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2016明治安田生命J2リーグ第1節 試合後選手コメント

トップチーム

No.27 高木利弥選手

(Q.試合を振り返って)

硬さというか、全体的にそう言うのが出るのは分かっていたんですけれども、その中で前半あんまり上手くいかない中でも無失点で押さえられたというのは、まずは良かった所だったんですけど、後半、セットプレーから一つミスでやられたと言うのが...。自分たちが我慢しなければいけない時間帯も多い中で失点してしまったと言うのはすごい残念です。

(Q.初の開幕戦は緊張した?)

あまり緊張というよりかは、またJ2の中で再出発っていうチームの中で決まっている部分有るので、そう言ったものに自分もしっかり貢献しようという気持ちでやりました。

(Q.キャンプの疲れとか感じました?)

そんなの言い訳にならないので。今日負けた事は切り替えて、また来週有るので、またしっかり準備していきたいです。

No.3 渡辺広大選手

(Q.2年連続で開幕戦落としてしまったが率直な感想は?)

率直に言えば悔しいです。

(Q.今日の反省点は?)

前半は相手がホームで勢いを持ってこられた分、ちょっとこう後ろに重くなってしまったんですけど、まあアウェイですし、キャンプからの開幕戦だったので、みんなちょっと重そうでしたし、タツさん(石川選手)とかギシさん(山岸選手)と話し合って前半は耐えようと話をしていて、そしたら後半、案の定、相手の足も止まってきて、ボールを保持できる時間帯がかなり増えてきたので、その中でやっぱり、後半失点したシーンぐらい、あとはまあカウンターで何本か有りましたけど、そんなにボールを持たれなかったですし、ウチがやろうとしているサッカーというのも表現できていたので、その中でやっぱり勝ち点を一つも持って帰れないと言うのは、悔しさの残るゲームですね。

(Q.立ち上がりフリーで打たれる場面も有ったが?)

風も有って、結構予測が難しい状況で、ウチのバイタルエリアに入れられて、で、ペナ(ペナルティエリア)の外だったので、体張れていましたし、そんなにやばいなと言う感覚ではやってなかったですけど...。

(Q.失点の場面について)

あれはもうマーク、マンツーマンのとこなんで。

(Q.試合後栗山選手や山田選手と話をしていたが?)

今日のゲームの事ですけど、まあみんなに言えますけど、まだ一試合、始まったばかりなので、もちろん振り返ってやるのは当然の事で、やっぱりここから改善してJ1にどうやったら戻れるのか、こう言った環境をアウェイに来て考えると、やっぱりJ1は素晴らしい舞台だったんだなと非常に思うので、やっぱりね、この負ける悔しさと言うのは味わいたくないですし、こっから次の試合まで一週間ありますから、しっかりとまずはキャンプの疲れを取って、次、またアウェイですけど、良い準備をして臨みたいですね。

No.16 佐藤優平選手

(Q.モンテディオ山形の選手として初の開幕戦の感想を)

長いキャンプをやってこうやって挑んだので、勝ちたかったですけど、結果が出来なかったのは非常に残念です。

(Q.相手ボールを奪ってからどの様に攻撃を組み立てようと?)

チームとしてはもうちょっとボールを持ちたかったけど、ちょっとボランチとね、フォワードと2列目の選手の距離が有ったので、もうちょっと中盤で崩したかったですけど...。ちょっとツーボランチっていう、キャンプではスリーボランチと言うことで挑戦していたので、相手にねちょっと合わせてやったので、次は自分たちの色というものをより出せるように頑張ります。

(Q.まだ成熟度が足りない?)

今日は前ばっかりになっていたので、もうちょっとね、楔とか相手が付きにくいようなプレーをチームとしてして行った結果、90分で勝てれば良いかなと思っているので、ちょっと嫌らしいプレーというのが少なかったかなと思います。

(Q.まだアウェイ連戦が続くが意気込みを)

まず山形に帰ってね、選手はキャンプの疲れをね、ホテル暮らしをしていたので、とって、愛媛の試合に向けて頑張りたいと思います。

(Q.北九州は以外とロングボールが多かった?)

そうですね、ちょっとプレス掛けたら蹴るって言う、相手がね、やってきたので、まあイメージとは違いますけど、もうちょっと相手のボランチが組み立てて来るかとと思ったんですけど、結構シンプルにロングボールを入れてたんで、もうちょっとそこの対応だけしっかりして、潰す所を潰す、と言う所をしっかりやっていれば、良い攻撃が出来たなと思います。

No.15 栗山直樹選手

(Q.足がつって交代ということですか?)

そうですね、はい。

(Q.左足?)

左足を、はい。大事な場面でちょっとプレーしてる最中に、チームに迷惑を掛けられないので自分から言ったんですけど、結果的に迷惑を掛けてしまったなと。

(Q.自身初の開幕戦でしたが?)

もちろん最初は緊張も有りましたし、それでも自分の中で出来たこと、まだまだ反省しなければ部分もあると思うので、取りあえず勝てなくて悔しかったなと。

No.1 山岸範宏選手

(Q.開幕戦の結果を受けてチームの収穫と課題を)

一番欲しかった勝利が取れなかったという点で、なかなかその中、収穫を見つけるのは難しいかなと。課題は前半、セカンドボールが全然拾えなかった、チームとしてバランスが保てなかったのも一つですし、ボールを保持してからのマイボールの時間が極端に短かったので、かなり守備に追われる、相手に主導権を握られる時間が、前半に関しては長かったんですけど、後半少しポジションション修正をした所で、かなりチームとしてバランスが良くなってセカンドボールが拾えるようになって、ボール保持している時間が長くなった中からチャンスは幾つか作れました。ただ後半セットプレー崩れの所でワンチャンス決められたと言う部分ではチームとしては大きな反省点かなと。その、個の問題ではなくてチームとして。

(Q.失点は防げたものだった?)

ああいうふうにしておけばと上げたらきりがないけど、マークのズレの所の部分かなとは思います。ただ、そう言うのはシーズン中どこのチームでも有ることなので。誰かに責任を押し付けてしまえば簡単ですけど、それではチームとして進歩が無いので。じゃあこの敗戦を受けてこの反省点を受けて、チームとしてどう進歩していくかと言うことが一番大事だと思うから、簡単な責任逃れと言うか、ここで責任を押し付けちゃえば簡単だけど、それではチームのポジティブな空気、ポジティブな方に向いていかないから、開幕戦を落としたのは痛いけど、じゃあ次に勝つために自分たちがどうするかと言う、そう言うポイントを見つけながら、また取組んでいかなきゃいけないなと思います。

 

 

 

 

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