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ホーム最終戦セレモニー 代表取締役社長 髙橋節・石﨑信弘監督・山岸範宏選手・渡辺広大選手 挨拶全文

トップチーム

本日2015年11月7日、明治安田生命J1リーグ ホーム最終戦となった清水エスパルス戦、試合後のホーム最終戦セレモニーでの、弊社代表取締役社長 髙橋節、石﨑信弘監督、山岸範宏選手の挨拶、ならびに場内一周時のサポーターのみなさまに向けた渡辺広大選手挨拶の全文を下記の通り紹介させていただきます。

 

 

株式会社モンテディオ山形 代表取締役社長髙橋節 挨拶

今シーズンはみんなの力で多くの皆さんから支援を頂き、4年ぶりのJ1のステージに立った、本当に大切なシーズンでした。
山形総力戦というスローガンのもとでJ1残留を目指して、みんなで一生懸命戦いましたが、お約束したような結果を残せず大変申し訳なく思っております。心よりお詫びいたします。

しかし、みなさんから見ていただいて分かる通り、チームは素早い攻守の切り替えや、全員でハードワークすると言うチームスタイルを確実に作り上げてきていると私は思っております。

この山形の地で戦いを続けながら、成長をしていくという点に置きましては、このスタイルが本当に大事なんだなと思っております。
これに改善修正を加えながら、必ずまたJ1に戻りたいと思っています。どうぞこれからの皆様の支援もよろしくお願い致します。
私達の力はみなさんから頂いている温かい支援です。それをエネルギーとして成長して来ているわけです。ただ頂くだけではなくて、私たちはみなさんにきちんとお返していかなくてはらならないと思っています。

それは間違いなく強いチームを作ること、しかしこれだけではないと思っています。
この素晴らしい山形の地で、この地域がますます元気になっていくというためには、私達が様々な形でこの地域に貢献していくことが必要だと思っています。

そのためには今年のキックオフのセレモニーで申し上げましたとおりハードまたはソフトの環境を少しづつでも整備していく取り組みが絶対に必要だと思っています。
確かに「まだその時期か」という声があるのも承知しています。
ひとつひとつ丁寧に話し合いを進めながら、階段を登っていく努力を引き続き続けたいと思っています。

このふたつをしっかりと大事にしながら、また明日に向けて頑張りますので、どうぞ引き続きこれからもよろしくお願いしたいと思います。
またリーグ戦、それから天皇杯が残っています。来年に繋がるような努力を続けます。

本当に雨の日も風の日も焼き付くような炎天下の日も、NDソフトスタジアム山形に足を運んでくださったみなさん、それからアウェイの地にもたくさんの人に来ていただきました。その思いを必ず引き継いで未来に向かっていきます。

本当に今シーズンありがとうございました。

石﨑信弘監督 挨拶

モンテディオ山形サポーターの皆さん。
本年度は目標J1残留という形にならなくて大変申し訳なく思っております。
ただ、選手はJ1で経験したことを来年活かして、1年でJ1復帰できるようにチーム一丸となってトレーニングを続けて、1年でJ1に復帰できるように頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします。

ただ、まだ天皇杯、J1最終戦のガンバ戦があります。そちらに向けて全力で戦っていきたいと思っていますし、天皇杯は一戦一戦戦って、去年のように決勝に行けるように頑張っていきたいと思います。応援の程よろしくお願いします。
本年度はどうもありがとうございました。

選手代表 山岸範宏選手 挨拶

サポーターの皆さん、今シーズンも熱い応援ありがとうございました。
シーズン開幕前にチームとして掲げたJ1残留という目標を達成することが出来なくて、非常に悔しく残念ですし、皆さんの期待に答えられなかったことに責任を感じています。

しかし、チームはここで立ち止まってはいけません。再びJ1の舞台でチャレンジするために強くたくましく成長したいと思っています。

そのためにはサポーターの皆さんの力が、絶対必要です。

みなさんの熱意、パワー、チームの宝物だと思っています。来シーズン我々が成長していくために、みなさんもこのスタジアムで一緒に戦って下さい。今シーズンもありがとうございました。

渡辺広大選手 挨拶(場内一周時サポーターのみなさんに向けて)

今シーズンは残留できなくて本当に申し訳ありませんでした。

 

試合前、あの横断幕(注・『今日から「山形の未来」をみんなで創っていこう!!』の横断幕)を見て心に響いたんですけど、今日もしょうもない試合をしてすみませんでした。

今、サポーターの方から話しを貰った通り、J1で定着する力をつける、それは我々選手もそうですが、サポーターの皆さん、クラブ、山形、というすべてのものが大きくならないといけないと思っています。

来シーズンはみんなで会話、対話をもって、より良い仲を築いていきましょう。
来シーズンJ1上がりましょう!応援よろしくお願いします。

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