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2016明治安田生命J2リーグ第39節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.1 山岸範宏選手

(Q.一人少ない中同点に追いつきさらに勝ち点3を取りに行く姿勢が見えましたが?)

チームとしては同点に追いついた後に、これで慌てて前にバランスを崩して取りに行くと、逆に失点のリスクは高まってしまうので、僕自身もゆっくり時間をかけなながら、スコア的に1-1の時間帯をすこし伸ばそうと思っていたんですが、ただここ数試合ラストで、決勝点であったり同点ゴールであったりと言うのが続いているので、そこで大切な勝ち点を落としているなと、はい。

(Q.人が一人少ない中でも後半もそれを感じさせないプレーが出来ていましたがその要因は?)

フリーキックで前半失点をしてしまいましたが、ただ0-1で我慢していれば必ずチャンスは来ると思っていたので、それでメンバー交替で汰木と佐藤優平が入って、彼らは非常にチーム内でも技術の高い選手なので、彼ら2枚入った事でポゼッションが高まりましたよね。それで同点ゴールが生まれた迄は良かったと思います。

(Q.キャプテンから見て不祥事のチームへの影響と言うのは?)

今日の試合に関しては、僕らは試合に集中できていたと思いますし、試合当日になってその影響があったわけでは無いです。ただ今日は、そう言う出来事が有ったにもかかわらずあれだけ多くのサポーターの方が、ウォーミングアップの時から非常に強いパワーを僕らに送ってくれていたので、そこは非常に感謝しなければいけないですし、サポーターのそういう想いにも今日も結果で答えたかったですし、また中二日でホームの長崎戦ありますから、そこで何としてもそういうサポーターの想いに答えたいと言う気持ちが強いです。

No.3 渡辺広大選手

(Q.あとちょっと凌げばと言うゲームでした)

そう言うゲームが最近ずっと続いているので、ここ4試合で3回、3試合退場、ちょっと退場したゲームに慣れちゃっている感も有るので、良くも悪くも、でもそこでやっぱり上手く凌ぎながらも攻撃に転じられて、上手くゲーム運び出来たかなと思うんですけど、そう言うところであとちょっとと言うのは、本当に今シーズンずっと言い続けている事なので、前節もそうだしその前のセレッソ戦もそうだし、そういうところが本当に甘さが有りますね。

(Q.0-1でずっと耐えていて2点差にはならなかった...)

それはずっとハーフタイムから言い続けていて、やっぱり0-1の時間を長くしたい、もしくは1-1に早く追いつこうみたいな、バランスを崩して0-2になるとゲーム終わっちゃうんで、そう言うゲーム展開が上手く出来て、交替で(汰木)康也とか(佐藤)優平が入って来て、ボール保持出来て、相手も守りにくさが有ったと思うんですけど、そこで追いついてからと言うところ、攻撃的な選手を入れた分、そのしわ寄せが後ろに来てしまったかなというのは有りますかね。

(Q.残り3試合何が必要ですか?)

正直ウチもきついし、周りもきついので、ウチだけじゃないんで、もちろん危機感を持つことも大事だし持たなきゃいけないし、でもそう言う中で、やばいやばいやばいって、思っていると本当に良いプレーは生まれないと思うので、そう言う中でも、3分の2はホームで戦えるって言うのは、プラスに捉えるべきだし、本当に次は大事になると思うので、この10人でこれだけやれるだって言う自信もつきながら次のゲームに向かわなきゃいけないですし、ポジティブな部分を探しながら次に向かうって事が非常に大事になると思うので、今日はね、たくさんサポーターも来て頂きましたし、そこでやっぱり勝ち点1でも持って帰れればっていうゲームだったんで、非常に悔しい結果になりましたけど、すぐゲームがあるので、切り替えて臨みたいですね。

(Q今日は追いついたあと勝ち点3を取りに行ったと言う姿勢が良かった?)

チャンス作れていたので、それの難しいところ、逆に相手もメンバーを変えて、最後ジャンボさん(横浜FC・大久保哲哉選手)出てくると嫌だし、そう言うところでこぼれたところに誰もウチの選手は行かなかったと言うところも問題だし、全員の意思疎通とかというところの甘さというのが出ちゃいましたね。

(Q.試合終了後 サポーターが歌を歌うなどいつもと違う感じでしたがどう感じましたか?)

