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2016明治安田生命J2リーグ第25節 ファジアーノ岡山戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.19 梅鉢貴秀選手

(Q.今日は急遽の先発出場でしたがどの様な思いで?)

急遽だったんですけど、出場することは有るかなと思って準備していましたので、何の問題も無かったです。やっぱり、勝つということだけを目標に、後半戦始まってから一つも勝てていなかったので、勝ち点3を取ることだけに意識をもっていきましたけど、まだまだ僕達がやらなければいけないことが、たくさんあるんだなと言うことを試合を通して感じました。

(Q.やらなければいけないこととは?)

ひとりひとりが思っている事があると思うし、もっと要求しあって、勝つためにやるべきことは、日頃の中から、練習からもっとぶつけあっていってもいいと思いますし、日頃のプレーというのは試合に出るので、耐えられなかったところは、僕らのそういう姿勢が表れたのかなと思います。

(Q.自分の役割はどう捉えてプレーを?)

僕のプレーと言うよりも、僕の役割というのは、チームに勝ち点3をと言うことでやるものですから、僕にどんな役割が有ったとしても、勝ち点0だということで、僕はその役割を果たしたことにならないので、自分の立ち位置もわかっていますし、非常に厳しい現実ですけど、受け止めていかなければいけないのかなと思います。

(Q.監督も攻撃の所をというコメントが有ったが?)

僕らが点が取れないと言う所で、後ろからビルドアップの問題と言うのもあると思うし、チーム全体の意識として、共通認識を持ちながら、得点、シュートチャンスで点が入らなかったというだけの問題ではないと思うので、それぞれが感じていることあると思うので、それはやっぱり主張し合うような関係であれたらいいなと思いました。 

(Q.攻撃の起点になるプレーもありました)

攻撃の起点になったと言う場面が、そこまで有ったのかと言うのが僕の中でも思いますし、もっと出来た部分とかもあると思いますが、今日見せたプレーと言うのが、僕のやってきた事が表れた、僕自身にまだまだ甘さが有って、試合で出来ない部分が有って、と言う所は実感しましたし、やっぱりこれだけオフェンスに良い選手が揃っているので、オフェンスがシュートを決めるというだけの問題では無いと思うので、やっぱり僕らがやらなければならない、ボランチだったりディフェンスライン、サイドハーフ、やらなければいけないことと言うのはたくさんあると思うんですけど、それぞれが思っている事と言うのは、もっと練習の中でぶつけ合わなければうまくいかない時があると思いますし、チームの和を崩さないようにしながらも、勝つために突き詰めいかなければいけない部分と言うのは絶対あると思っています。そこは求めていきたいですね。

(Q.そういう意味ではコミュニケーションが上手く行かないところがあった?)

今日だけの話でなくて、今日の試合で出たものは僕達か半年間積み上げてきたものしか出来ないので、今の順位だったり、そう言う所にも真摯に向きなわければいけないと思いますし、点が取れないと言うことに対して、ひとりひとりがどの程度の危機感というか、自分でやらなければいけないことを見つけると言う部分と、それを要求しあうと言うことが大切だと思いますね。

(Q.次節のアウェイゲームはどの様に向かっていきますか?)

勝ち点3を取るために、今日もこれだけのサポーターが集まってくれたわけですから、次、アウェイですけど、勝ち点3を取りたいと思います。

(Q.出場機会を求めて山形に来ただけに歯がゆい思いもあったと思うが?また今日は緊張はあったか?)

出場機会を求めてやって来ましたけど、なかなか周りと上手く行かない部分もありましたが、自分が変わることでしかこの状況は打開できないので、自分を見つめなおす日々が続いてました。まあ今日の試合でやっぱり僕がやってきたことが、まだまだ甘かったということだと思いますし、勝っていれば一つ苦しみから、一つ進んだ事になったと思いますけど、まだまだ自分の取り組みだったりと言うのが甘かったんだなと思いますね。

僕はだいたいどの試合も緊張はするんですけど、緊張と言うよりもやってやろうと言う気持ちも強かったですし、その緊張は僕のプレーに大きな問題を起こしたとは思わないですね。

No.16 佐藤優平選手

(Q.試合を振り返って)

立ち上がりは少し自分たちもボールを蹴ってしまって、思ったようにボールを運べなかったんですが、後半は結構自分たちのペースというか、押し込める状態が有ったので、そこで点を取れなかったのが、一つ負けの敗因かと思いますし、監督が前回もそうですが、セットプレーを注意しろと言っていたので、それでやられると言うのは、選手の責任かなと思います。

(Q.守備ではハードワークを意識していたようだが?)

