希望に変える時間が始まる。

詳細は[こちら
キックオフ時間/11:00
(ウォーミングアップ開始 10:15)
場所/NDソフトスタジアム山形

 

MOVIE

UNIFORM

今回、明治安田J2・J3百年構想リーグで使用されるユニフォームは、“30周年記念モデル”と呼ぶにふさわしい、クラブがモンテディオ山形となった1996と翌1997年に着用したユニフォームをオマージュしたデザインとなっており、クラブの原点と未来をつなぐ特別な一着です。
当時のアイコニックな意匠を現代的なシルエットとカラーで再構築し、懐かしさの中にも洗練された印象を持つ仕上がりに。クラブの歴史を支えてきたすべてのサポーター、選手、関係者への敬意を込め、30年の軌跡を象徴するユニフォームとして随所にこだわりを詰め込んでいます。
カラーも“BLUE/WHITE”2つのキットが用意されており、明治安田J2・J3百年構想リーグでは、いずれのユニフォームも1stユニフォームとしてホームで使用される予定です。
過去へのリスペクトと、新たな未来への決意を纏う“30周年記念ユニフォーム”。
モンテディオ山形の歴史とともに歩む特別な瞬間を、ぜひこの一着とともに。

HISTORY

モンテディオ山形 栄光への軌跡

モンテディオ山形の歴史は、
前身であるNEC山形サッカー部から始まります。
クラブに残る最古のアルバムには、
1987年6月24日の新コートでの
練習風景が記録されています。
このグラウンドが
クラブの歴史の始まりとなりました。

  1. 黎明期から地域リーグでの躍進
    (1980年代後半~1990年代初頭)

    NEC山形は、1988年頃に鶴岡地区リーグを戦っていました。当時の試合会場は雑草が生い茂る河川敷の土のグラウンドであり、ここからJリーグへの長い道のりが11年間続きました。
    チームは鶴岡地区5部リーグから毎年昇格を続け、有力選手も加入し成長を遂げました。1988年には鶴岡地区リーグ2部で優勝し、翌年(1989年)には山形県リーグへ昇格しました。クラブハウスもない時代、土手の階段でミーティングを行うなど、モンテディオのグラスルーツ(草の根)がここにありました。
    1989年、NEC山形はこの年から始まった山形県社会人サッカーリーグに参戦し、初年度に優勝を決めます。この勢いのまま、翌1990年春に行われた参入戦を勝ち抜き、東北リーグへの昇格を果たしました。東北リーグはTDK秋田や松島クラブといった東北の強豪がひしめき合うリーグでした。
    NEC山形は1990年から毎年東北社会人リーグで優勝を飾ります。また、1990年にはリーグ戦に先立ち東北予選を勝ち抜き、山形県勢初の天皇杯出場を決め、「東北王者の称号」を獲得しました。
  2. 全国リーグへの挑戦とJFL昇格
    (1990年代前半)

    チームは1992年に山形県で開催された「べにばな国体」に向けて強化が進められ、山形代表としても活動し、1990年には東北総体で優勝しています。
    東北リーグでの優勝を重ねるも、全国リーグ昇格をかけた地域リーグ決勝大会の「厚い壁に跳ね返され」続けました。しかし、1993年秋には全国社会人サッカー選手権大会に参加し、Jリーグからも経験豊富な選手が加入するなど、強化が進みました。
    そして、1994年2月17日、静岡県藤枝市で行われた旧JFL昇格を決める日本電装戦に臨みます。前半はシュート1本の苦しい展開でしたが、後半、宮武太選手のコーナーキック(CK)からのゴールで先制点を挙げ、最終的に2-0で勝利しました。この結果、NEC山形は創部11年目にして悲願の全国リーグ2部(旧JFL)入りを達成しました。
    旧JFL昇格は、Jリーグ参入への期待が高まると同時に、スタジアム拡充などの課題も示唆するものでした。1994年、当時の国内2部リーグであるジャパンフットボールリーグに、NEC山形は東北で唯一のチームとして参戦しました。
  3. モンテディオ山形への改称と
    クラブ存続の危機
    (1996年〜1998年)

