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【フォトギャラリー】2016明治安田生命J2リーグ第16節vs.横浜FC戦

トップチーム

5月の5試合を3勝2分けの無敗としたモンテディオ山形は、さらなる順位のジャンプアップを目指して戦います。

開場前のNDスタで行われたのは、アカデミーサッカースクール体験親子サッカー教室です。年中の子供たちから小学1年生まで、モンテディオとサッカーに興味がある子ども達を対象に行われました。


この試合は最上地区8市町村の市町村応援デー。新庄市と金山町は特設ブースを設置して、特産の美味いものの販売やPR活動を展開します。

 

また金山町からは特産の「米の娘ぶた」をチームに贈呈頂きました。いつも熱いご支援を頂き、誠に有難うございます。改めて御礼申し上げます。



もんてらんどではプロ野球・楽天イーグルスとのコラボレーション企画を実施。モンテスの隣に、楽天Koboスタジアム宮城でお馴染みのクラッチバウンサー、プレイドームが登場。サッカーだけじゃなくて野球も楽しんじゃいます!


平成28年熊本地震への復興支援活動はこの試合でも継続します。今回から7/6にNDスタで行われるロアッソ熊本との代替試合前のホーム4試合を対象に「復興支援マッチデー横断幕」 に応援メッセージを募ります。


ファンクラブ限定選手サイン会には梅鉢貴秀選手と共に永藤歩選手が登場。今季市立船橋高校から新加入ながら、ここまですでに4試合出場を果たし大いなる可能性を見せている『次世代のスター』候補の登場に、ファンクラブ会員の皆さんも大喜び。


小学生以下の子供たちを対象に、ライオンパン宝生堂様に行って頂いたディーオが描かれたディーオパンプレゼントにはもちろんディーオも登場。みんなとっても嬉しそうな笑顔で受け取ってくれるので、ディーオも一人一人心を込めて渡しました。


さてこの試合のメンバーです。

GK山岸範宏選手
DF山田拓巳選手、渡辺広大選手、田代真一選手、高木利弥選手
MF伊東俊選手、アルセウ選手、川西翔太選手、汰木康也選手
FW林陵平選手、ディエゴ選手
SUB中村隼選手、宇佐美宏和選手、栗山直樹選手、松岡亮輔選手、佐藤優平選手、ディエゴローザ選手、永藤歩選手、大黒将志選手。

好調なチーム状況を反映し、メンバーは勝利をおさめたFC岐阜と全く同じとなっています。
(写真をクリックすると大きいサイズでご覧頂けます)


横浜FC西河翔吾選手と競り合うディエゴ選手。戦前の予想通り、持ち味の競り合いの強さを見せ、モンテディオ山形攻撃陣の前に立ちはだかります。


もちろんモンテディオ山形守備陣も負けていません。こちらも高さに定評のある横浜FC大久保哲哉選手を相手に、渡辺広大選手が激しい当たりでゴールを許しません。


相手選手に囲まれても、まるで意に介さないようにドリブルを仕掛ける伊東俊選手。ピッチ上を自由自在に動き回り、次々とチャンスを作っていきます。


伊東俊選手が動き回り相手選手を引っ張って出来たスペースに上がりクロスを狙う山田拓巳選手。ここの所、左サイドからの攻撃が注目されていますが、それだけにタイミングを見計らった右サイドからの攻撃がより重要になって来ます。


サイドのスペースを駆け上がり攻撃参加する田代真一選手。最終ラインでゴールを守る田代選手ですが、精度の高いロングパスやタイミングを見ての上がりなど、攻撃参加も持ち味の一つです。


川西翔太選手とのコンビネーションで相手守備陣を崩しにかかる汰木康也選手。1人でも局面を打開できるテクニックと周りとの上手いコンビネーションの両方でチャンスを作れるのが汰木選手の強みです。


その汰木選手と息のあったコンビネーションを見せるのが高木利弥選手。汰木選手のためとパスセンスが、高木選手の縦の突破力にさらに威力を与えます。


汰木康也選手、ディエゴ選手、林遼平選手、伊東俊選手と個性たっぷりな選手を上手くつなぎ合わせるのが川西翔太選手。本来はフォワード登録ですが、ボランチの位置で攻守のバランスを司ります。

 

相手のセットプレーのピンチに味方選手に指示を送る山岸範宏選手。この試合では素晴らしい反応で相手ゴールを許しません。今日も含め、ここ3試合クリーンシートが続いていますが、ゴールまでの山岸選手の存在感は抜群です。


後半74分、ピッチサイドにNo.16が姿を見せると、復帰を待ちわびたスタジアム中のサポーターから大きな歓声が上がります。


怪我をした3月20日のセレッソ大阪戦以来の出場となった佐藤優平選手。11試合ぶりの出場となりましたがすぐに攻撃の中心に戻ります。


特に違いが生まれたのがセットプレー。この試合ではゴールこそ無かったものの、鋭いボールでチャンスを作ります。

 

試合は両チーム共にゴールチャンスを作り、そしてそれに対して厳しく守った90分、スコアレスドローとなりました。連勝とはなりませんでしたが、これで8試合負けなしとなりました。


試合後、肩を抱き合うモンテディオの新旧4番。


試合終了後、急遽山岸範宏選手は熊本チャリティTシャツ販売に参加します。このTシャツは平成28年熊本地震に対するチャリティ活動として熊本県出身及び熊本県にゆかりのあるJリーガー21名が熊本の子どもたちをロアッソ熊本のホームゲームに招待するために販売するというもので、モンテディオ山形では本活動に賛同し販売協力を行っています。ぜひ引き続き、皆様のご協力をお願い致します。


さて次の試合は平日のナイトゲームとなり、6月8日(水)19:00キックオフ vs.ジェフユナイテッド千葉戦(会場/フクダ電子アリーナ)となります。厳しい日程の中での平日アウェイゲームとなりますが、この連戦を乗り越えて、上位進出へ熱いご声援よろしくお願い致します。

 

 

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