モンテディオ山形が目指すのは、
単なるプロスポーツチームの運営ではありません。
プロクラブが持つ「熱狂」「コミュニティ」「スタジアム」という独自の資源を、
地域課題を解決するための「経済活動の場」として開放します。
山形で成功した仕組みは、日本中の地方を救う武器にする。
私たちと共に、地方創生のトップランナーとして、
共に歩むパートナー企業を募集しています。
What
モンテディオ山形が取り組む
3つの特徴的なプロジェクト
モンテディオ山形はこれまでもパートナー企業様と共に、様々な社会課題・地域課題に対する取り組みをしてきました。 その中でも、クラブの代表的な事例となった3つの取り組みをご紹介します。
1つ目は、一大プロジェクトとなっている『新スタジアム建設』。これは単にサッカー競技場をつくるのではなく、「まちづくり」を目的としています。地域経済の活性化を目指し、365日稼働し賑わうエリアを創出しています。
2つ目は、全国から23歳以下の学生を集めた『U-23マーケティング部』。若者離れが激しい地方都市ならではの課題に着目し、若い人が活躍し、大人との関わりを持つ機会の創出をしています。
そして、3つ目は、60歳以上の健常高齢者を対象にした『O-60コミュニティ』。高齢者が増えることをポジティブに捉え、高齢者の方が健康に楽しく過ごせる環境をつくることはもちろん、高齢化社会先進県としての成功事例をつくるための取り組みに力を入れています。
これらの取り組みはクラブ単体で行うのではなく、パートナー企業様と共につくりあげていく「共創スタイル」がモンテディオの特徴です。

それぞれ異なる領域から
地域課題を実装していきます。
新スタジアム
CLUB2160 支援から
「保有」へ
スタジアムを、「応援する存在」から
「育てる存在」へ。
CLUB2160は、新スタジアムの芝を2160区画に分割し、その一部を保有できる仕組みです。芝の維持管理に参画することで、スタジアムの一部を自らの資産として関わることができます。
スタジアムを「応援する対象」としてではなく、「ともに育て、使い続ける資産」として捉えることで、企業とクラブ、地域との新しい関係性を生み出します。
この取り組みは、単なる協賛や支援ではなく、スタジアムと共に歴史を刻み、長期的な価値を共有するための保有型パートナーシップです。
Point
-
芝を“保有”するという象徴性
スタジアムの一部を持つことで、
特別な関係性が生まれます。 -
オーナー限定の特別体験
ピッチイベントや優先利用など、
限定アクセスを提供。 -
長期的な関係性の構築
単発の支援ではなく、
スタジアムと共に成長するパートナーへ。
企業版ふるさと納税という参画方法 国へ納めるべき税を、直接「山形の未来」へと振り向ける
企業版ふるさと納税は、企業が地方自治体の認定プロジェクトへ寄附を行うことで、法人関係税から大幅な税額控除を受けられる制度です。本来国へ納める税を、地域の未来づくりへ直接振り向けることができる仕組みです。
新スタジアム構想では、この制度を活用することで、企業が実質的な負担を抑えながら地域プロジェクトに参画できる環境を整えています。この取り組みは、単なる寄附や節税ではなく、企業が地域経済圏を共に創る当事者として関わるための戦略的な参画スキームです。
Point
-
最大約9割の税控除を活用可能
実質約1割の負担で、
地域プロジェクトに参画できる仕組みです。 -
税制メリットと協賛効果を確保
税制メリットを受けながら、
協賛と類似の価値を得られます。 -
地域の“共同設立者”として名を刻む
資金提供者ではなく、
地域経済圏を共に創る立場として参画できます。
U-23
U-23
マーケティング部
スタジアムを、次世代人材の「実践フィールド」へ。
U-23マーケティング部は、23歳以下の若者にプロスポーツクラブという経営資源を開放し、マーケティングの枠を超えて事業の立案・実行・検証までを経験する、超・実践型プログラムです。
大学や教育機関では得られない「リアルな現場」を舞台に、若者が主体となって課題に挑み、成果を生み出していきます。
この取り組みは、単なる人材育成ではなく、地域に新しい価値とビジネスを生み出す仕組みとして設計されています。
Point
-
地域社会との連携
クラブのマーケティング活動を通して、学生が自治体や企業と連携することで、新たな機会の創出や地域の課題解決に寄与。
- 新規ファン獲得 課題となっている“若者の」リーグ離れ”にアプローチし、若い世代の顧客獲得の実現と学生視点の着想を活かし新たなファン獲得を目指す。
- 若い世代の育成 机上の空論ではなく、リアルなビジネス経験をすることで、社会の厳しさや楽しさであったり、共創・協調の重要性を学ぶことに繋げていく。
O-60