    1996年、NEC山形の名称がモンテディオ山形に変更されました。クラブは法人化に向けた歩みを始めますが、1996年末には設立が一旦見送られる事態に直面します。関係者の尽力により9月に法人化準備室が立ち上がったものの、翌年4月までに法人化の目処が立たない場合は旧JFLからの撤退もありうるという方針が示され、Jリーグ参入を目前にしてチームは存続の危機に陥りました。
    この懸案だった法人化は、社団法人化によりチーム消滅の危機を回避し、J2参入への道筋が固まりました。1998年2月、クラブチームとして新たな歩みを始めます。
    1998年シーズン、チームは躍進し、川崎フロンターレ、東京ガスと首位戦線をひた走り、最終順位は旧JFL 3位となりました。

    Jリーグへの参入

    1999年、モンテディオ山形はJリーグに参入し、
    この年からスタートしたJ2で新たな歩みを始めました。
    植木繁晴監督のもと、初年度は最終順位7位でした。

  1. 2000年
    J2参入2年目。
    勝利をつかみ取るためにもがくシーズン
  2. 2001年
    成績安定も昇格には届かず
  3. 2002年
    厳しい戦いを強いられたシーズン。
    未来への萌芽が芽吹く1年
  4. 2003年
    激動のシーズン。
    柱谷幸一監督の休養という事態を乗り越え、チーム一丸で中位へと踏み止まる
  5. 2004年
    鈴木淳監督就任。
    J1・J2入れ替え戦進出まで
    あと一歩に迫る
  6. 2005年
    大雪を乗り越えた一戦。
    地域と一体になり、勝利で飾る
  7. 2006年
    レアンドロが23ゴールを記録。
    わずか1年の在籍にも関わらず
    鮮烈な印象をクラブに残す
  8. 2007年
    豊田陽平らが加入。
    勝負強さを磨き、翌年の悲願成就への足掛かりを作る
  9. 2008年
    小林伸二監督就任。
    ついにJ1への扉が開く
  10. 2009年
    衝撃のJ1デビュー
  11. 2010年
    田代有三・増田誓志が加入。
    強力な「個」が融合し
    リーグ歴代最高順位へ
  12. 2011年
    3年目のJ1、
    苦しい戦いの中での奮闘
  13. 2012年
    クラブの苦難期。
    石川竜也がキャリアハイの出場と得点を記録し「黄金の左足」でチームを支える。
  14. 2013年
    奥野僚右監督体制2年目。
    次なる躍進への攻撃的な礎を築く
  15. 2014年
    天皇杯準優勝 &
    J1昇格達成!歴史的シーズン
  16. 2015年
    2度目のJ1挑戦、
    最後まで粘り抜く
  17. 2016年
    新しいスタイルの模索
  18. 2017年
    木山隆之監督が就任。
    新体制で編成や戦術の大幅な刷新を進めたシーズン
  1. 2018年
    天皇杯ベスト4。
    「みちのくダービー」での決戦
  2. 2019年
    前半戦首位で折り返すも惜しくも自動入替ならず、
    J1参入プレーオフで惜しくも敗退
  3. 2020年
    新型コロナウイルスが流行し、
    特殊な形となったシーズン
  4. 2021年
    ピーター・クラモフスキー監督が就任、
    スタイル刷新
  5. 2022年
    J1参入プレーオフ2回戦進出。
    激闘の末、昇格には届かず
  6. 2023年
    渡邉晋監督のもと、3度の5連勝を記録。
    終盤の追い上げでJ1昇格プレーオフ進出
  7. 2024年
    終盤戦、怒涛の9連勝で
    3年連続プレーオフへ

今シーズンのリーグ戦ホームゲーム
年間入場者数が210,289人
年間最多入場者数を更新

年間入場者数が210,289人(明治安田J2リーグ 19試合)となり、過去最多を記録した2009シーズンの204,953人(Jリーグ ディビジョン1 17試合)を上回り、年間最多入場者数を更新

SEASON SEAT & FANCLUB

どんな時も、
僕たちの背中を押してくれるのは
皆さんの声です。
歓喜も、悔しさも、
すべてを共有できるのが
このスタジアム。

皆さまの想いが、
クラブを前へと突き動かす。
共に戦い、共に泣き、共に笑う。
その一瞬一瞬が、
僕たちモンテディオ山形を強くします。

30周年限定デザインICカード
30周年記念ロゴ入り特典

GOODS

  • プロ・ウォーム
    フリースプラシャツ

    高いストレッチ性・通気性・軽量性を備え、裏起毛ストレッチ素材を使用し、快適なフィット感と保温性を両立したモデルです。

    価格:4,070(税込)

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    フリースプラシャツ

    高いストレッチ性・通気性・軽量性を備え、裏起毛ストレッチ素材を使用し、快適なフィット感と保温性を両立したモデルです。

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