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2018明治安田生命J2リーグ第42節 大分トリニータ戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.7 松岡亮輔選手

(Q.プレーヤーとしてこの山形での5年間を振り返って)

プレーを求めて山形に来たのですが、その1年目に非常に大きな大会二つを良いところまで行って、一つは目標を達成してもう一つは惜しかったのですが、そういう意味では非常に良いスタートというか、充実した1年目でしたが、その後怪我などもあり、なかなか自分の思うように体もいかなかったのですが、そんな中でも皆さんの後押しやチームメイト、クラブスタッフの励ましであったり、なんとか5年、乗り越えて来たという感じです。


(Q.たくさんの県民の方とも触れ合っていましたが、山形という土地については?)

山形という土地は、ずっと言っているのですが、人が温かくて、コミュニティがあまり大きくない分、みんなと接することも出来たり、話しかけられたい、こっちも話しやすかったりっていう意味ではすごく、僕は大好きな方なので、充実して楽しませてもらった5年でした。

(Q.セレモニーでのメッセージの入った大弾幕とかサポーターの声とかどうでした?)

感動しましたし、グラウンド最後一周回る時点でこう胸につっかえるって言いうか、涙がこみ上げて来たのですが、本当に皆さんの、僕の、松岡亮輔像というのが、どうなのかちょっと分からないですが、僕自身はいつも通りの僕を表現させてもらって、それをある程度受け入れて頂いたかなと思います。非常に、なんて言うのかな、充実した楽しいひととき、時間でした。

(Q.印象に残るプレーは?)

プレーオフ決勝と天皇杯決勝は、自分のプレー云々と言うよりも、自分の所属しているチームがその大舞台で試合出来るというか、そういう経験今まで無かったので、ほんとにその舞台に立って、一つは勝って一つは負けましたが、本当に気分が高揚するもので、やはり、選手としてあそこを目指すべきだなとはずっと思いますし、またあの舞台に立ちたいと今でも思います。

(Q.天皇杯の舞台はどんな感動がありますか?)

一つは試合開始前に国歌斉唱歌う時ですね。そこが日本の一番を決める試合でしか歌えない、もしくはこの日本代表になって他国と対戦する時しか歌えない、限られた場であるので、日本代表でもない僕が歌えるっていうのは、感慨深いものがあったり、さっきも言いましたけど、もう一回あの舞台に立って、歌って、最後は勝利したいという気持ちはあります。

(Q.その2度めのチャンスを狙える場所にいます。それに向けての思いを)

クラブ初のタイトルは自分自身も初ですし、その思いが合わさるのは優勝しか無いので、まずはみちのくダービーで勝利して、勢いつけて決勝に行きたいなという思いはあります。

(Q.2年前の最終戦の時には愛し合わないと駄目だという言葉もありましたが、このクラブがどんなクラブになっていってほしいですか?)

そんな偉そうなことは言えないですが、僕自身もあの発言をした時には考えていたし、どうしたら良いかを今でも考えているので、はっきりとした答えはないまま言わせて貰ったのですが、そうやってみんながこうこのクラブをどうしたら良いかとか、良くするためにはと考えることがまず一番大事で、その考えたものを、同じ思いの人達にぶつけていって、ディスカッションして、それでモンテディオが良くなる言葉や、考えなどが吸い上げられて行くんじゃないかなとは思うので、まずはその思いを持っている人の数を増やすことは必要だと思うので、そういう意味では僕たち選手やモンテディオに関わるスタッフが広める、山形県民に思いを伝えて広めるって作業は必要だと思うので、やっていって欲しいなとは思います。

(Q.サポーターに話を聞いても松岡選手に励まされた、松岡選手がいるから観戦に来ていたというコメントを聞きます。本当に松岡選手はサポーターから愛されていたと思いますが、大事にされていたことは?)