O-60 コミュニティ 高齢化を、地域を動かす力へ。
O-60コミュニティは、高齢化という社会課題に対して、従来の「支援型アプローチ」ではなく、シニア自身が地域を支える主体となることを目指した、新しいコミュニティモデルです。健康維持や交流の機会に加え、「役割」や「出番」を生み出すことで、人生100年時代における新しい社会参加の形を創出します。
スタジアムを拠点に、健康・つながり・活躍機会を循環させることで、シニアの生活の質を高めると同時に、孤独・孤立の防止や健康寿命の延伸といった社会課題の解決にも寄与します。
Point
-
健康を、行動からつくる
応援や交流をきっかけに、
自然と活動量が高まる仕組みを設計。 -
つながりを、居場所から生む
スタジアムを拠点に、
世代を越えた交流を創出。 -
担い手としての活躍機会
シニアが運営や企画に関わり、
地域を動かす主体へ。
企業との共創に
より多くの課題解決を実現
地域・社会課題や企業課題に対して、ハブ機能を持つモンテディオ山形のリソースを
最大限に活用し、企業様にとって価値ある共創を実現します。
Case
地方創生・共創パートナー活動事例
- ALL
- ダイバーシティ&
インクルージョン - 行政連携
- 次世代育成
- 運動公園活用
- ヘルスケア
- 熱中症対策
- 地域貢献
- 商標利用
Why
なぜ、「山形」なのか。
なぜ、「モンテディオ山形」なのか。
課題先進県である山形は、日本が直面する「未来の課題」のすべてが詰まった場所です。人口減少や高齢化において、全国に先駆けて直面するこの地の課題は、数年後の日本全体の姿でもあります。
私たちはプロスポーツチームとして、熱狂を生むだけではなく、クラブが持つ「地域を繋ぐハブ(拠点)」としての機能を最大限に活用し、これらの課題解決に挑みます。
全国から意欲的な若者が集まる「U-23マーケティング部」、シニアの生きがいを科学する「O-60コミュニティ」、そして365日稼働する「新スタジアム」。これらスポーツチームの枠を超えた独自の取り組みは、山形を日本で最も先進的な「地方創生の実験場」へと変えています。
平均来場者数推移VISITOR TREND
東北トップクラスの観客動員数!
2025シーズンは平均来場数「11,068人」で 過去最多を更新!

受賞歴AWARDS
競技以外の多角的な取り組みが評価され、数々の賞を連続受賞。
スポーツ庁 SOIP2024 最優秀賞&オーディエンス賞 受賞 Jリーグ シャレン!3年連続受賞!
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SOIP DEMO DAY 2024
最優秀賞&
オーディエンス賞 -

2023 Jリーグシャレン!
アウォーズクラブ選考賞
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2024 Jリーグシャレン!
アウォーズクラブ選考賞
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2025 Jリーグシャレン!
アウォーズクラブ選考賞
Partner パートナーメニュー ラインナップ
PICK UP

地方創生・共創パートナー
モンテディオ山形は多くのヒト・モノ・コトを巻き込む「求心力」と、社会にインパクトを与える「発信力」を磨き続けてきました。 クラブのリソースは、ビジネスを加速させるためのものです。既存の枠組みにとらわれず、ニーズに応じてカスタマイズする「地方創生・共創パートナー」をご提供します。ビジネスの成長と豊かな社会の実現に向け、共に未来を切り拓くパートナープランになります。






























