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TOP ニュース&レポート 2015年 3月 トップチーム

【フォトギャラリー】2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ第1節vs.清水エスパルス

トップチーム

4シーズン振りにJ1に復帰したモンテディオ山形ですが、2試合のアウェイゲームをこなした後、今季初のホームゲームは2015Jリーグヤマザキナビスコカップ 予選リーグ グループB 第1節 清水エスパルス戦となりました。Jリーグヤマザキナビスコカップも4年ぶりの参戦となりますが、過去の成績はグループリーグ敗退(2011シーズンはトーナメント初戦敗退)となっているだけに、まずは予選リーグ突破が目標となります。


ヤマザキナビスコカップは、普段のリーグ戦とは違ったイベントがあるのも楽しいところ。この「ナビスコキッズイレブンモンテディオ山形と一緒にファイナルを目指そう!」では、楽しくゲームにチャレンジするだけでなく、ヤマザキナビスコ社製お菓子が参加者全員にプレゼントされます。


選手サイン会にはロメロフランク選手と摂津颯登選手が登場。

 

さてこの試合のメンバーです。
GK 山岸範宏選手
DF キムボムヨン選手、當間建文選手、西河翔吾選手、舩津徹也選手
MF 日髙慶太選手、宮阪政樹選手、高木利弥選手
FW 伊東俊選手、林陵平選手、川西翔太選手
SUB 兼田亜季重選手、石川竜也選手、アルセウ選手、松岡亮輔選手、中島裕希選手、汰木康也選手、萬代宏樹選手

日程的に厳しく、リーグ戦の合間のカップ戦ということで、前戦浦和レッズ戦よりメンバーを入れ替えています。左のウィングバックにはこれがモンテディオ山形での公式戦デビューとなったルーキーの高木利弥選手、2枚となったボランチは宮阪政樹選手とのコンビで日髙慶太選手が今季初出場、そしてこちらも今季初スタメンでワントップに入った林陵平と同じく初スタメンの川西翔太選手が伊東俊選手と3トップを組みます。


宮阪政樹選手とのコンビで中盤でゲームをコントロールする日髙慶太選手。


キャプテンとして、そしてチームの守護神としてチームを一番後ろから支える山岸範宏選手。試合中もチームメイトに対し、声をかけ続けます。


昨シーズン後半は攻撃のキーマンとしてチームを牽引しただけに、シーズン前の怪我はサポーターも心配をしましたが、この試合ではそれを払拭するプレーを見せた川西翔太選手。


ここまでセンターバック陣では唯一全試合に出場している當間建文選手。高い身体能力生かした守備だけでなく、機を見た攻撃参加がアクセントをもたらします。


さて試合は前半の38分、キムボムヨン選手からの見事なスルーパスから抜けだした伊東俊選手が、相手ゴールキーパーの動きもよく見てシュート、これが決まって先制点となります。


このゴールはチーム今季初ゴールでもあり、「10番」の仕事をしっかりと果たした伊東俊選手を中心に歓喜の輪が広がります。


ルーキーながら先発でプロデビューとなった高木利弥選手。積極的なプレーで、左ウイングバック争いに名乗りを上げます。


後半の52分、清水エスパルスにゴールを許し同点とされると、62分に中島裕希選手が投入されます。するとその2分後64分、キムボムヨン選手のラストパスを受け、相手ディフェンダーに挟まれながらも、決勝点となるゴールを決めます。


先制後に追いつかれるという嫌な流れを振り払い、今季初勝利へと導く大きなゴールでした。


フリーキックから決定的な3点目となるオウンゴールを導き出した宮阪政樹選手。やはりセットプレーでは頼りになります。


残り15分で伊東俊選手に代わってピッチに立った汰木康也選手。伊東選手とはまた違ったタッチのテクニックで、スタンドを沸かせます。


そしてタイムアップ。山岸範宏選手のホッとした笑顔に、この試合の勝利の価値が映し出されます。


試合後、ヒーローインタビューに呼ばれたのは中島裕希選手。求められたタイミングでしっかりと仕事をこなす辺りは、さすがの活躍でした。


ゴール裏のサポーターと喜びを分かち合う選手たち。アウェイ2連敗の後、ホームに戻って勝利と言う結果は、サポーターの後押しの力の大きさを感じます。


さて次の試合は4日後、3月22日(日)19:00キックオフ 2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ第3節 vs.川崎フロンターレ戦となります。今度はリーグ戦のホーム開幕となります。
今日の試合と同様、山形を愛するたくさんのサポーターとチームが力を合わせて、「山形総力戦」で勝利をつかみましょう!みなさまのご来場とご声援よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

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