そうですね、後ろの選手たちをなるべく楽させるためにも、コース限定したりとか、前線でやれることはやろうと思っていたので、まあもうちょっとね、相手も簡単にボールを放り込んで来たので、そこのセカンドボールを拾って二次攻撃と言うのも、もうちょっと前半のうちから出来ていればなと思いました。

(Q.後半チャンスが増えたのは?)

後半は結構センターバックから繋ぐようになって、自分たちも高い位置を取れるようになったので。 前半からそれをやっていればもうちょっと相手の疲労度とか、足を運べるところを運べなかったりとか、そう言う隙を突けたと思うんですが、やっぱりサッカー90分間なので、90分間考えて相手をどう疲れさせて、どう崩すかと言うのを、もうちょっとチーム全体として考えていきたいなと思います。

(Q.崩し方としてディエゴローザ選手に落としてと言うのは狙い通り?)

(ディエゴ)ローザに限らず、ディエゴとかに入った時には、みんながサポートすると言う意識は練習から有るんですけど、どうしても距離感だったり、そう言う所が疲れてきた時に精度を欠いてしまっているので、特にゴール前のところは、何回も動き直しをするとか、バックパスしたあとがね、相手の景色と自分たちの景色が変わると思うので、そう言う細かいところですが、動き出しのところとか、サポートの角度、位置と言うのはチームは突き詰めてやっていくべきだと思います。

(Q.初先発の梅鉢選手とのコンビネーションは?)

ほとんどの選手が、長い時間バチ(梅鉢選手)とやるのは初めてだったんですが、前半ちょっと硬かったですけど、後半だいぶ自分たちがボールを持った時に、セカンドボールの強さだったり、人に対しての強さだったりというのが、非常に自分たちは助けられましたし、久しぶりの試合にあれだけのパフォーマンスをしてくれたので、僕たちは楽だったと思います。

(Q.ハーフタイムコメントでセットプレーの注意が有ったが点を取られてしまったのは?)

前回もそうですけど、前回も監督はスローインの所気を付けろと言っていて、スローインで取られてしまって、今回はセットプレー、相手のコーナーキックの辺りと言うのを注意しろと言っていたので、まずその言っている事をクリア出来ていない選手全員が、課題が有るのかなと思いますし、自分たちのペースなのにかかわらず失点をしてしまうと言うのは、もったないないと言うか、やり切れない気持ちなのかなと思います。

(Q.もどかしい試合が続いているが、次に向けて)

アウェイではなかなか勝っていないですし、それは選手に原因が有って、コンディションの問題とかも色々ありますけど、しっかり90分間走ると、どう走るかと言うのは質ですけど、それも突き詰めて、ジェフ戦の前は非常に突き詰めてそれをやったんですけど、それが思うように形に出て、またこう次一週間調整が出来るということなので、非常にチームにとっては時間をかけてその試合に挑めるので、もうちょっと突き詰めて、何が出来て何が出来ないかと言うのもしっかり分かりながらゲームができればなと思います。

(Q.今日は5バックで引いた相手をなかなか崩せなかったが?)

前半戦もそうですけど、引いた相手に対して、カウンター以外での崩しっていうのが、特にウチのチームは見れない、良いところまで行く時はカウンターだったり、相手がガッチリ守った時に、どうしてもやっぱりみんなが足ストップしたりとか、自分たちの動き直しと言うのが少し足りないのかなと思いますし、サイドに流れてサイドでキープしていると、どうしてもみんなクロス待ちと言うか、まあフォワードだからそこで待つのは当たり前ですけど、もう一工夫して、全員が統一出来るイメージ出来るものを選手全員で考えて行ければなと思います。

(Q.チーム全体としてどういう点を突き詰めて行くべきか?)

自分は練習の時は、シュート練習で終わらせたりしているのですが、チャンスが来るかどうかも分からないですし、チャンスを自分で作るれるかどうかも分からないのですが、ワンチャンスと言うものをものにしたいし、その1点でチームがガラリと変わると思っているので、ぜひ流れの中でやっぱり点を取りたいなと、そう言う思いがあって練習していますし、チーム全体がゴール前の質というものを、練習でしか自信は付かないと思いますし、そう言う自信を付けれるような、練習すればいいわけでは無いですし、コンディションが大切ですが、出来る時はみんなで盛り上がって練習して、一個一個の精度を磨いていければなと思っています。

 

 

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