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2016明治安田生命J2リーグ第10節 試合後選手コメント

トップチーム

No.17 鈴木雄斗選手

 

(Q.怪我で始まったシーズンだったが、今日はどんな思いでピッチに?)

怪我で長い間上で見ていた時に、チームが上手く行ってなかった時をずっと見てきてたので、早くこのピッチに戻って、チームのために頑張りたいという気持ちはずっと持っていたので、その気持ちを忘れずに練習もしていましたし、そうした中で監督がチャンスを与えてくれて、昨日はほんと正直すごい緊張していたんですけど、もう最後はせっかくあんな怪我で苦しんでたんだから、思い切って楽しもうと思って、そしてチームの為に絶対ハードワークして、チームの勝利のために全力尽くそうと言う気持ちで、考えたらやっぱり、考えがすっきりして、良い気持ちで試合には臨めました。

(Q.すごく体が動けているように見えましたが実際ピッチでは如何でしたか?)

う~ん、いや、僕はまだまだいけるんで、全然まだまだですね、はい。

(Q.今日は4バックではなく3バックでしたがその辺りは戸惑いなく?)

僕個人としては、どこのポジションも出来るので、そのような迷いは無かったですが、チームとして試合に入った時に、試合もすんなり出来ていたので、そこはみんなの能力の高さだなと思って、試合中にも色んな事を考えてプレーしました。

(Q.色んな事と言うのは?)

例えば(川西)翔太くんだったら、ずっと動き続けて、相手の攻撃の芽を摘んでいたし、そう言う所はほんとさすがだなとか思いながら、やっぱりみんなしっかり戦っていたし、試合中だったんですけど、そんな事を感じながら、楽しんでプレーが出来ました。

(Q.ゴールはどの様な状況でしたか?)

パスが来る前に自分がフリーだったと思うんですけど、ヤマくん(山田選手)がパスくれる前に目が合ってて、来るなと思ったので、止めてシュート打つってイメージだったんですけど、何故か落ち着いていたので、相手が来たのが見えたので。あと最後のシュートのシーンは、ずっと練習していたので、自分はパンチ力は結構得意としているんですけど、しっかりコースに強いシュートを打つという練習をずっとしてたので、それが生きたかなとは思います。

(Q.ピッチに立って結果が出たことについては?)

結果を残して勝つことほど嬉しい事はないんで。でも良い時もあれば悪い時もあるし、そのなるべく良い時をチームとして続ける為には、自分が結果を残すだけじゃなくて、やっぱりハードワークが一番大事だと思うので、このチームに来る前からJ1に上がりたいと言う気持ちで僕は来たので、その為に日々の練習から隙無くプレーしていきます。

(Q.ハードワークと言えば後半一人足りない状況でしたが?)

僕の中ではもっと助けたかったっていう気持ちがあるんで、辛くて行けないところとか、自分の弱さが出てしまったので、そう言うところですかね。あとは後ろが頑張ってるんだったら、前にボールが来た時に、どんな削られてもいいから、そこでボールを収めている時間を作るとか、チームの為にもっと出来たこともあると思うので、みんなのためにやって行きたいです。

(Q.改めて後半戦に向けて)

(シーズン)最初の入りが確かに良くは無かったと思うので、その中で、今10位と言う位置につけましたし、絶対ここから上がっていけると思うので、僕個人としてはもっともっとやれることいっぱい有るし、 チームとしてとにかく、絶対J1に上がると言う所を、ぶらさずにやっていけたら絶対大丈夫だと思うので、日々努力してやっていきたいと思います。

 

 

No.15 栗山直樹選手

(Q.口火を切るゴール、自分としては?)

セットプレーでのゴールはいつも狙っていますし、今日はたまたま相手がゾーンディフェンスを敷いていたので、上手く間に入り込めたらチャンスは有るなと思っていたら、早い段階で取れたので、それは良かったかなと思います。

(Q.セットプレーでの得点が少なく、栗山選手への期待も大きかったと思うが、結果が出たことについては?)

もちろん、やっぱりこう上に行くチームと言うのはセットプレー強いと思うので。今山形はこのセットプレーでの得点がたぶん下の方で、セットプレーでも取れるようになれば攻撃のバリエーションも拡がりますし、相手にも脅威を与えられると思うので、これからもしっかり練習してチャンスがあれば狙って行きたいと思いなとます。

(Q.今日はどんな事を意識してプレーをしようと?)

僕自身、今日の天候で、多分色々監督がメンバーを考えて、組んだと思うんですけど、まあ水が溜まっているからシンプルにやろう。なるべく短いパス使わないで、長いボールを使っていこうと言うことで、それが上手く前半はまって(鈴木)雄斗だったり、(ディエゴ)ローザだったり、点が取れたかなと思います。

(Q.3バックの守備は前半ほとんど危ない場面は無かったが?)

前のフォーメーションが3バックだった事も有りますし。スムーズに出来てたかなと。まあ相手も割りきってたので、こっちもやることはっきりしていましたし、入れてくるロングボールを跳ね返すだけって言う、簡単、簡単というかやることはっきりしてたので、そこだけ集中してやろうかと思いましたし、まあでも後半巻選手が入ってきてから、すこし危ない場面作られてしまったので、そこの部分は反省しないと行けないと思いますし、これからもっとやっていかなきゃいけないと思います。


(Q.後半に向けて)

正直僕は前半戦、シーズンの序盤の方少しチャンスを頂いてて、今まで僕がスタメンで出た試合勝った事がなくて、すごい責任を感じてましたし、今7勝7分7敗っていう結果がついてますけど、その7敗のうちほとんど僕が出ている時に負けてしまった部分なので、後半戦チームにもっと勢いを持たせて、勝たせられる選手になりたいなと思いますし、まだまだ今までスタメンで出れてない時期が長かったので、もう一度しっかり後半戦、自分が出れるように練習からしっかりやっていきたいなとおもいます。

(Q.そういう意味ではチームとしても個人としても今日の一勝は良い形で次に繋げられる?)

もちろんタイに持ち込めたのは良いことだと思いますし、でもまだまだ昇格を狙うチームと言うのは5割じゃ駄目だと思うし、札幌とは(勝ち点差が)20近く離れているので、そこをもっと詰めていかなければいけないですし、こういうところに居ては行けないチームだと思う。去年J1にいたので、こういうところに居ては行けないチームだと思うので、後半戦、一回対戦してるチームなので全部、やる相手が、それぞれの特徴も分かっているし分かられている部分もあるし、難しい部分あると思いますけど、最初から、後半戦は最初から波に乗っていけるようにしていければと。もうすぐ中三日で始めるので、次の一戦がほんとに大事だと思います。

 

 

 

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