普通ならブーイングされるんでしょうけど、状況が状況なんでね、でもやっぱり一緒に戦ってくれているんだって思いも本当に感じたし、これだけピッチと近ければ表情も見えるので、やっぱり山形って言うチームは僕達だけでは戦えないし、地域、市、県、全てで戦っているものだと思っているので、ああいった不祥事が有りながらもみんなね、前向いて戦ってくれていたので、そう言う方々に本当に届けなきゃいけなかった勝ち点ってのを届けられなかったと言う部分では、本当に反省と言うか、申し訳ないです。

No.16 佐藤優平選手

(Q.ゴールシーン、川西選手からマイナスに来るだろうと言う位置を狙ってポジションを取っていた?)

だいたいいつもマイナスのポジションを取っているので、自分が背が低いからあんまり中に入ってと言うよりもマイナスで受けるボールを頭に入れて、ファー、こぼれを待っていたりするので、上手く、相手も人数掛かっていなかったので、ミートできて良かったなと思います。

(Q.リードされる展開でしたがシステムを変えて攻勢を強めて...)

多分チーム的にはこれ以上失点しないようにという頭で入ったと思いますし、なおかつ下の順位を気にしなきゃいけないので、カウンター気味だったら点を取ろうっていう事だったと思うので、自分たちはミーティングの時アップの方をしていたので、詳しいことは分からないですけど、途中から入った(汰木)康也とか、そういう点を取りに行くっていうメッセージだと思うので、4-4-1になって効果的になったんじゃないかなと思います。

(Q.ゴールは左足のジャンピングボレー?)

そうですね。

(Q.手応えとしては完全にミートしきった?)

自分左膝怪我していたので、あまり左でねボールを蹴ること少なくしているので、ジャンプして反動つけた方がスピード出るかなと思って、咄嗟でしたけどやりました。

(Q.同点後のチームの戦い方ですが時間を見ながら勝ち点3を狙いに?)

勝ち点3を狙ったところがちょっとまずかったのか、勝ち点1を拾えなかったのがちょっともったいないというのが、攻めに行っている分、まあ勝ちたいってのがね、どうしても有ったので、最近勝っていないので、失点のシーンは悔やまれます。攻めながらのカウンターだったので、もったいないなというのは有ります。

(Q.攻めを続けた分カウンターが痛かった?)

一人少ないので、ゲーム運びとかも関係なかったと思いますし、ボールを握れる握れないって言うのは関係なかったと思うので、仕留めるか仕留めないかとか、体張るか張らないかと言うところだけだったと思います。まあでも次の試合が一番大事になってくるかなと思います。

No.18 川西翔太選手

(Q.試合を振り返って)

追いつく迄はプランとしては良かったと思うんですけど、いやまあ自分がちょっとミスをしてしまって、(足を)つって動けなくなってしまった、まあそこ浮いていたのも分かっていたし、自分がカバーできたと言うか意識は有ったんですけど足がついていかなかったと言うか、そこの自分の力不足かなと思うし、チームに本当に迷惑をかけたなと。同点に追いついてくれて、チームが、自分がああ言う失いかたをしてしまった。

(Q.人数が少なくなってからもやれていたと思いますが?)

相手も受けてくれたと言うのも有るし、自分たちもほんとにやろうという雰囲気を出してくれたかなと思いますし、そういう部分で本当にチームとして守れたし、前にも行けたし、すごい良かったかなと思うんですが、本当に追いついた後の戦い方と言うか、自分たちの、自分たちのと言うか自分のもったいないプレーをしてしまった。

(Q.厳しい状況ですが試合には前向きに入れたようですが?)

