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2016明治安田生命J2リーグ第4節 試合後選手コメント

トップチーム

No.7 松岡亮輔選手

(Q.ホーム開幕戦にどの様な気持ちで臨んだのか?)

非常に多くの人が集まって頂いて、声援貰ったんですけど、こう言う時にこそやっぱい自分たちの力を見せて、良い試合をして、勝って行くことで、チームとか山形っていうのが盛り上がっていくと思ってたので、今日は勝ちたかったんですけど、非常に残念でした。

(Q.久しぶりの公式戦に臨むと言う事については?)

去年の7月から怪我でずっと出れなくて、サポーターの方、家族、チームメイト、メディカルスタッフにも支えられて、自分一人ではなくて、皆さんの支えが有ってここまでやってこれたと思っているので、非常に緊張感とピッチに立つ喜び、2つ同時に味わいました。

(Q.試合に出て自身の調子はどの様に感じたか?)

試合に出るということは、もう皆と同じレベルでやるべきだし、試合に入ったら怪我を言い訳には出来ないので、良い準備のもと入ったつもりでしたけど、試合の事を言うならば、相手のソウザ選手に対して2回、1回はイエローカード貰った所、もう一回は失点に絡んだところって言うので、自分のちょっと浅はかなプレー、スライディングに軽く行っちゃって交わされるって言うプレーが、非常に悔やんでます。そこがやっぱり、あの自陣の危ない位置でスライディングして飛び込むべきだったのかどうかって言うのは今すごく反省しています。

(Q.サポーターは松岡選手の帰りをずっと待っていたが)

本当に、さっき言いましたけど、皆さんの支えが有ってやってこれた、ここまでまた復活できたと言うのは実感しているし、これもさっき言いましたけど、ソウザ選手に対して間違ったプレーをした事を、今日しっかりと反省して、糧にして、次の試合からもし出番が有るならば、もう同じ過ちは繰り返さないと誓いますので、もっともっと自分自身レベルとコンディションを上げて行って、皆さまの目に叶うようなプレーをしたいと思います。

(Q.0-0の時ピッチに入ったがどの様な事を意識して入ったのか?)

後半も始まっていたし、0-0で、まあやっぱり後半にプレースピードが上がるのは分かっていたので、その早いプレースピードにしっかりと自分自身付いていこうかなと。ブランクも有るし、それ以上に、いつも以上に、メンタル的にも、フィジカル的にも試合の流れとかスピードに何とか合わせて、自分だけ取り残されないようにとは気を付けました。

(Q.点を取るためにボランチの役割は大きいと思うが前に行くことは意識しているのか?)

それはまあそうですね。山形に来てよりそういう意識は強くなったし、相方のボランチとの兼ね合いも有りますし、あとはやっぱり自分が輝けるプレーを目指した結果チームがより活性化出来たらなと思っているので、難しいプレーをすると言うよりも自分が生きるようなプレーをして、その結果チームが良い方向に行けばと良いなと思っています。

 

No.24 荒堀謙次選手

 (Q.ホーム開幕戦、どの様な気持ちで臨んだか?)

まあ僕もこのスタジアム初めてなので、すごく良い雰囲気で、たくさんの方が来て頂いたので、どうにか勝ちたかったんですけど、非常に悔しい試合になりました。

(Q.チャンスを作る場面かなり有りましたが?)

そうですね、前節よりまあ、特に後半なんかは前に行けるチャンスとか、ゴール前まで行けるチャンスが、チーム全体として多かったので、そう言う所は良かったんですけど、最後細かい、ほんと小さな所だったりするかもしれないですけど、そう言う所で押し負けたと言う感じがして、悔しいですね、はい。

(Q.相手陣深い所まで行ってあと一歩と言う感じでしたがどの辺を良くして行きたいですか?)

そうですね、まあ精度は一つですし、あとはちょっとしたアイデアだったり、ちょっと変化を加えたりしないと相手もそれを押さえに来ますし、それをかいくぐれるような落ち着きだったりも必要ですし、そう言う所を上手くやっていきたいなと思います。

 

 

 

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