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2016明治安田生命J2リーグ第36節 東京ヴェルディ戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.7 松岡亮輔選手

 

 

(Q.今の率直な気持ちを)

みんなの頑張りで、1-0って言う、まあ渋い結果ですけど、僕途中で退きましたけど、ほんとにその後みんな頑張ってくれて、勝ちたいって言う気持ちを全面に出した良い試合だと思います。

(Q.直接対決と言うことで気負ったりプレッシャーはありましたか?)

どうですかね?まあ、僕個人としてはいつも通りのプレーを心掛けて、入りも相手を圧倒すると言うか、分析で東京ヴェルディが開始の15分とか早いうちに失点しているって言う分析だったので、そう言う意味では開始直後から得点を奪えたらいいし、畳み掛けたいねって言う、勢いを持ちたいねっていうことはしていたので、そういうところは有ったと思います。

(Q.試合開始直後から畳み掛ける攻撃でしたがこれは狙い通り?)

まあ今言ったように分析に有ったので、やっぱりその勢いを持った時点で点取れたら良いねってことだったんで、そう言う意味では良い時間帯に取れたのかなと。その後は、試合に出ているメンバーの中で、ピッチに中で話し合って、プレッシャーに行くべきところと少し構えて相手にボール持たせてもいいよねって言う時間帯、そう言うのはまあ(渡辺)広大が中心に言ってくれたので、前目の選手は助かりました。

(Q.今日は自分たちのやりたいプレーが出来た?)

それぞれ試合の内容とか相手によっても変わってきますし、戦い方とか、出来た出来ないと言うのはもちろんどの試合でも有るんですけど、俺達が一番大事にしているのはホームで絶対負けてはいけないと言うこととと、勝ち点3を得るって事なので、そう言う意味では勝ちたいと言う意欲、まあみんなが有ったし、すごく良い試合だったと思います。

(Q.ゴールシーンの振返りを)

得点と言うのは個人で、1人で取れるものではないと思っているし、今日に関しても後ろからしっかりとボールを前に運んで、クロスを上げて、僕の前にニアで潰れる人が居たりして、そう言う回りの協力、絡み合いが得点を産んだと思うので、そう言う意味ではみんなで取った1点だと思います。

(Q.監督は守備は安定してたと言ってましたが?)

外からそういう感想を頂けると言うのは、僕達中でやっている選手も自信になりますし、今日の感じで良いんだなって言う自信は、今そういう話を聞いて持ちました。

(Q.後半相手は選手も変えて押し込んで来る中での無失点でしたが)

結構でも危ない場面も有ったし、運に助けられた部分も有ったし、でもそういうのって少しのこっちの味方の寄せとかでパスコース、シュートコースが切られたりもするし、そういう細かい小さいところ、無駄にしない、90分やり通すってことが、みんな今日すごく出来てたんで、危ない場面も有りましたけど、しっかりと集中していたなと思います。

(Q.改めて自身の得点について)

まあ嬉しいですけどね、はい。嬉しいけど…なんだろう、こう言う1-0で勝つ1点を取るような選手でもないし、3-0、4-0で勝っていてポロッと取って4-0にするとか、ダメ押しのゴールとかよく有ったんですけど、まあそれは昔の事だし。今思うのはこの歳になっても成長できるんだなっていうか、自分の思い描いたように努力、思い描いたようなプレーヤーになりたいと思って努力すれば、その通りになれるし、非常に充実した日々を送っています。

(Q.今後に向けて)

試合は続きますので、とにかく先を見据えずに、次の1試合に向けてどう言う準備をしてどう戦っていくか、と言うのをまず一番大事にしたいと思います。それの積み重ねが最終節まで続けば良いなって言うふうに思っています。


No.1 山岸範宏選手

 

(Q.今日の(順位の近い)東京ヴェルディとの直接対決にどんな思いで挑みましたか?)

