ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2015年 9月 トップチーム

2015明治安田生命J1・2nd第9節 vs.松本山雅FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.22 キムボムヨン選手

(Q.試合を振り返って、ハードな試合だったが?)

本当に、勝点3が絶対必要という状況、ゲームにあって、本当に、満足の出来ない試合、結果になってしまいましたし、個人的にも点は決めましたが、(相手の)1点目と言う部分で、自分がもう少し体を張っていれば、と言う部分が強かったので、その部分は今まだ頭の中に残っていますし、その部分でチームをもっと助けたかったです。

(Q.1失点目の所と言うのは?)

前に相手に入られて、それについて行きはしたんですけど、やはり相手より一歩遅れた部分で、その部分で最後自分が体を投げ出していれば、そんなことにはなっていなかった、もしかしたら入ってなかった可能性もありますし、そういう部分、すごい反省している部分です。

(Q.その後の出来の部分は?)

システム的にもやはりガッチリはまってしまう、目の前に相手がいる状況なので、そんなにスペースは無いということは試合前から分かっていたんですが、その部分でもう少し、一人一人自分の部分で違いを見せて、一人剥がして行ったりとか、一人を抜いて行って、後を楽ににするといプレーができたら良かったんですが、そういう部分が本当にできないで終った試合だと思います。

(Q.得点を振り返って)

自分の持ち味というのは、ああ言う所にも入って行く、入って行かないといけないプレーヤーだと思っているので、その部分に宇佐美選手がすごいに良いボールをくれて、その前にも良いつなぎがあって、チームの雰囲気が良い中で、サイドに宇佐美選手が僕にパスをくれて、それがゴールにつながったと思います。

No.3 渡辺広大選手

(Q.2失点を振り返って)

前半立ち上がり、気をつけようと言うところで失点しちゃったんで、そこ非常に反省しなきゃいけないですし、2点目に関しても、得点した直後じゃないですか、甘いっすね、って言うところがありますね。

(Q.前半立ち上がりの入りが良くなかった?)

ウチもファイトして入ろうって話の中で、ちょっと相手の方が、勢い持って入られた部分はあるので、そこはほんとに課題ですね。

(Q.2点目を取ったあとの守備について)

2点目を取って、表現として正しいか分からないですけど、舞い上がるというか、ハイになってしまった状態で、その前のクリアボール二人で行ってしまうとか、クロスボールに対して対応を誤ってしまう、と言うところで、ほんとメンタル的な部分だと思うので、そこでいかに冷静でいられるか、相手もホームゲームで勝ち点3を取りに来ている中で、前掛かりになっていたので、そういう所でこっちがもっと冷静さを持ってゲームを進めて行かなきゃいけない展開だったかなと思います。

(Q.前半PKで得点を取った後も監督と話をされてましたが?)

システムを変えようと言うのもありましたし、もうちょっと球際寄せようかと言う所、あとセカンドの所でどうしても後手を踏んでいたので、そこはもっと徹底しようと言う話をしてました。

(Q.システムを変えたのはPKを取った後?)

その辺りです。

(Q.2得点目の後は?)

あの時も(川西)翔太が入って、またシステムを変えると言う話を翔太から聞いてて、それは攻撃的に行くシステムのオプションで、でも2点目入ったんで元の話に戻すと言うとことでの形だったんですけど、まあでもシステム云々の問題じゃないので、あそこはまあね、本当にもったいないゲームが続いちゃってるんで、何て言うのかな、自分たちでこう迷路に入っている部分あると思うので、90分間、すっきりした思いで気持よくゲームをしないと、なかなか乗っていけないと思うんで、中二日しかないと捉えるか、二日後にゲームが控えていることをポジティブに捉えて、ましてや仙台なんで、ほんとに私情はんじゃいますけど、負けたくない相手なんで、そこで良いきっかけを作れるゲームにしたいですね。

(Q.最後パワーフレーに入ったあたりは気持ちがこもってましたが)

いや、まあそこ、お互いですね。あっちも勝点3取りに来てましたし、ウチもやっぱり1よりも3が欲しかったので、どうにかしたかったですけど、まあなかなか思うように行かないな、と言うところはありましたね。

 

 

 

 

 

新しいニュース一覧古いニュース