ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2019年 3月 トップチーム

2019明治安田生命J2リーグ第6節 栃木SC戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.4 三鬼海選手

(Q.今日の出来は如何でしたか?)

今日に関してはちょっと入りも悪くて、正直熊本と坂元に迷惑をかけたと思います。僕が時間を作ったり、つなぎ役ができず、いいボールが坂元に入らなかったり、熊本も僕に預けづらかった部分もあったとプレーして感じました。今日は、つなぎの部分で良くなかったです。

(Q.相手の守備も固くてなかなかチャンスがありませんでした)

結構固い試合にはなりましたが、そういう時にセットプレーで1点をとるなどすれば、相手も出てくると思います。そういう時にまた追加点を決めたり、セットプレーを蹴らせてもらっているのでもっと精度を高め、なんとか一点取らせてあげたかったと思います。

(Q.アウェイ連戦となりますが、連携面、コンディション面などについて)

去年、連戦で(メンバーが)変わることが多かったですが、出来るだけ試合にも出たいですし、出来る自信もあるので、出ても出なくても、誰が出ても、連携の部分は練習でしっかり声をかけて合わせて行ければ問題ないとは思います。誰が出てもハードワークをすることは怠らずにやっていければと思います。

(Q.今日もたくさんのサポーターが来てくれました。京都戦に向けて一言)

ホームのような凄い雰囲気でやらせてもらって、その中で勝ちきれなかったことは本当に自分としては悔しいです。チャンスもそこまで作りきれなかったので、遠く(のアウェイ試合)にはなりますが、京都にもサポーターの方は来られると思うので、本当に良いプレーを見せてしっかり勝ちに貢献できるように、またダゾーンで見て頂いている人にも「ナイス」と思って頂けるように頑張ります。中三日ですが、しっかり準備してやっていきたいと思います。

No.10 井出遥也選手

(Q.試合を通してチャンスが少なかったですが、チャンスシーンを増やすためには?)

自分や前の選手が(相手の選手を)剥がすことによって状況が変わると思います。そのようなプレーを求められているので、後半何度かチャンスがありましたが、もっともっと自分が中心になって相手を崩し、点に繋がるようなプレーをもっと増やしていきたいと思います。

(Q.シャドーのポジション争いも激しい中、中三日の次の京都戦に向け、どのように臨みますか?)

連戦ですし、どの選手がいま出てもおかしくない競争をしていると思うので、もう一度チーム全体として勝てるようにしっかり準備していきたいです。

(Q.アウェイですがたくさんのサポーターが来てくれました。次の京都戦に向けて一言)

毎試合、たくさんのサポーターの方が駆けつけて頂いています。勝たないと上には行けませんが、今日は難しい試合でしたが、次に繋がるような試合でした。負けていないですし、もう一度チームとしてしっかり準備をして京都に勝ちたいです。

 

新しいニュース一覧古いニュース