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【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第38節vs.松本山雅FC

トップチーム

 10月最後のゲームは素晴らしい秋晴れのもと松本山雅FCをホーム・NDスタに向かえての一戦となりました。

この試合はモンテディオ山形のユニフォームを飾る二つのスポンサーによる「ABeam Real Partner Special Match」「つや姫サンクスマッチ」として開催されます。その為、力のこもったイベントが数多く開催された上にハロウィンも重なり、ご来場頂いた皆様にはサッカー以外にも大いにお楽しみ頂けたようです。

一番早い8:30からスタートしたのは「ABeamCUP 2016 フットサルwith南葛シューターズ」をです。あの「キャプテン翼」の作者・高橋陽一先生が監督の芸能人フットサルチーム「南葛シューターズ」が参加してのフットサル大会が開催されます。

 

 

 


また高橋陽一先生描き下ろし汰木康也選手イラストを配したコラボレーショングッズも販売。3,000円以上の購入者には高橋陽一先生のサイン会に参加できると有って、一部商品を除き完売となっていました。


JA全農山形ブースではJA全農山形グループ"実りの秋”新米フェアを開催。自慢の美味いものの販売だけでなく、利き米ゲームや美味しいつや姫を始め選手サイン入りユニフォームなどが当たる抽選会も開催とあってたくさんの人が訪れていました。


毎年恒例となりつつあるスタジアムハロウィン。たくさんの方が仮装を身にまといNDスタに訪れ仮装パーレドに加わって頂きます。仮装をしてこなくても楽しめるのがスタジアムハロウィン。タトゥーシールやフェイスペイント、ネイルでハロウィンを出来るブースや、子供たちが仮装をしたディーオにトリック・オア・トリートを言葉を掛けるとお菓子をプレゼントします。

 


JAグループ山形様からモンテディオ山形支援募金4,000,000円の目録贈呈を頂きました。皆様方には、常日頃から熱いご支援・ご声援を頂戴し、改めて御礼申し上げます。


この試合の「選手フォトセッション」のみなさんです。

(写真をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

 
さてこの試合のメンバーです。
GK山岸範宏選手
DF宇佐美宏和選手、渡辺広大選手、石川竜也選手
MF山田拓巳選手、アルセウ選手、高木利弥選手、川西翔太選手、松岡亮輔選手、ディエゴ選手
FW大黒将志選手
SUB富居大樹選手、田代真一選手、伊東俊選手、佐藤優平選手、鈴木雄斗選手、汰木康也選手、林陵平選手
スタメンは前節セレッソ大阪戦から1名を変更。出場停止が解けたディエゴ選手が鈴木雄斗選手に代わって起用されています。

 

 

 (写真をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)

後ろに構える石川竜也選手とのコンビも良く、左サイドを幾度となく攻め上がった高木利弥選手。


そしてゴール前では、大黒将志選手が相手ディフェンスとの駆け引きを繰り返し、ボールが送り込まれてくるのを待ちます。


中盤をダイヤモンドとした現在のフォーメーションでは中盤の選手の攻守にわたる貢献が重要となりますが、川西翔太選手は与えられた役割をきっちりと果たします。


そしてもちろん松岡亮輔選手も、いつものようにダイナミックな走力で中盤を支えます。


前半はお互いに力の入った展開で得点を動かせないでいましたが、前半終了間際ディエゴ選手がレッドカードで退場となり、一気に状況が変わります。アルセウ選手と川西翔太選手も、コミュニケーションをとりながらピッチから引き上げます。


ハーフタイムには、来季トップチームに昇格が決まったモンテディオ山形ユースの髙橋成樹選手が、サポーターに向けて挨拶をします。

今年のユースへのサポートのへの感謝の言葉、そしてトップチームへの加入内定を受けてスタンドに向けて堂々と決意を語ります。

「チームの勝利のために精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。」

サポーターの皆様からは、今年もユースの試合会場で何度も叫ばれた、大きな「ナルキ」コールをいただきました。既にモンテディオ山形ファミリーとしてサポーターの皆様から愛されている髙橋成樹選手の来季の活躍にご期待下さい。

 
後半の45分を10人で戦うことになったモンテディオ山形は、必然的に守備に重きを置いたサッカーとなりますが、ゴールキーパーの山岸範宏選手を中心に集中した守備を見せます。


もちろん回数は少ないとは言えゴールを目指した攻め上がりも見せます。最終ラインに入る宇佐美宏和選手も積極的な出足でなんとかゴールへの糸口を探ります。


しかしゴールは奪えず、逆に83分、途中出場した宮阪政樹選手の蹴ったコーナーキックから三島康平選手にゴールを決められリードを許してしまいます。何としてもゴールが欲しいモンテディオ山形は鈴木雄斗選手や汰木康也選手、林陵平選手と攻めに強い選手をピッチへ送り出します。


しかしゴールは奪えず、タイムアップ。悔しい敗戦となってしまいました。


試合後サポーターに声援への挨拶をする選手たち。またしても悔しい思いを共有してしまいます。しかしこの悔しさを晴らす事が出来るのは、力を合わせて勝利を掴んだ時のみです。この悔しさを忘れず次の試合で勝利を掴めるよう戦い続けましょう!

   

 さて次の試合は中3日でのアウェイゲームとなり、11月3日(木・祝)13:00キックオフ 横浜FC戦(会場/ニッパツ三ツ沢球技場)となります。そして次のホームゲームは来週の日曜日、11月6日(日)13:00キックオフ V・ファーレン長崎戦となります。残り4試合、足を休める暇なく、戦いは続きます。一つでも多くの勝利、一つでも上の順位を目指し戦い続けますので、引き続き熱いご声援よろしくお願い致します。

 

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