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【フォトギャラリー】2019明治安田生命J2リーグ第8節vs.東京ヴェルディ

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2019年4月7日(日)にNDソフトスタジアム山形にて開催された2019明治安田生命J2リーグ第8節vs.東京ヴェルディの模様をご紹介します。

 

アウェイ連戦を1勝1分で乗り切り第2節以降6戦負けなしとしたモンテディオ山形は、この試合はホーム・NDソフトスタジアム山形に東京ヴェルディを迎えての一戦となります。

この試合は株式会社アビリティ様による「アビリティプレゼンツマッチ」として開催され、特設ブースではアビリティ×モンテディオ山形コラボ ポスターやアビリティ特製ボールペン・クリアファイルがプレゼントされました。


4月1日に新元号・令和が発表となり、平成も残すところあと一月、この試合と4月21日(日)レノファ山口FC戦が平成最後のホームゲームとなるため、平成の30年間を振り返る「ありがとう平成2DAYS」イベントが開催され、モンテディオ山形の歴代ユニフォームやドコモ歴代の携帯電話、平成の時代を彩った名車の展示などが行われています。

 


山田拓巳キャプテンを先頭にピッチに入場する選手たち。


その山田拓巳選手に、Jリーグ通算200試合出場の表彰が行われます。市立船橋高校からモンテディオ山形に加入し、以後12シーズンに渡ってモンテディオ一筋でプレーし200試合と言う数字を積み上げた山田拓巳選手へは、スタンドからも大きな拍手が送られました。


エスコートキッズの子ども達と試合前の記念撮影に収まるスターティングイレブン。この試合のメンバーは以下の通りです。
GK 櫛引政敏選手
DF 熊本雄太選手・栗山直樹選手・松本怜大選手
MF 三鬼海選手・中村駿選手・本田拓也選手・山田拓巳選手
FW 坂元達裕選手・ジェフェルソンバイアーノ選手・南秀仁選手
SUB 佐藤昭大選手・加賀健一選手・柳貴博選手・岡﨑建哉選手・井出遥也選手・阪野豊史選手・大槻周平選手
中3日水曜日にアウェイゲームが行われたこともあり、スタメンを5人入れ替え臨みます。また怪我から復帰した加賀健一選手が、昨年6月30日FC岐阜戦以来のメンバー入りとなっています。

(※画像をクリックすると大きなサイズでご覧頂けます)


激しくボールを奪いに行く本田拓也選手。チーム全体の守備の意識の高さが堅守につながっていますが、それを体現するプレーをピッチ上のいたるところで見せていきます。


セットプレーのチャンスに高さのあるヘディングでシュートを放つ栗山直樹選手。


堅守の立役者の一人でもある熊本雄大選手は攻撃でも力を発揮。坂元達裕選手の得点はセンターサークル付近からのロングパスで、そして大槻周平選手のゴールはエリア内に走り込んでからのクロスでゴールをアシストします。


ロングボールに反応し、相手エリア内まで走り込むとラインギリギリのところからシュートチャンスを狙う山田拓巳選手。労をいとわない走りでチームを牽引します。

 

右サイドからゴール前へのクロスを狙う三鬼海選手。三鬼選手の卓越したボール扱いと鋭いクロスがチームの攻撃を支えます。


本人も自信があるというドリブルで相手守備を何度も切り裂いた坂元達裕選手。坂元選手が相手ゴールに向かってドリブルを始めるとスタンドのボルテージも一気に上がっていきます。


今季初スタメンとなった南秀仁選手は、巧みなボールキープと相手の急所を突く鋭いパスで攻撃を牽引します。


スピードと粘り強さを生かして堅守を支える松本怜大選手。


前半東京ヴェルディにゴールを許し、0-1で折り返したモンテディオ山形の選手たちは、後半開始早々から同点、そして逆転のゴールを目指してより強く攻勢を掛けて行きます。そんな中、後半の60分に熊本雄大選手のロングボールから相手ディフェンスラインの裏に抜け出した坂元達裕選手が完璧なトラップから落ち着いたシュートでゲットゴール!同点に追いつきます。


今季2点目となるこのゴールは、坂元選手にとって初めてのNDソフトスタジアム山形でのゴールとなります。

 


後半途中から出場となった柳貴博選手。攻め上がってはテクニックを見せ、守備でも高いフィジカル能力を活かしたハードなプレーを見せます。


この試合でもピッチ上を幅広く走り回り攻守に貢献した中村駿選手。


1-1のままゲームは終盤戦に入ります。負けていた状況から追いつき勝ち点1を積み上げた形となりましたが、選手たちは最後の最後まで勝利を目指して戦います。


すると試合終了間際の90分、センターサークル付近でボールを奪った熊本雄大選手が、三鬼海選手にボールを預け長い距離を駆け上がっていくと、南秀仁選手を経てエリア内でボールを再び受け取った熊本選手がニアサイドにクロス。


これを87分に坂元達裕選手に代わってピッチに経っていた大槻周平選手がきっちりとヘディングで合わせゴール!今季初そしてモンテディオ山形の選手として初となるゴールでチームを勝利に導きます。


そして4分のアディショナルタイムも全員が集中力のある守備を見せタイムアップ。2-1の逆転勝利となりました。


この試合のヒーロー賞に選ばれたのは、価値有る決勝ゴールを決めた大槻周平選手です。

 

 

90分間、絶えることなく声援を送り続けてくれたサポーターと喜びを分かち合う選手たち。この試合の勝利と他会場の結果と合わせ今節を終わって首位となり、喜びの声も自然と大きくなります。


もちろんリーグ戦はまだ始まったばかりです。順位を気にするよりも、まずは次の試合に勝利をすべく力を合わせて戦わなければなりません。ここまでの戦いぶりを自信にしながらも、次も勝利の喜びを分かち合えるよう、力を合わせて戦いましょう!


さて次の試合は 4/13(土) 14:00キックオフ 2019明治安田生命J2リーグ 第9節 vs.アルビレックス新潟(会場/デンカビッグスワンスタジアム)となります。
アウェイゲームとなりますが、熱いご声援よろしくお願いします。

 

 

 

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