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【フォトギャラリー】2018明治安田生命J2リーグ第42節vs.大分トリニータ

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2018年11月17日(土)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2018明治安田生命J2リーグ第42節vs.大分トリニータの模様を紹介します。

 

天皇杯の試合は残ってるものの、今季J2リーグ戦最終節、そしてホーム最終戦となるこの試合は、J1自動昇格を目指して戦う大分トリニータをむかえての一戦となりました。


リーグ戦最終節ということもあり、シーズンを締めくくる様々なイベントが行われます。モンテディオ山形サポート飲料「12(トゥエルブ)」でお馴染みの山形食品様からは強化支援金の贈呈を頂きます。


アサギ株式会社様からはアサギMVP賞の表彰が行われ、選ばれた阪野豊史選手にアサギ株式会社製 最高級羽毛布団が贈られます。


山形市役所サポーターズクラブより贈られるシーズン下半期の最優秀選手のラフランス大賞にはJ2リーグ戦12ゴールでチーム内得点王の小林成豪選手が選ばれます。小林選手は高いテクニックを活かしたチャンスメイクだけでなく、ゴール前での決定力も見せました。


10月の山新月間MVPに選ばれたのは汰木康也選手。10月に開催されたJ2リーグ戦全4試合と天皇杯準々決勝に出場し、天皇杯準々決勝では決勝点となる阪野豊史選手のゴールをアシスト。チームの攻撃を牽引しました。


ハイタッチサポーターが花道を作る中、ピッチ内ウォーミングアップに登場する児玉剛選手。小さなサポーターにも目線を合わせて丁寧にタッチするところがいかにも児玉選手です。


ウォーミングアップの最中にもたくさんのサポーターがピッチの中に視線を向けます。その先に居るのは...


先日今季限りで契約満了が発表となった松岡亮輔選手です。松岡選手はいつもと変わらぬ笑顔で仲間とボールを追いかけます。


両チームのキャプテンを先頭に選手が入場します。大分トリニータはこの試合の結果にJ2優勝とJ1昇格が掛かっていることもあり、緊張感のある試合となりました。


キックオフ前、Jリーグ通算100試合出場を果たした松本怜大選手に、松本選手の家族から花束の贈呈が行われます。緊張感のある試合前ですが、この時だけは松本選手の表情はパパの顔に戻ります。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 熊本雄太選手・坂井達弥選手・松本怜大選手
MF 三鬼海選手・本田拓也選手・中村駿選手・内田健太選手
FW 南秀仁選手・阪野豊史選手・小林成豪選手
SUB 児玉剛選手 山田拓巳選手 松岡亮輔選手 アルヴァロロドリゲス選手 汰木康也選手 中山仁斗選手 ブルーノロペス選手

 (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)

 

チームトップの38試合に出場し9ゴールを決めた阪野豊史選手。最前線で無くてはならない存在感を見せました。


シーズンを通して右サイドで攻撃を牽引した三鬼海選手はこの試合でも攻撃の起点となります。


大卒ルーキーながら33試合出場と、センターバック陣では36試合出場の栗山直樹選手に続く出場数となった熊本雄太選手。攻撃参加のタイミングも良く、この試合でも2度ゴール前に思い切りよく飛び込み、決定機を作ります。


この試合、警告累積による出場停止となった栗山直樹選手に代わって3バックの真ん中で起用されたのは古巣対戦となった坂井達弥選手。

 

巧みなボールキープとそこからの鋭いパスで攻撃のキーマンとなった南秀仁選手。

 

ハーフタイムには初のJFA 第42回全日本U-12サッカー選手権大会出場を決めたモンテディオ山形ジュニア庄内の壮行式が行われ、小さなモンテ戦士に大きな声援が送られます。


夏に移籍加入した内田健太選手はチームに馴染んだシーズン終盤戦に本領を発揮し出場時間を増やしていきます。


シーズン序盤は児玉剛選手に譲ったものの、中盤以降に出場機会を増やすとJ2リーグ戦24試合出場となった櫛引政敏選手。


この試合のゲームキャプテンを務めたのは本田拓也選手。いつものようにハードワークを見せチームを牽引します。


後半途中からピッチに立ったアルヴァロロドリゲス選手。本来のポジションとは違うボランチでの出場でしたが、攻撃を活性化し起用に応えます。


シーズンを通して中盤の軸としての活躍を見せた中村駿選手は、後半本田拓也選手がピッチを退いたあとはキャプテンマークをつけてプレー。


松本怜大選手はこの試合でもスリーバックの左として出場。本職のサイドバックだけでなく、センターバックとしても能力を発揮しました。


後半途中からピッチに立った中山仁斗選手。昨シーズンの大怪我から復帰のシーズンとなり21試合出場3ゴールの結果となりました。


この試合でも何度もドリブルや裏への飛び出しでチャンスに絡んだ小林成豪選手。


さて試合の方は前半18分に先制を許しリードされた展開で後半のアディショナルタイムを迎えます。最終戦を敗戦で終わる訳にはいかない選手達は最後の最後まで諦めずにプレーを続けると、90+1分にエリア外でクリアボールをアルヴァロロドリゲス選手が左足を一閃、これが決まって同点弾となります。


アルヴァロロドリゲス選手はこれが今季3点目。チームの仲間たちが祝福に集まります。


試合はこのまま1-1でタイムアップ。最終戦は引き分けとなり、2018明治安田生命J2リーグの最終成績は14勝14分14敗で12位となりました。


試合終了後シーズン終了セレモニーが行われます。代表取締役社長の森谷俊雄、木山隆之監督、山田拓巳キャプテンより、今シーズンの皆様からの熱いご声援への感謝の言葉を述べさせて頂きました。

 

 

 


その後、選手スタッフがスタジアムを一周。スタンドのサポーターの皆様から、温かい声援を掛けて頂きました。

 


特に大きな声援を受けていたのは松岡亮輔選手。

 

バックスタンドのサポーターも大きなメッセージ弾幕を準備して松岡選手を待ち受けます。


そしてその思いに松岡選手も、松岡選手らしいスタイルで応えます。

 

最後は選手、スタッフ、そしてサポーターと共に記念撮影をしました。

  (※写真をクリックすると大きなサイズでご覧になれます)


今シーズンも熱いご声援を頂きありがとうございました。残念ながら目標としていたJ1復帰はなりませんでしたが、来季も引き続き指揮を執る木山隆之監督の下、J1昇格を目指し全力で戦い続けますので、変わらぬご支援・ご声援をお願い致します。

またリーグ戦は終了となりましたが、ベスト4に勝ち残っている天皇杯の戦いは続きます。2014年シーズンに果たせなかったタイトルを目指した戦いはまだまだ続きます。クラブ初の栄冠を目指して、まずは12月16日に開催となる準決勝での勝利を目指し、チームとサポーターが一丸となって戦い続けましょう!

 

天皇杯 JFA 第94回全日本サッカー選手権大会 準決勝
ベガルタ仙台vs.モンテディオ山形
2018年12月16日(日)15:05キックオフ(※)
会場/ユアテックスタジアム仙台

(※…試合日時は12月5日(水)19:00キックオフに変更となる場合があります)

 

 

 

 

 

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