別に、自分たちは本当に、後ろ向きとか、気持ち的に暗い方には持っていっていないし、立ち上がりすごい良かったと思うし、あそこで1点取れていたらすごい楽に戦えていたなと思いますけど、あれを続けていくのと、2試合連続で退場者、特に前半に出ている、そう言う個人の意識もチームとしての意識も、次そして二人累積(による出場停止)も居るし、そう言う中で本当に苦しい戦いが有るとは思うんですけど、チームとして本当に一丸となって戦えばいけると思うし、今日とか(佐藤)優平が途中から出てくれて、ああやって点取ってくれて、チームとしてはすごい楽になったと思うし、後はその後の戦い方なんですけど、はい。

(Q.全体的な戦い方は自信を持ってやれるなと言う印象ですが?)

まあ別に悪くは無いとは思うんですが、立ち上がりとか、後半も点も取れてるし、その中で本当に不用意な、今日は自分ですけど、自分のああ言うカウンターになるプレー、ゴールにつながっちゃうプレーをしてしまったミスとか、そう言うところを本当に改善していかないといけないなと思いますし、そう言うところを、失点とかコーナーの失点が今続いている中で、もったいない失点が多いので、そこをチームとして引き締めてやれたらなと思います。

(Q.同点に追いついた後勝ち点1を持って帰ると言う選択肢は無かった?)

追いついた時に、自分たちの中では勝ち点1を大事にしようって形には持っていったんですけど、そうですね、難しい...。

(Q.ただ追いついた後そのまま逆転という勢いがチームには有りました)

でもその勢いのままに行ってしまった結果がこれだと思うし、少しほんとにはっきり、後ろと、僕も含めてなんですけど、ちょっと大っきく蹴ろうというふうには言ってたんですけど、少しこう前にかかってしまったかなとは思います。

(Q.松岡選手の退場直後はディフェンスラインを下げて中を固めてと言う感じでしたが、追いついた後は勝ち点3という方が大きかった?)

中では守りきろうと言う意思統一は出来ていたので、まあ本当に、そうですね自分、本当に自分の失い方が悪かったなと。そこで蹴っておいて切っても良かったと思うし、すごい選択肢色々有る中で、一番ダメな選択肢と言うか、カウンターにつながってしまうプレーをしてしまったので、本当に反省しなきゃいけないプレーかなと思います。

 

No.27 高木利弥選手

(Q.試合を振り返って)

前半で退場をしてしまうと、流れもなかなか自分たちの方に引き寄せるのも難しいですけども、良いフリーキックですけど、ああ言うところでファウルを与えると、精度の高いキッカーが居るとああ言うところでやられてしまうと思うので、セットプレーで、一発、前節もやられているので、そういったところで流れが自分たちに引き寄せられないと言うのがやっぱり、原因なのかなと思います。

(Q.汰木選手が入ってから左サイドが軸になっていましたが?)

彼はもう一、二枚はがせる能力が有るので、僕はなるべく簡単に彼に預けて、回ってあげることによって彼が中にドリブルで行けると思うので、そこだけ意識してやっていました。

(Q.後半攻撃で意識したことは?)

枚数、一枚少ないんですけど、負けていましたし、前に前に行かなきゃいけないと言うのは有ったので、二失点目に関してはちょっと自分たちが前がかりになったところでの、裏を取られてしまってって言う形だったんで、最後のところで体を張って守りきれなかったって言うのが残念です。

(Q.点を取りに行くときはドリブルでの仕掛けと裏に出すのとどちらを?)

交替選手が入って色んなメッセージが有ると思いますし、(汰木)康也に関してはドリブルが出来ますし、裏に蹴ってあげるってよりかは簡単に預けてあげて、仕掛けられるスペース与えるのが僕の役割でもあったと思うので、そう言ったところは意識してやりました。

(Q.佐藤選手のゴールは高木選手ボールからでしたね)

(川西)翔太さんが飛び出したのが見えたので、そこは簡単に使いました。

(Q.見えた感じ?)

そうですね目も合ったので、出せば走ってくれると思いました。

(Q.あとは自身のヘディングですが)

練習でもやっていましたし、ほんとに決めなきゃいけない形だったんですけど、悔しいです。

(Q.手応えとしては良い感じに入れた)

相手ゾーンだったんで、絶対に浮くというのは分かってたんで、ちょっと、もう一個叩ければ枠に持っていけたかなと思います。

 

 

 

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