ニュース&レポート

News & Report

TOP ニュース&レポート 2019年 4月 トップチーム

2019明治安田生命J2リーグ第7節 京都サンガF.C.戦 試合後選手コメント

トップチーム

No.11 阪野豊史選手

(Q.今日はゴール前でチャンスを作っていました。今日の決勝点だったオウンゴールを導いたのも積極的な前への飛び出しでした。今日の試合について収穫、課題を)

何回かボールを前で取った時にチャンスを作ることが出来ていました。

自分としてはボックスの中でフリーになったこともありましたが、今日は一点しか繋がらなかったので、もう少し味方が出しやすいタイミングや結果が出るような動きができれば、なお良かったと思います。

(Q.連戦の厳しいスケジュールの中チーム内の競争も続きます。自らの存在感を示すため心がけていくことは?)

自分が出ている時に勝つのは重要だと思いますし、時間が少ない時でもしっかりチャンスもらった時に結果出せるように、常に日頃の練習からチームのためと自分のために100%でやることだと思います。

(Q.次節に向けてサポーターに一言)

勝って行くことで上位に行けますし、上位に居れば多くのサポーターも来てくれると思うので、みんなでたくさんの人と喜びを分かち合えるように次のホームゲームも頑張るので、応援よろしくお願いします。

No.3 栗山直樹選手

(Q.相手の最後のパワープレーにもよく守りきりました。守備面で今日心がけたことを教えてください)

相手が後ろからつなぐチームですので、そういうリズムを作らせないこと、ゴールキックからしっかりプレッシャーをかけていくことを意識してプレーしました。(相手に)剥がされなければ、怖い攻撃はカウンターだったと思いますので、それをケアしてました。

(Q.2戦連続の無失点、守備は去年の同じ時期と比べると大きく成長していると思います。意識面やプレーでどのような変化がありましたか?)

個人的には(今季の)開幕戦で2失点してしまって負けたことが大きかったです。

その反省を活かしながら、その後の6試合は今のところできているのかなと思います。もちろん去年から長くやっているメンバーです。後ろの三枚(のセンターバック)の連携については問題ないのかなと思います。

(Q.次対戦相手・東京ヴェルディには今季4ゴールの林陵平選手が居ます。ヴェルディ戦にはどのように向かっていきますか?)

相手が違いますので、今日やったことが通じるかと言われればまた別の話です。

(林)陵平君はポストプレイヤーとしてパワーもありますし、シュートの技術もあるのでそこをやらせないようにしたいです。

守備が続けて0で行ければ、必ず味方の選手は得点、後半最後の方でも得点を取ってくれると信じていますので、変わらずやることをやっていくことが大切だと思います。

(Q.ヴェルディ戦に向けてサポーターに一言)

ホームでどれだけ勝てるかというのを大事にしたいですし、この前琉球戦では引き分けで終わっていますので、次こそ勝って皆さんと喜べるように、また間が三日間ですが、しっかり準備してやっていきたいと思います。

 

 

新しいニュース一覧古いニュース