じゃあ、来年観客数減りますね(笑)。まだ分からないか(笑)。
大事にしていること...まずはサッカー選手である前に人として誠実でいたいなというのはあって、誠実、謙虚、真摯っていうかその3つは大事にしている部分なので、それが自分がサッカー選手だからどうとか言う態度ではなくて、ピッチ内でもピッチ離れても、そういう接することに関しては、そこは大事にしていました。
あとなんて言うのかな、良くファンサービスが素晴らしいとか言われるのですが、決して僕自身無理している、無理してお付き合いさせて貰っている訳じゃなくて、楽しんで、皆さんとの会話であったり、サッカー業界だけにかかわらず違う界隈の人とのコミュニケーションというのは、僕自身にも影響はあるので、そういう意味では積極的に知らないこと知りたいという思いで、楽しませて貰ってます。

(Q.私自身も7番のユニフォームを買ったのですが、7番というのはどういう番号ですか?)

モンテディオ来る前に7番を着用してくれって話があって、そこで自分なりに少し調べさせてもらったりして、人にも聞いたりして、7番の重要性というのがすごく分かったつもりで来させて、頂いたのですが、いざこうチームに入ってみて、僕が選手だった時の2014年2015年の健二さん、髙橋健二さんがコーチでいらっしゃたのですが、その人の人となりを見たり、宮沢(克行)さんの話を聞くにつれて、自分が最初来た頃とは、来た頃よりももっともっと偉大な方がつけていたんだなというか、7番の重要性とか素晴らしさをさらに感じたんですね。だから自分自身はこの7番を決して、自分の思いというか自分の気持、個人だけの気持ちで手放すべきでは無いなっていうふうには年々思ってきました。こういう形でチーム去りますが、いつまで経っても離したくはないっていうか、7番を無碍にしたくないっていう思いを持っています。

No.8 アルヴァロロドリゲス選手

(Q.今日はリーグ最終戦、そして対戦相手の大分の優勝・昇格もかかり、とても緊張感のある試合でしたがどの様な気持ちで試合に入りましたか?)

大分は昇格・優勝が掛かっている試合なので、恐らくタフな試合になると予測していたので、僕たちはまず勝利を目指して試合に臨んだのですが、最終的には引き分けで終わって、この状態で終わりましたが、良かったと思います。

(Q.ボランチというポジションについては)

自分のこれまでのポジションとは違うポジションですが、今日の場合は守備の時にはボランチに並びますが、攻撃の時にはどんどん自由に攻撃に参加していこうという感じだったので、基本的にはやりやすかったと思います。    

(Q.1点ビハインドの状況でピッチに入りましたがどういう意図を持ってプレーしましたか?)

ビハインドの状態だったので試合に出てので何らかの貢献をしたかったです。今日はゴールを決めて引き分けでしたが、アシストなどビハインドの状態を良い状態に持ちこむことを目指して試合に臨みました。

(Q.まだ天皇杯が残っています。今日の試合で天皇杯につながることは?)

今日の試合は残念ながら勝つことは出来なかったのですが、僕たちの目標だったJ1昇格を果たすことは出来なかったですが、今日の試合に関しては、最後まで諦めずに戦うこと、それを次の(天皇杯)仙台戦に生かしていきたいと思います。もちろんタイトルのチャンスも残っているので、まず仙台戦を勝って、(決勝戦の)埼スタでまた日本一を目指して頑張りたいと思います。

(Q.大分の優勝を阻むゴールとなりましたが、率直にゴールの感想を)

僕たちのやるべきこと、自分たちの仕事、勝つことをすべて出して、勝つこと目指して入ったのですが、試合後にその結果を知って、僕のゴールで最終的に大分さんがタイトルを逃したことになったので、それはそれで、まずは自分で試合に出て貢献できたことはすごく嬉しかったです。

(Q.ゴールの場面はどんな状況でしたか?)

監督の方からいつもチャンスがあればシュートで終わることを僕たちに伝えていて、あの状況は中山選手が相手と競って、ボールがこぼれて、思わず振り切って、それがゴールにつながったことがすごい嬉しかったです。

 

 

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