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2019明治安田生命J2リーグ第2節 横浜FC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.今季初得点はチームの今季初得点でもありました。2点を振り返って)

そ狙っていたセットプレーで、1点目はラッキーでしたけど2点目は狙い通りだったと思います。

(Q.こちらも三鬼選手からのボールでした。そこの連携は結構練習でもしていましたか?)

あそこに蹴るというのはチームで狙っていたところで、そこにしっかり(三鬼)海がいいボール蹴ってくれて、よく入ることができたと思います。

(Q.改めて今日の試合を振り返って)

今年の山形を始めていくため、1点取ってチームとして乗って行きたいと思っていたので、それがまず取れたのはすごい大きかったし、勝利につながって良かったと思います。

(Q.来週の町田戦を経て、いよいよホーム開幕戦が迫って来ましたが、待ち望んでいる県民に対して一言)

次も勝っていい形でホーム開幕を迎えたいと思っています。大勢の方にホーム開幕は応援しに来て頂けたら嬉しいです。

No.29 ホドルフォ選手

(Q.Jリーグデビューの感想を)

試合前はデビューの緊張感を感じていましたが、良い出来でプレーできたと思いますし、何よりチームが勝利で試合を終えたことが一番素晴らしいことです。

(Q.スタートからのプレーでした。どのようなことを意識して?)

まずは諦めない気持ち、最初から最後まで頑張って味方のカバーをし、勝利に繋がるプレーを意識して試合に臨みました。監督が僕を今日スタメンに使って頂いたことに凄く感謝していますし、勝利で終わったことが何よりも嬉しかったです。

(Q.自身のプレーを振り返って)

デビュー戦だったのですが、少し強すぎたプレーも前半ありましたが、周りがカバーしてくれて、「落ち着け、落ち着け、大丈夫だ」ということを言われました。個人だけを評価するのじゃなくて、全体、みんなで頑張ったことが勝利につながったと思います。

(Q.今日プレーをしてみて日本のサッカーの印象を教えてください)

走力や技術の優れた選手が多くいて、組織プレーも全然ブラジルと違いました。今日デビューできてとても嬉しかったです。

(Q.これからどんなプレーを見せていきたいですか?)

またチャンスがあれば、今日のように最後まで頑張る気持ちを見せて、まず一歩一歩、一試合一試合大事にして戦って行くことが、僕たちが目標としているJ1昇格に繋がっていくと思います。

NO.27 坂元達裕選手

(Q.試合を振り返って。90分間やりきりました)

前半の入りは馴染めない部分もありましたが、徐々に慣れてきて、間でボールを受けたりチャンスに絡んで行くということもできたので、最初にしては良かったかなとは思いますが、決定機やチャンスのところで決めきれてない部分が何回もあったので、これをもっと突き詰めていかなければいけないなと思います。

(Q.反転からのボレーもありました)

中村駿選手から、裏にいいボールが来たので、後はトラップして押し込むだけだったと思いますが、体勢が崩れてしまいキーパーの真ん中にいったので、次は何としても決めたいと思います。

(Q.やれるぞというアピールが出来た印象でしたが?)

相手の背後というのは常に空いていたと思うので、そこを常に狙って行けと木山監督にも言われていました。そこをどんどん狙って行けたことは良かったと思いますが、決め切らなければ意味がないので、次、決めきれるようにやっていきたいです。


(Q.後半特に、ユニフォームが真っ黒になるぐらいまで走っていた印象でしたが、守備の手応えはどうでしたか?)

シャドーの自分達から守備がいつも始まるので、自分たちがプレッシャーを早くかけていかないとチームとして、はまらなくなってしまうので、そこは自分としても意識していましたし、守備から入らないと攻撃には繋がらないと思うので、そういう部分では今日は何度かボール奪えたり、攻撃に繋がった部分も何度かあったので、そういう部分は良かったと思います。

(Q.キャンプも乗り越えてきて大学時代より走れるようなになりましたか?)

きつい練習がずっとある中で、自分の体力というのも大学の時より断然ついてきたと思います。一試合通して走りきるということができたのは、自分にとっても自信になったと思います。

(Q.手応えのある試合となったと思いますが?)

結果的に勝てたので、今日悪くなかったかなとも思えますが、決定機を何本も外してますし、後悔が残る部分もあったと思うので、守備もできてしっかりと点も決められてアシストもできるという選手に、これからなっていかなければならないと思いました。

(Q.次節に向けて)

次節、試合に出れるチャンスがあれば、今日課題であった、「決めきる」という部分、なんとしてでも点取りたいと思うので、もっともっとゴールに絡んで、チームを勝たせられる存在になりたい思います。

 

 

 

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