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【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第4節vs.セレッソ大阪

トップチーム

いよいよホーム開幕となったこの試合、対戦相手にここまで3連勝で首位を往くセレッソ大阪をむかえた事もあり、12,603人のサポーターがNDスタに訪れます。各ゲートにもこの日を待ちわびた多くのサポーターの列が出来ます。


J1復帰を掛けたシーズンのホーム開幕戦と言うことでチームもサポーター十分に気合が入っていますが、それをあと押ししたのはオフィシャルペーパーの山形新聞社。マッチスポンサーとして先着15,000名へのオリジナルビニールバッグプレゼントをはじめ、モンテディオ山形クイズ&山新MVP賞投票の受付ブースや過去のモンテディオの記事の展示、選手入場時のチアペーパーの配布など、さまざまなご支援を頂きました。何より朝自宅に届いた新聞を見て、山岸範宏選手と大黒将志選手が一面に覆いかぶさった全2ページのラッピング広告にびっくりした方も多いはずです。

 

総合運動公園中央門入ってすぐの南エリアでは、ヤマザワ宝くじ売り場PRブースが設置され、先着プレゼントの他特製のダイスを振るうと「BIG」「toto」オリジナルグッズが当たる抽選会等を実施頂きました。山形県内各地にあるヤマザワ宝くじ売り場では、「BIG」「toto」の取扱の他、モンテディオ山形ファンマガジン「Rush」も販売しています。


今年ももちろん山形県内小中高生のみなさんは無料招待の対象となります。昨年の登録カードはご利用になれませんので、改めてお作り頂く事になりますが、シーズン当初は受付が混み合いますので、ぜひ早めにスタジアムにお越し下さい。
また小学生以下のお子様を対象とした「開幕ダッシュ!スタンプラリーキャンペーン」はこの試合からスタート。この試合の他、3/26清水エスパルス戦、4/9 町田ゼルビア戦、4/17北海道コンサドーレ札幌戦に来場してスタンプを集めると皆勤賞(スタンプ4つ)でもれなく、努力賞(スタンプ3つ)で抽選にてモ ンテディオ山形オリジナル限定グッズをプレゼントします。ぜひチャレンジして下さい。


中央エリアのモンテス神社では、サポーターの皆様による必勝祈願寄せ書きが行われます。


風が強く寒さを感じる日では有りましたが、そんな寒さを吹き飛ばす熱気がスタジアムにはありました。


ホーム開幕戦と合って試合前のセレモニーも挨拶が続きます。最初に弊社、株式会社モンテディオ山形の森谷俊雄よりご挨拶をさせて頂きました。


そして来賓の挨拶となり、山形県知事吉村美栄子様と、


この試合のマッチスポンサーを務めて頂いた山形新聞社長寒河江浩二様にご挨拶を頂きました。

「モンテディオがんばれ~!」の掛け声でスタジアムがひとつになります。

この日の新聞紙面と合わせて、ホーム開幕を盛り上げて頂き本当に有難うございます。


そして山形新聞社様にご提供頂いたチアペーパーで青く染められたスタジアムで選手たちをピッチに迎え入れます。

 

さてこの試合のメンバーです。

GK山岸範宏選手
DF宇佐美宏和選手、渡辺広大選手、石川竜也選手
MF山田拓巳選手、アルセウ選手、佐藤優平選手、荒堀謙次選手、川西翔太選手、ディエゴ選手
FW大黒将志選手
SUB中村隼選手、栗山直樹選手、高木利弥選手、松岡亮輔選手、汰木康也選手、林陵平選手、ディエゴローザ選手

ア ウェイで行われた前節徳島ヴォルティス戦とスタメンは同じ、そしてサブでは鈴木雄斗選手に変わって汰木康也選手が起用された他は同じとなっています。そし て、佐藤優平選手、荒堀謙次選手選手、大黒将志選手、栗山直樹選手の4人が、モンテディオ山形の選手として初めてNDスタのピッチに立ちました。


そしていよいよキックオフ。ホーム開幕戦恒例となった紙吹雪が舞う中、試合が始まります。


今年もキャプテンを務め、最後方からチームをまとめ上げる山岸範宏選手。


ここまで全試合にスタメン出場し中盤で攻守を引っ張る佐藤優平選手。今季新加入ながら既にその存在感はモンテディオ山形に欠くことの出来ないものとなっています。


そして今年も攻撃の中心はやはりこの男・ディエゴ選手。後半には僅かにゴール左を通過したヘディングシュートも放ちます。


右サイドから再三攻撃を仕掛けた山田拓巳選手。両ウイングバックの上がりで攻撃の厚みを増すことがゴールへと繋がるだけに、その攻め上がりが攻撃の鍵となります。


前半途中の石川竜也選手のアクシデントにより、急遽ピッチに立った栗山直樹選手ですが、落ち着いたプレーを見せます。


ミドルシュートを狙う川西翔太選手。幅広く動いて大黒将志選手やディエゴ選手をサポートしつつ、自らもゴールを狙います。


左サイド高い位置まで攻め上がり、鋭いクロスをゴール前に供給する荒堀謙次選手。試合終盤にはセットプレーのキッカーも務めます。


怪我から復帰し、昨年7月19日以来の公式戦出場となった松岡亮輔選手。ピッチの中のプレーでも、そしてスタンドの大きい声援でも、その存在感の大きさを見せつけます。


この試合ではゴールはならなかったものの、鋭いゴール前への飛び込みや高いゴールへの意識でストライカーの片鱗を見せた大黒将志選手。


試合は残念ながら、かつてモンテディオ山形に在籍した田代有三選手に試合終了間際に決められ、0-1の敗戦となりました。


今季ここまで4試合を終了して2分2敗と勝ちが有りませんが、長いシーズンの中には必ず我慢の時が有ります。苦しい時をチームとサポーターが一つになって戦い抜けば、必ずJ1昇格と言う結果が見えてくるはずです。


次の試合もホーム・NDスタでの開催となります。ぜひ力を合わせて勝利を掴み取りましょう!

次の試合は...

2016明治安田生命J2リーグ第5節 vs.清水エスパルス
2016年3月26日(土)13:00キックオフ/NDソフトスタジアム山形

 

多くのサポーターの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

 

 

 

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