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2016明治安田生命J2リーグ第24節 ジェフユナイテッド千葉戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.2 田代真一選手

(Q.まずは試合を振り返って)

後半戦が始まってから2連敗と言う形で、今日ホームに来て、絶対勝たなければならないゲームを、1ポイントしか取れなかったと言うのは、悔しいなと思います。

(Q.得点シーンを振り返ってみて)

コーナーは、良いボール、(佐藤)優平が蹴ってくれましたし、前で潰れた選手もいましたし、コーナーに行くまでの流れも有るので、ああ言うゴールを狙っては行きたいですけど、あれはラッキーだなと思います。

(Q.ディフェンダーとして守備の面を振り返ってみて)

最近失点がずっと続いているので、無失点と言うところに強いこだわりを持ってやらないといけないとは思ってたんですけど、早い時間帯にイージーな失点の仕方をしてしまったので、ああ言うのを少なくしないといけないし、もっと強いこだわりを持って、失点ゼロというところに、やって行きたいなと思います。

(Q.監督からの指示は?)

あの失点の所を含めて、あれだけでなくサイドのスローインの所とかは、もっと喋ってやらないといけないシーン有りましたし、まあフォーメーションも3枚、4枚と使い分けているなかで、コミュニケーションを常にとらないといけないし、非常に大事かなと思います。

(Q.次の試合に向けての意気込みを)

まず3ポイント、ずっと取りに行っている中で、3戦勝ててないと言うことをしっかり受け止めた上で、いつか勝てるだろうではなく、次のゲームで確実に3ポイントを取ると言う所を強く意識を持ってやって行きたいなと思います。

No.16 佐藤優平選手

(Q.今日の試合を振り返って)

立ち上がりは拮抗すると言うのは分かってたんですけど、悪い入りでは無かったので、失点の所は悔やまれますけど、最近は崩れていましたが、今日は持ち直せたのが一つの収穫だと思いますし、勝ってないので次に繋げたいなと思います。

(Q.得点シーンを振り返って)

その前のね、(ディエゴ)ローザのところ所で、流れの中で点を決めていると、チームというのは勢いが出るかなと思いますし、それが有ってのセットプレーで点が取れたらなと思いますし、試合前、監督もコーナーで、セットプレーで点を取ろうと言ってたので、それは一つクリア出来たんですが、やっぱり最近流れの中で点が無いので、もう少し流れの中で選手が点を決めることを意識してやればといいと思います。

(Q.どういった意識で試合に?)

今日はフォーメーション変えてやったので、自分が下がりすぎず、相手の嫌な所でボールを受けようかなと思っていたので、それをなるべく意識してやって、いい形も有れば相手にカウンターを与える形も有ったので、そこは修正しなきゃけ無いところですけど、距離感と言うものをこれからも大切にしてやっていきたいなと思います。

(Q.監督は会見で臨機応変に対応して試合に臨むとおっしゃてましたが)

まず今日の一戦が「臨機応変」の一つだと思いますし、この間の熊本戦の雨の試合も臨機応変に対応していると思いますし、その中でチームがその時、臨機応変に対応しているプレーをと言うのは悪く無いかなと思いますし、フォーメーションが変わっても、チームのスタイルを変えない、今日はアルセウ選手が出場停止で、松岡選手が久しぶりに入りましたけど、非常に自分はピッチにいた時、頼もしい存在でした。

(Q.次節に向けての意気込みを)

ホーム2戦出来るので、勝ちをね、ここで積み上げる一番のチャンスの連戦だったので、次こそは勝ち点3を取りたいと思いますし、今日みたいに泥臭くでも良いので、どんな形でも良いので、勝ち点3と言うものをチームでもぎ取るよう頑張ります。

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