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【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第39節vs.横浜FC

トップチーム

今季アウェイゲーム最後の関東開催となった横浜FC戦、
会場はモンテディオ山形が数々の感動的なゴールを生み出してきたニッパツ三ツ沢球技場。
雲一つない快晴の中、試合日を迎えました。


この日は、約500人のサポーターのみなさんが三ツ沢へ。


旧JFL時代から応援頂いている方、長年関東から応援いただいている方、そして練習場でいつも見守っている方、様々な形でモンテディオ山形を愛していただいる方が集まっていただきました。沢山の方がモンテディオ山形を自らの誇りとして支えて頂いていることを改めて、スタッフも実感しました。


キックオフ2時間前、スタジアム入りする選手の表情。

 

 


ピッチをマネージャーが確認しながらの準備。


そして、体を徐々に慣らし始める選手たち。



ウォーミングアップ開始。

 

 

 


力いっぱいに空高く突き上げられるサポーターの皆さんの腕。

 



コールリーダーも今苦しいときだからこその結束を呼びかけていきます。

 



選手入場前、ゴール裏いっぱいに広がるモンテディオマフラー、

 

そして青き大旗。


選手たちのロッカーアウトした後の緊張感。

 



相手、横浜FCのゲームキャプテンは西河翔吾選手。山形ではキャプテンというイメージは薄かっただけに、新鮮な印象。



そして、入場。

 

 

スターティングイレブンは


GK 山岸範宏
DF 宇佐美宏和、渡辺広大、石川竜也、山田拓巳
MF アルセウ、高木利弥、 川西翔太、松岡亮輔、鈴木雄斗

FW 大黒将志
そして、SUBは富居大樹、田代真一、伊東俊、佐藤優平、汰木康也、林陵平、永藤歩

 

 

円陣からキックオフへ。

 



試合は序盤から山形のペース。
両サイドから、そして中央から起点が作られていきます。


コーナーキックからのチームファーストシュートは高木利弥選手。今日はサイドからも積極的な攻撃参加をしていきます。



鈴木雄斗選手。サイドに流れてのクロスなど攻撃に大きな展開力をつけていきます。



大黒将志選手。この日のシュートは一本に留まりましたが、ゴール前でのポジショニングや飛び出しのタイミングは天下一品。


川西翔太選手、スリーボランチの一角として組み立ての中に入り、攻撃にアクセントをつけていきます。



アルセウ選手は中盤の底から存在感を発揮。前半29分に松岡亮輔選手がこの日2枚目のイエローカードで退場となったあとは川西選手とふたりでボランチを形成。苦しい中でも選手たちは勝機を狙っていきます。

 



39分イバ選手のフリーキックで失点。
苦しい展開は続きますが、このままで試合は終わりません。



後半、汰木康也選手、佐藤優平選手、攻撃の展開力に持ち味のある選手が入り、状況が再び大きく変わります。

 

 



川西選手、佐藤優平選手の連携から大黒選手、最後は宇佐美選手が左サイドに展開、川西選手が中央に折り返し、

 

佐藤優平選手がダイレクトシュートを鮮やかに決め同点!



いつもはクールな佐藤優平選手の大きな喜び。

 


佐藤優平選手の情熱的な歓喜がほかの選手たちへ、

渡辺広大選手がサポーターのみなさんに喜びの煽り、

 

呼応して歓喜の波がビジターゴール裏に広がっていきます。


その後も前線で戦いを進めていく選手たち。
10人での戦いであることを忘れさせる戦い。

 



しかし、粘り続けた戦いはカウンターからの失点で再びビハインドへ。



この試合では、大半の時間を10人で戦ったにも関わらず、相手の7本を超える、9本のシュートを打ち、最後まで前で戦い続けていきます。

 

 

及ばず、1-2で試合は終了。

 

戦いの後の挨拶。心に深く刻まれる悔しさ。


しかし、この日引き上げていく選手たちの背中に大きな後押しがありました。

 

集まったサポーターのみなさんは心ひとつに挨拶に来た選手たちの背中にサポートソング「カミカゼ」が贈られます。



どんな時も失ってはいけないものがあります。

 

選手たちは中二日で日曜日のホーム長崎戦へと向かいます。

苦しい戦いが続く中、そして厳しい状況の中、今こそ、小異は心にしまい、モンテディオ山形を愛する全員がひとつにならなくては行けない時。



モンテディオを愛する皆様、残り3戦、チーム、スタッフ、フロントは全力で戦ってまいります。ぜひ我々に皆様の声を、力を、お寄せ下さい。

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