僕らとしては相手が何処であろうとも、目の前の1試合に勝つ、1試合づつの勝ち点3を目指していつもやっていますが、ただ今日に関しては順位、勝ち点が近いチームと言うことで、やっぱり勝って順位を一つでも上に上げるためには何としても勝利をと言う気持ちで試合に臨みました。

(Q.早い時間に得点し試合を有利に進めていましたが守備はどうでしたか?)

今日に関しては前からプレッシャー行くところと、しっかりブロックを敷いてショートカウンターを狙うところと、フィールドプレーヤー10人がしっかり規律を守って頑張ってくれたと思いますし、ゴール以外にもショートカウンターから数多くのチャンスを作れていたので、あとは2点目が、決められたたら、もっと優位に試合を進められたかなとは思いますけども、それは次の課題と言うことで、今日はひとまずホームで勝ち点3を取れたことが一つの収穫として、今日だけの満足感に浸りたいと思います。

(Q.前節と何が変わりましたか?)

一つ何か変わったから勝てたという訳ではないんですけども、今日に関しては守備のメリハリがしっかり付けられたかなと思います。あとはセットプレーで隙を見せなかったことも、今週のトレーニングでそう言うことを意識してやっていたので、今日の試合でそれが活かせたと思いますが、大切なのはこの後なので、隙きを見せない、セットプレーでやらせない、しっかり耐えるところを耐えるという、勝つ上では大前提のことなんですけども、それをしっかり継続出来るように、さらに質の高いものを求められるように、まだまだ積み重ねは大切だと思います。

(Q.後半ピンチの場面も何回かありましたがどの様な心境で?)

嫌な位置でのセットプレーが続いた時間帯も有ったので、ただセットプレーをね、弱気になってしまうとやられてしまうので、強気の守備というものを声を掛け合ってましたし、やばいと思ったら悪い結果になるので、もう絶対やらすなと、そう言う声は掛け合っていました。まあそれだけじゃ無いんですけども、本当にフィールドプレーヤー、今日は集中してやってくれたなと思います。

(Q.最後1人少なくなった状況でも無失点で終えました)

ロスタイム入れて7、8分でしたかね、完全に割り切った守備になりましたけど、その中でその数分間を耐えられたと言うのは一つの収穫として自信に繋げていきたいと思います。

(Q.苦しい場面も有りましたが勝ちました。この勝利を残り6試合にどのように繋げていきたいですか?)

残り試合、数少なくなりましたけど、ただやっぱり先を見るのではなくて、本当に僕ら目の前の試合に勝つことだけ、その為に何が出来る、勝つための準備をねしていきたいと思います。もちろん勝負ですから勝つために全力をつくすわけですけども、結果はどうなるかわからないです。それはもちろん、戦っていいるとこで手を抜く選手はいないし、勝つために全力を尽くすことは変わらないんですけども、やっぱり毎試合毎試合の勝利の積み重ねが、やっぱり手にできるもの、自分たちで手にできるものと言うのは増えてくると思うので、そこを目指してやって行きたいです、

(Q.(試合終了時点で)15位以下で団子になっていますが、現在の順位については)

自分たちで招いてしまったこの状況と言うのは自分たちで打開するしか無いですから、過去の結果を忘れるわけではないですけど、今まで味わってきた悔しさと言うものをこの先自分たちで晴らして行くしか無いなと思います。    

(Q.ディエゴ選手の退場の後、往々にして集中力が切れかねない展開になることもありますが、ピッチに中ではどういう声を掛けていましたか?)

判定に関してはレフリーが判断された事なので、その後にどうこうゲームの中で言っても仕方が無いんですけども、あそこは正直抗議に行きたい部分をぐっと堪えて、次の準備の声を変えていました。

(Q.集中力が切れやすい場面だと思いますが具体的にはどの様なことを?)

ラインが下がりすぎないこと、相手が前に、1人多くなって、1人多いというか数的優位になって、かなり前にエネルギー掛けてくると思ったので、ラインが下がりすぎてしまうとゴール前で事故的と言うか、こぼれ球、ゴールチャンスに直結するこぼれ球が生まれてしまうので、出来るだけラインを高く設定してゴール前の混戦をなくすことを一つ言いました。


 

 

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